はじめまして愛しています2話ネタバレ感想!外出中の迷子でピンチ

      2016/08/24

外出許可をもらい動物園へいった3人。

しかし、まさかの迷子でピンチ?

では、「はじめまして、愛しています。」の3話予想と2話のあらすじネタバレと感想です!

スポンサードリンク

事前情報と関連記事はこちら

はじめまして愛していますのあらすじネタバレやキャスト・ロケ地情報

坂井真紀の結婚相手の旦那・子供や演技力は?今現在もかわいいしきれい

ネタバレあらすじ

ネグレクトを受けた男の子(横山歩)の親になると決め、梅田美奈(尾野真千子)と梅田信次(江口洋介)が特別養子縁組の申請をしてから3カ月、二人は堂本真知(余貴美子)からの電話を落ち着かない気持ちで待っていた。今日は二人が里親として適格かどうかの判定が下される運命の日なのだ。

ひょんなことから特別養子縁組を申し出てからの3カ月、二人は里親資格を得るためにいろいろな研修を受けていました。

審査として面談や自宅訪問される中でお互い話していなかった家族の問題を話すことになった2人は、お互いの親との関係性や美奈の持病の告白、梅田巧(速水もこみち)の前科が疑われるなど様々なことがあり喧嘩になったりしながらも信次はもちろん、子供の嫌いな美奈も許可を得るために一生懸命だった。

書類の提出をしたが、信次は男の子との面会を希望し、何もしゃべらず誰が近づいても逃げるという心を開かない男の子にもう一度美奈のピアノを聴かせればなにかが変わるのではと提案する。

基本的には男の子を連れだすことはルール違反だが、熱意に負けた真知は門限は6時で過ぎれば里親申請も認めないという条件を出し外出許可を出すことに。

また車にひかれてはいけないと手をさし出す信次と美奈に男の子も恐る恐る手を差し出し、手をつなぐことができた。

嬉しくなった信次は家ではなく動物園に行くことに。

しかし、動物園で2人に同時に電話がかかってくると、そっちに気を取られ男の子を迷子にしてしまう。

迷子の呼び出しをしてもらおうとするものの名前もない男の子を呼び出すことは不可能だった。

必死に探す2人だが家族や子ども慣れしていないこともあり見つからないまま時間だけが過ぎていき焦る2人。

しかし、動物園内にあったピアノを美奈が弾くと、音につられて男の子はやってきたのだった。

このことから信次に加え、美奈も男の子に必要とされていることを感じ、二人の養子縁組への決意も固まっていった。

門限を過ぎてしまったことから、里親申請にもひびいてくると言われた2人だったが、見事第一関門を突破しついに一緒に暮らし始めることが決まったのだった。

キャスト
梅田 美奈 – 尾野真千子
梅田 信次 – 江口洋介
梅田 巧 – 速水もこみち
不破 春代 – 坂井真紀
堂本 真知 – 余貴美子
追川 真美 – 藤竜也
男の子 – 横山歩

感想

★血の繋がらない子どもを育てる上で家族のあり方や夫婦だけでいた空間に突然子どもがくることでの夫婦の変化は考えさせられるものがありました。寂しい思いをしてきた子にこれからは少しでも嫌な思いをさせなくていいようにという配慮でしょうが、受け入れるのは本当に狭き門だと思いました。また、実の子育ても大変なのに血の繋がらない子をいきなり育て始める大変さも見えてきて、親も子どもとともに親として成長しなくてはいけないのでそういった難しさも感じられました。
どんぐり 26歳

★【2話】【感想】ドラマでは比較的あっさりと里親になる決意をしていましたが、現実ではそう甘いものではないのかなと思いました。私は娘を育てていますが、我が子でも大変です。ましてや自分とは違う環境で育った子を受け入れて育てるには相当覚が必要です。今後どのような展開になるのか楽しみな反面、里親や養子縁組みの制度について安易な考えを持つ人が増えないと良いなと思います。
ゆってぃ 23歳

予想

★次回は試し行動に耐えきれなくなった子どもが苦手な妻と夫がどう向き合うのかと、それでも愛を求めている子どもに対してどう愛を伝えて家族として近づいていくかが気になります。
どんぐり 26歳

次回もお楽しみに!

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報