営業部長吉良奈津子3話ネタバレ感想!坂部・浩太郎が接近でピンチ

      2016/08/24

ベビーシッター坂部(伊藤歩)と夫・浩太郎(原田泰造)が接近で奈津子がピンチ?!

ドラマキラナツ(きらなつ)こと「営業部長 吉良奈津子」の4話予想と3話のあらすじネタバレと感想です!

スポンサードリンク

事前情報と関連記事はこちら

営業部長吉良奈津子ロケ地・結末までのあらすじネタバレ原作・キャスト

足立梨花の彼氏・結婚の噂やかわいい髪型・服や演技力は?経歴情報も
石丸幹二の彼女・結婚の噂や劇団四季退団理由は?渋いしかっこいい!

ネタバレあらすじ

営業部長吉良奈津子2話ネタバレ感想はこちら
奈津子ピンチの裏で浩太郎と深雪が接近?

いつも以上に早起きをした奈津子は、早朝から料理に取り掛かります。

奈津子は浩太郎に仕事一辺倒になっていたことを謝罪しますが、「子どもが3歳の時間なんて今しかない」と言われてしまいます。

奈津子は育児だけはしっかりやると誓い、表面上は浩太郎と和解をします。

 

中々結果がでない営業開発部ですが、川原が年間30億円の利益を出す大型キャンペーンを取り付けられそうだと言います。

俄然燃える奈津子ですが、彼女のスタンドプレーを快く思わない米田から関わらないようにと釘を刺されてしまいました。

落ち込んだ奈津子は啓介に相談すると、「部下に全く信頼されていない証拠だ」と言われてしまいます。

 

その夜、奈津子が壮太の世話をしていると、斎藤から今すぐに来るように言われます。

急いで出社すると、驚きの事実が発覚します。枕営業まがいのことをして大型キャンペーンの出稿を取り付けようとした川原が、相手先の宣伝課長・吉村から強制わいせつで訴えられそうだと言うのです。

翌日、奈津子は米田らを伴って謝罪に赴きます。

米田は、相手先の宣伝部長を接待し、出稿の件を何としてでも契約締結まで持ち込もうとします。

 

育児を頑張ると約束した奈津子でしたが、接待に出席するために壮太の迎えを深雪に頼みました。

ですが、深雪から断られてしまい、浩太郎が迎えに行くことになります。

浩太郎は仕事優先になっている奈津子に対し、心の中で苛立ちを募らせます。

そんな夫婦の溝に付け込んだのが深雪です。

接待の当日、壮太の迎えを断ったはずの深雪は、浩太郎と壮太に食事を届けにやってきます。

深雪のかいがいしさに感じ入る浩太郎は、「本当に子どもが好きなんですね」と褒めます。

はすると深雪は、「よその子どもに尽くすことしかできない」と言い、突然泣き始めてしまいました。

戸惑う浩太郎ですが、最終的には深雪を優しく抱きしめます。

 

その頃奈津子は作り笑顔を浮かべたり、慣れないカラオケを歌ったり、必死になって接待をしていました。

部下たちのコスプレ演出などもあり、吉村も楽しそうな様子です。

ところが、そこに川原が現れると、吉村は急に不機嫌になり帰ってしまいました。

こうして必死に企画した接待も失敗に終わります。

奈津子は相手先の部長から部長同士で話をしたいと誘われます。

奈津子は失敗を取り戻すチャンスだと思って疑いもなくついていきますが、相手は奈津子に体の関係を求めてくるではありませんか。

「30億を得るも失うもあなた次第」といって契約締結をちらつかせられる奈津子ですが、断る決意をします。

ですが、相手は奈津子を強引に引っ張り、ホテルのエレベーターに乗せようとします。

奈津子はピンチに陥りますが、そこに不穏な空気を感じ取って追いかけてきた啓介が現れ、事なきを得ます。

啓介は軽率な行動をとった奈津子を叱るとともに「いつも実力だけで勝負していたから尊敬していた。あんな真似をするあなたは見たくない」と重たい一言を言います。

奈津子は「結果が出したいの。出さないとクリエイティブに戻れない。思い通りにCMをつくっているあなたにはわからない!」と言いますが、啓介は「あなたは営業部長なんですよ」と現実を突きつけ、諭すのでした。

30億円の利益を逃した営業開発部に対し、斎藤はいよいよ取り潰しだと息巻きます。

一方の奈津子は今回の件で部下の重要性や自分の立場を痛感し、「営業は誰にでもできると思っていた、ここで成果をあげればクリエイティブに戻れると思っていた、そんな考えは捨てます。部長として、一番売り上げをあげる。あなたたちが必要です」と決意を新たに宣言するのでした。ようやく前向きになった奈津子ですが、一条や米田は不穏な動きを活発に見せ…!?

キャスト
吉良奈津子 – 松嶋菜々子
高木啓介 – 松田龍平
一条達哉 – DAIGO
川原義雄 – 岡田義徳
今西朋美 – 中村アン
神崎あすか – 足立梨花
丸尾裕人 – 白洲迅
郷貴志 – 高木渉
米田利雄 – 板尾創路
斎藤良一 – 石丸幹二
小山浩太郎 – 原田泰造
小山周子 – 松原智恵子
坂部深雪 – 伊藤歩
吉田千佳 – 今井華

感想

★奈津子の実力主義の姿勢を認めつつも、今は営業部長の職にあることを突きつけた啓介に男気を感じました。ただのいけ好かない元・部下ではなかったのですね。その一方で、家庭では浩太郎が不満や淋しさを感じているのが気になりました。このまま深雪と変な関係にならないことを願います。
(エリ・25歳)

予想

★浩太郎と深雪が二人きりで会っていたので、浩太郎の気持ちが徐々に深雪に傾くと思います。仕事に一生懸命な奈津子は、それに気づくことができないかもしれませんね。その仕事も、一条や米田の妨害にあい、なかなか成績を残すことができないのではないかと予想します。
(エリ・25歳)

吉良奈津子(松嶋菜々子)は、新入社員の神崎あすか(足立梨花)から一枚の名刺を渡される。そこには、「マリーフルーツ」のCEO万里村英輝とあり、あすかの大学の先輩だという。社名に聞き覚えがなかった奈津子だが、あすかはそれが高級果物「万里村本家」の子会社で、そのCEOである万里村から宣伝を頼まれた、と明かした。しかし、米田利雄(板尾創路)は、第一営業部が万里村本家を扱っているため、営業開発部が割り込むことはできないと警告。ところが奈津子は、子会社ならば問題はないと言い、あすかを担当に命じた。

その後、奈津子が社内で高木啓介(松田龍平)と話していると、丸尾裕人(白洲 迅)が駆け込んで来て、万里村が来社したと告げた。奈津子と対面した万里村(吉村界人)は、マリーフルーツは、万里村本家が基準に達しないと廃棄を決めた果物を買い取り、それで手頃なスイーツを作りネットで販売している、と説明。自分のビジネスに賛同してくれるなら、宣伝広告を全面的に任せたいと加え、奈津子は賛同の意を示す。
 その日の夜、ご機嫌な奈津子は小山壮太(髙橋幸之介)のリクエストでミートローフを手作りした。実は先日、坂部深雪(伊藤 歩)が作ってくれたのを壮太が気に入ってのことだったが、奈津子はそれを知らない。それを見た小山浩太郎(原田泰造)は、一人でドギマギする。そんな浩太郎に奈津子は、今度、壮太の保育園で夏祭りがあるので自分と一緒に参加して欲しい、と頼む。それを承諾した浩太郎に喜ぶ奈津子だったが…

番組HPより引用

次回もお楽しみに^^

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報 ,