井手口陽介の結婚相手の嫁・子供は?リオ五輪代表のかっこいい最年少

   

リオデジャネイロオリンピックサッカー日本代表に最年少の19歳で選ばれている選手がいます。

ガンバ大阪のMF井手口陽介選手です。

最年少ながら”怪物”と評されるなど、大物の風格を持ち合わせていることでも知られています。

結婚相手の嫁・子供は?リオ五輪代表のかっこいい最年少はどんな選手なのかご紹介します^^

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学歴経歴プロフィール

井手口陽介選手は1996年生まれの福岡県福岡市出身のサッカー選手です。

小学生の時に地元の福岡でサッカーを始めますが、中学入学と同時にサッカーの為に大阪に引越して、ガンバ大阪のジュニアユースに入ります。

早くから頭角を現し、2011年のクラブユース東西対抗戦では最優秀選手賞を受賞します。

2011年末には飛び級でユースチームに昇格し、ユース時代には高校2年生ながら二種登録選手としてガンバ大阪のトップチームに昇格します。      
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家族や恋愛について

井手口陽介選手がサッカーを始めたのはお兄さんの影響が強いと言われています。

お兄さんの井手口正昭選手は、東福岡高校の時に全国高校サッカー選手権に出場し、横浜FCを経て現在はベトナムのホアナイン・ザライに所属するプロサッカー選手です。 

お兄さんが阪南大学時代に、お母さんの勧めもあって、お兄さんのいる大阪に引っ越してガンバ大阪のジュニアユースに入団しました。

サッカー大好き家族の家に育った様です。

そして先日結婚していた事と、お子さんが生まれた事を発表されましたのでプライベートも充実しているのではないでしょうか?

現在井手口陽介選手は若干19歳(筆者が執筆時点)。プロサッカー選手としての成長もこれからですね!

年俸は?

   
井手口陽介選手の年棒は約700万円と言われています。 

19歳にしては高い方ではないかと思います(^ω^)

リオデジャネイロオリンピック最年少代表

井手口陽介選手は15歳の時から現在に至るまでずっと各年代の日本代表選手に選ばれ続けています。

ドイツ・ブンデスリーガのアウクスブルクに移籍したガンバ大阪の先輩である宇佐美貴史選手から”怪物”と評させる逸材です。

ポジションはミッドフィールダーで、持ち味は何と言ってもボール奪取能力にあります。

守備的なボランチとして活躍しますが、防御しながら相手のボールを奪い取る力が極めて高い選手です。

身長は171cmですが、ゲームでほとんど緊張したことが無いと言う精神力の強さが顔に現れています。

井手口陽介選手はリオデジャネイロオリンピック日本代表に最年少選手として選出されました。

この代表チームでは、まだスタメンに定着できていませんが、リオデジャネイロオリンピックでは第2戦のコロンビア戦でスタメン出場し、勝ち点1に貢献してくれました。

筆者が執筆時点ではグループリーグ最終戦がまだ行われていませんが、最終戦にも出場して、動じないプレイを見せて欲しいと願っています(´▽`*)

まとめ

小柄なサッカー選手ですが、ぴりりと光る運動神経の持ち主。

これからのガンバ大阪、日本代表を引っ張って行く存在として期待されています^^

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