グラメ3話ネタバレ感想!失敗から生まれる絶品タルトタタン

      2016/08/24

失敗から生まれる価値もあることを教えてくれた絶品タルトタタン。

では、「グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~」の4話予想と3話のあらすじネタバレと感想です!

スポンサードリンク

事前情報と関連記事はこちら

グ・ラ・メのロケ地やネタバレあらすじは?原作やキャストについても
内藤理沙の彼氏・結婚の噂や学歴経歴に演技力は?かわいいしキレイ!

ネタバレあらすじ

グラメ2話ネタバレ感想はこちら

総理大臣・阿藤一郎(小日向文世)に恨みを持つ、小学校の理科の教師・志崎稔(矢柴俊博)という男が、一木くるみ(剛力彩芽)を人質に総理官邸に立てこもった。

志崎の要求は、総理を連れてくることだった。

志崎は、国立大学の予算削減で研究室をクビにされたのだった。

総理は自分が人質になる代わりにくるみを解放させ、料理を作るように指示する。

一木に払う金があっても自分には払えないのかという志崎に、一木はオーブンに入れっぱなしで失敗した焼きリンゴをアレンジしてタルトタタンを出す。

失敗から生まれる価値もあると諭され、志崎は子供たちのもとへ戻るのだった。

 

一方、総理はは若手棋士のホープ辰巳秀一(和田聰宏)への国民栄誉賞授与を検討していた。

しかし、辰巳は総理のご機嫌はごめんだと断ろうとする。

辞退されると困ると考えた秘書官の古賀征二(滝藤賢一)は一木と清沢晴樹(高橋一生)に辰巳が国民栄誉賞を受けるような料理を作るように指示する。

清沢はフランス料理で辰巳をもてなすが、「最高」とか「食材の王」という言葉が辰巳をいらだたせる。

辰巳は自分の才能に限界を感じながらも、周りから勝ちを求められるストレスに耐えていた。

一木は辰巳は天才ではなく努力家だと見抜いて、おからにホタテの味をしみこませた一品を出して、これからの活躍というメッセージを送る。

辰巳は国民栄誉賞を辞退するが、七冠をとったあとにもらうと総理と約束した。

キャスト

一木くるみ – 剛力彩芽
古賀 征二 – 滝藤賢一
清沢 晴樹 – 高橋一生
立花 優子 – 新川優愛
阿藤 理子 – 内藤理沙
桜井 あすか – 松尾幸実
田村 友和 – 三宅弘城
阿藤 一郎 – 小日向文世
中田龍二 – 須田邦裕
滝川 – 古畑新之
神田 – 片桐仁

感想

★志崎の話では何気に前都知事批判もいれてあり面白かった。ただ、タルトタタンはリンゴを使う料理なので季節外れの印象がある。辰巳の話ではおからとメッセージが結びつかない。硬い肉を料理でおいしくするとかの方が単純でわかりやすかったのではないでしょうか。
フラン 55歳

予想

★カレーがテーマですがイタリア大使館とのトラブルも解決するような料理になるでしょう。煮込み時間を短縮しながら味を出すためにトマトとかガーリックなどのイタリア食材が使われると思います。 
フラン 55歳

 進憲党の重鎮で外務大臣の竹山茂平(大和田伸也)が、『日本とイタリアの国交150周年記念パーティ』で「イタリア女はプレイボーイ好き」という失言をし、イタリア大使館から政府に抗議が入る。その報道を受け、阿藤一郎総理(小日向文世)が竹山を更迭するというデマが広がり、官邸内に波紋が。党内きっての武闘派である竹山を“黙らせる”ため、古賀征二(滝藤賢一)は一木くるみ(剛力彩芽)に会合用の料理を作るよう命じる。
 竹山は「政治家たるもの、メシはすぐに済ませろ。そしてひとつでも多くの会合に出ろ」という政治信条の持ち主。そのため、会合の食事にはカレーが用意されるのが常だった。本来、時間をかけて煮込まなくてはならないカレーを大急ぎで用意しなくてはならなくなったくるみは、ある秘策を…。しかし、それが竹山の怒りを買うことになってしまう!

 くるみが出した料理への怒りが収まらず、東陽テレビの番組で「官邸料理人など、即刻廃止すべき!」と吠える竹山。
 どうしても竹山にもう一度、料理を食べて欲しいくるみは、「自分で竹山を連れてくる」と宣言し、とんでもない暴挙に! 官邸料理人廃止の危機に立たされたくるみは、起死回生の一品を提供することができるのか!?
※番組HPより引用

 

次回もお楽しみに

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報