そして誰もいなくなった4話ネタバレ感想!怪しいバーテンダー日下

      2016/08/24

バーテンダー日下が怪しい??

「そして、誰もいなくなった」5話予想と4話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

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新一(藤原竜也)はどこかのビルへ入っていく。

すると、人生を買うオークションが行われており新一の人生に値段が付けられていく。

「やめろー!!」

という夢で目覚めた新一はバーテンダー日下(伊野尾 慧)の家にいた。

目の前で自殺したはるか(ミムラ)に、そのことで親友の小山内(玉山鉄二)との仲もめちゃめちゃに。

さらにテレビでは偽・藤堂新一(遠藤 要)が冤罪被害を訴え、居場所がなくなった新一に日下が声をかけたのだ。

日下と朝ごはんを食べながらバーのオープン当初に新一がかけた言葉に救われたから、今度は新一の力になりたいと言い励ますのだった。

 

一方、

そのころ新潟では、自殺したはるかの葬儀が行われ、小山内と斉藤(今野浩喜)も出席していた。

はるかの事が好きだった斉藤は新一を恨んでいると小山内に話していた。

すると、新一の母・万紀子(黒木瞳)も葬儀に出席していた。

小山内が「新一が住んでいた場所に連れていってほしい」と言う万紀子を連れて行くと「本当の話をしましょう」と小山内に言われる。

小山内に2億円の事を話した途端リークされたことや、上司とコソコソと何かしているようで信じていいかわからないとはるかから相談を受けていたというのだ。

しかし、それを小山内は否定し、自分は新一の味方だ…いや、味方だった…と言い去っていく。

 

一方、今日もテレビに出て藤堂新一と言いつづけている偽・藤堂新一と弁護士・西条(鶴見辰吾)の生放送後にテレビ局裏で待ち伏せる新一。

偽・藤堂新一に西条を雇う金はないはずだから、雇い主がいるはずだと話す。

そして「自分の人生を買い戻したい」と提案する新一。

すると、偽・藤堂新一は400万円を用意するなら裏のマーケットを紹介すると新一に住所を渡す。

その場所は居酒屋だった。新一が店入るとバーにいた男・馬場(小市慢太郎)がいた。

そしてガキの使いは俺だと話した馬場に連れて行かれたクラブのVIPルームには会社の後輩・五木(志尊淳)がいた。

新一の知っている五木と様子が違い困惑する。

「お前が全部仕組んでいたのか?お前、誰だ?俺の知ってる五木じゃない。お前に何かしたか?早苗に何をした?」と五木の胸ぐらをつかむ新一。

「早苗のこと、本当にわかっているんですか?あー見えてあの女も嘘つきですからね。藤堂新一の名前で作った隠し口座が見つかり、そこからお金引き出そうとしてる女が防犯カメラに映っていた。それが早苗だったら笑えますね」と言われた新一はクラブから出る。

 

一方、小山内の元に西条が現れていた。

真実を確かめるべく早苗(二階堂ふみ)の元へ向かった新一。

するとそこには斉藤が待っていた。

はるかが死んだことを伝えた斉藤は持っていたナイフで新一に襲いかかる。

揉み合いになり階段から落ちると斉藤の胸にはナイフが刺さっていた。

斉藤は何かを伝えようとしながら息をひきとる。

そこへ現れる早苗。すぐに人が集まり騒ぎになり新一は逃げていった。

刑事・鬼塚(神保悟志)に取り調べを受ける早苗。

殺した男の顔を聞くと、早苗は「私に藤堂新一と名乗っていた人です。でも実際に刺したところを見たわけではなく、違うって言ってました」と言うのだった。

一方、日下の家には「親友を殺した」と言いながら血まみれになったTシャツを脱いだ新一がいた。

日下は自分もパーソナルナンバーを持っていないと話すのだった。

キャスト
藤堂 新一:藤原竜也
小山内 保:玉山鉄二
長崎 はるか:ミムラ
斉藤 博史:今野浩喜
藤堂 万紀子:黒木瞳
倉元 早苗:二階堂ふみ
西野 弥生:おのののか
日下 瑛治:伊野尾慧
君家 砂央里:桜井日奈子
馬場:小市慢太郎
田嶋 達生:ヒロミ
五木 啓太:志尊淳
岩井 波江:奥間唯
偽・藤堂 新一:遠藤要
西条 信司:鶴見辰吾
鬼塚 孝雄:神保悟志

感想

★今回は斎藤がいなくなってしまいびっくりしました。殺人容疑をかけられた新一は本当についてないなと思います。次は誰がいなくなってしまうんだろうとわくわくしています。個人的には日下が新一をガバッと抱きしめるシーンが美しくて何度もリピートしています。
ゆりまま30歳

予想

★第5話の最後に同居している日下がパーナルナンバーを持っていないから主人公の気持ちがわかるという発言がありましたが、それを信じた主人公は日下を完全に信じて新たに騙されたことに気付き追い込まれると思います。
35歳 ミーちゃん

新一(藤原竜也)に襲いかかった斉藤(今野浩喜)は、もみ合ううちに自分の胸にナイフが刺さり、絶命してしまう。ショックを受けた新一はその場から逃げ出し、日下(伊野尾 慧)のアパートへと戻った。自分の目の前で友人2人を死に追いやってしまった新一はパニックに陥る。そんな新一を日下は信じると言って抱きしめるのだった。その優しさに疑問を感じた新一だったが、日下もパーソナル・ナンバーを持たない同士ということを知り驚愕する。
日下に励まされ、気持ちを落ち着かせたのも束の間、そのとき部屋の窓ガラスが割られ、得体の知れないガスが充満し、新一はその中で意識を失ってしまう――。

一方、早苗(二階堂ふみ)は新一の部屋で思い出の品を片付けていると、出会った頃のことを思い返していた。その時、小山内(玉山鉄二)が新一の行方を捜して家を訪ねてくるが「知らない」と答える早苗に小山内はすぐに引き下がる。新一の留守を確認した小山内は外で待っていた人物の元へ。そこで待っていたのは弁護士西条(鶴見辰吾)だった――。

意識を失っていた新一は、殺風景な真っ白い部屋で目を覚ます。部屋にいたのは見知らぬ少女・砂央里(桜井日奈子)。部屋のドアには、問題文の書かれた紙が貼ってあり、どうやら問題を解かなければ先に進めない仕組みだと気付く。新一は難なく問題を解き、ドアを開くことに成功。しかし、ドアの向こうにはいくつも同じような真っ白い部屋と問題文の貼られたドアが続いているだけだった。問題を解き進めて行く新一。やがて、6つのスピーカーが転がった部屋に辿り着き、そのスピーカーから聞こえてきたのは、かつての仲間たちの声で――。

最後のドアを開くと、新一はビルの屋上にいた。胸にはライフル銃の赤いポインタが当てられ、どこからか声がする。「お前には、選択肢が2つある。このまま私に撃たれるか、そこから自分で飛び降りるか」――!!
果たして、新一が選んだ選択肢とは――?

番組HPより引用

次回もお楽しみに(>_<)

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