仰げば尊し4話ネタバレ感想!樋熊の余命は?コンクール出場辞退か?

      2016/09/23

樋熊の余命は?コンクール出場辞退か?

TBS日曜劇場「仰げば尊し」の5話予想と4話のあらすじネタバレと感想です!

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あらすじネタバレ

仰げば尊し3話ネタバレ感想はこちら

樋熊迎一(寺尾聰)の指揮のもと全国大会を目指し猛練習に励む中、娘・奈津紀(多部未華子)が音楽の授業や吹奏楽部のコーチとして美崎高校で教育実習が決まった。

青島(村上虹郎)たち元バンドメンバーの5人が入部したことで活気づいてきた吹奏楽部。

樋熊の指導も燃えてきたものの、合奏はバラバラ。音が揃わないでいた。

元からの部員と元不良たちとぶつかりあってしまう。

音楽室での騒ぎを聞きつけた奈津紀が駆けつけ、ことがおさまる。

樋熊は音が揃わないのは技術の差ではなく心を一つにしないといけないと部員たちに諭す。

そこで、渚(石井杏奈)は強豪校や吹奏楽部の名門・明宝高校は合宿をしているからうちもやってはどうかと提案する。

 

早速樋熊が許しを得ようと職員室で相談するが、鮫島教頭(升毅)は樋熊と奈津紀の2人だけの引率では合宿は許可できない、校外活動は常勤職員の同行が必要であると猛反対する。

すると、その話を聞いていた新井(尾美としのり)が樋熊先生や生徒たちが頑張っているから同行すると申し出る。

しかし、納得がいかない鮫島教頭は青島たちは問題を起こすと新井の同行を止めるが、そこへ青島たちがやってくる。

「もう一度ステージに立つと決めた。腹くくったんだ」と言われ教頭も渋々了承し、合宿が決まった。

 

一方、2年生の井川(健太郎)は何かとイライラしていた。

実は明宝高校の進学を希望していたが受験に失敗していたのだ。

教育熱心な父親に「部活なんかやめて勉強に専念しろ。明宝高校に受かっていたらこんなことは言わない。今度落ちたら負け犬だぞ」といつも言われ悩んでいた。

 

一方、樋熊は健康診断の再検査の通知が来ていた。

どこも悪くない、大丈夫だよという樋熊に対し、心配する奈津紀。

すると樋熊が通帳を見ていることに気づく奈津紀。

強豪・明宝高校の吹奏楽部の生の演奏を観て学ばせるため同じ合宿所を選んだものの、実績のない美崎高校吹奏楽部に予算はなく、樋熊が自腹を切ることになったのだった。

 

合宿当日、研修施設へ到着する美崎高校吹奏楽部。

合宿所のホールで明宝高校の演奏を聞くとテンションが上がってしまった高杢(太賀)等が騒いでしまい中断させてしまう。

明宝高校の教師にバカにされ、演奏を聴くことも出来なくなってしまう。

さらに明宝高校吹奏楽部のメンバーには井川の中学時代の同級生・小池(泉澤祐希)もいて、再会してしまう。

美崎にも吹奏楽部があったのかと井川をバカにするが、青島たちが通りかかりこと無きを得る。

 

ホールが使えなくなってしまった為、渋々食堂で練習をする美崎高校吹奏楽部だが、明宝の技術を聞き圧倒され自信をなくしてしまっていた。

明宝にビビってる。気持ちで負けてるんだという青島の言葉に突っかかる井川。

いい争いが起こり樋熊が全員楽器を置いて表に出ろと止めに入る。

何をするかと思えば部員によるソフトボールが始まる。

お互いを知る為の訓練といい樋熊も参加するが、井川が馬鹿らしいとどこかへ行ってしまう姿を樋熊は見ていた。

 

夕食。みんなが食堂でカレーを食べる中、井川は一人外で練習していた。

そこへ樋熊が来て食堂へ誘うと、井川はこんなだったら学校で練習してた方がよかったと言い、明宝の受験に失敗したことを話し、明宝に勝てるようになりたいと言う。

明宝と戦えるチャンスを手に入れた、よかったじゃないかと言う樋熊。

井川は青島たちがいたら勝てない、どうやったってあの人たちと一つになんかなれないと言うのだった。

 

翌朝、早くからラジオ体操をする美崎高校吹奏楽部をダサいと笑う小池たち。

その後ランニングから練習する姿をじっくりと観察した樋熊は、パートの入れ替えをすることを決める。

元々いたメンバーが務めていたファーストと青島たちが務めているセカンドやサードを入れ替えるというのだ。

特にサックスのファーストを務めていた井川とセカンドの木藤良(真剣佑)を入れ替えると言われ井川は反発する。

 

明宝高校との交流会をする為、美崎高校吹奏楽部がBBQの準備をしている途中、樋熊が突然苦しみ倒れてしまう。

そんな中、別の場所で一人休んでいた井川は小池たちが隠れてタバコを吸っているところを見てしまう。

ストレスが溜まっていると感づいた小池は井川にタバコを勧め、無理やりもたせた瞬間写メを取られてしまう。

俺たちのこと喋ったらこの画像ばら撒く、クズの美崎がコンクールとか笑わせんなと言い、井川を泥まみれにして去っていく。

 

戻ってきた井川が泥まみれなのを不審がる青島たち。

するとそこへ明宝の教師が来て「タバコを持っていた生徒がいたから問い詰めたところ、美崎高校の生徒が喫煙するのをみて注意したらお前も吸えと強引にタバコを押し付けられたから交流会は中止」と言い出す。

何かの間違いだという樋熊に、これが証拠だと井川がタバコを咥えている画像を見せる。

誤解ですという井川だが、小池が言っていた美崎高校の言うことを誰が信じる?という言葉を思い出し言葉をなくしてしまう。

この事はそちらの学校に報告させてもらいますと言い去っていく明宝高校の教師。

樋熊は井川に事情を聞こうとするが、「僕が吸ってないって言ったって世の中の人は信じてくれない」という井川に対して樋熊は「先生はお前を信じる」と言うが井川は「だったらなんで演奏入れ替えたりしたんですか?先生が僕らを信じてないからでしょう?先生が全部ぶち壊したんだよ。結局青島先輩たちの尻拭いをさせてるだけじゃないか」と言う。

「だっせぇなお前、人のせいにすんなよ」という青島。すると井川は去っていった。

樋熊は「交流会は中止だ。みんな済まなかった。片付けて部屋に戻りなさい」といって去っていく。

 

井川の元へ走った有馬渚。

「もう終わりだよ」という井川に読んでみてと練習ノートを渡す。そこには樋熊からのメッセージが書かれていた。

青島とパート替えがあったトランペット
『音無、君はテクニックはあるけどスタミナ不足です。だからスタミナがつくまで青島に補ってもらおう。』

安保とパート替えがあったトロンボーン
『向井、君は何か悩んでいるのかな?自信のなさが音に出てるからシンプルなパートで自信を持ってやってみよう』

ホルン
『古庄は面倒見がいいから初心者の木部をフォローしてあげてください。』

木藤良とパート替えがあったサックス
『井川、君はやる気が空回りしています。一旦セカンドになって引いたところから全体をよく見渡してほしい。それが出来たらまたファーストをお願いします。』

などと、それぞれのメンバーに対してのメッセージが書かれていた。

そこへ奈津紀がやってきて「樋熊先生が井川くんは壁を作ってるって言ってたよ。みんなそう。だからその壁を乗り越えられたら君たちはきっと強い絆で結ばれる。そしたら一生付き合っていける仲間になれるんじゃないかって。…たぶん、先生は現役時代そういう仲間を作れなかったからじゃないかな?一度失敗してるし…。卒業してもずっと君たちを見続けたいって」

それを聞いて走り出す井川。

樋熊は帰りのバスに乗り込む明宝の教師に向かってしつこく生徒と話をさせてくれと言っていた。

それを振り払ってバスに乗った明宝。

バスが動き出すと青島たちが立ちはだかりバスを止める。

樋熊は明宝教師に向かって「あなたがご自分の生徒を信じるように私も自分の生徒を信じています」という。

樋熊は井川に向かって「お前を悪者なんかにさせない」というと井川は樋熊に謝る。

 

そして、食堂での全体練習を再開する美崎高校吹奏楽部。

樋熊は「合宿をやってみて普段見られないみんなの姿が見られてよかった。弱点は個性です。みんなは一人の為に、一人はみんなの為に。誰一人欠けてもダメなんだ。夢はみんなで掴もう」という。

井川は木藤良に「席を代わってください」
と言い演奏が始まる。

そして合宿が終わるのだった。

 

翌朝、井川のこともあるしと言う樋熊だが、奈津紀に強く言われ朝一で再検査に向かう。

すると、樋熊がいない中練習に励む吹奏楽部と奈津紀の元に鮫島がやってくる。

明宝高校の教師から連絡がきた。コンクールの出場は辞退するから樋熊に伝えてくださいと言い去っていくのだった。

キャスト
樋熊 迎一 – 寺尾聰
樋熊 奈津紀 – 多部未華子
木藤良 蓮 – 真剣佑
青島 裕人 – 村上虹郎
有馬 渚 – 石井杏奈(E-girls)
安保 圭太 – 北村匠海(DISH//)
高杢 金也 – 太賀
桑田 勇治 – 佐野岳
古庄 芳喜 – 矢本悠馬
井川 宏達 – 健太郎
木部 郁夫 – 藤原薫
向井 美和 – 水上京香
草刈 涼子 – 岡崎紗絵
陣内 剛史 – 高畑裕太
三沢 なつみ – 石崎なつみ
時任 杏奈 – ついひじ杏奈
白浜 羽純 – 白鳥羽純
新田 日奈子 – 田中日奈子
丸山 凛 – 田中凛
河西 真帆 – 真田真帆
根本 浩志郎 – 北澤浩志郎
音無 瑞季 – 瑞季
波多 優里花 – 高橋優里花
碇矢 明日香 – 髙戸明日香
伊達 慶 – 伊藤慶
相田 にこ – 奈良岡にこ
野瀬 大成 – 草野大成
新井 宗一 – 尾美としのり
鮫島 照之 – 升毅
小田桐 寛治 – 石坂浩二

感想

★仰げば尊し4話の感想ですが、青島達5人がとても真面目に吹奏楽の練習していて意外でした。 井川が明宝高校の生徒にはめられて、タバコを吸った事にされてしまって可哀想だと思いました。また、樋熊先生が病気みたいなのでこれからどうなるのか心配です。
林檎 20歳

予想

★樋熊先生が倒れ、その理由を娘である奈津紀に聞き、ガンがあった事知り、それを隠しながらも生徒の為に尽くしている事も分かり、先生の為に今までの事を振り返えながら、一致団結でコンクールの練習するのかと思います。
sin32歳

無事に合宿を終えた美崎高校吹奏楽部だが、井川(健太郎)の喫煙問題が鮫島教頭(升毅)にも伝わっていた。木藤良(真剣佑)や青島(村上虹郎)らは言いがかりだと猛反発するも、鮫島教頭はコンクールへの出場辞退を強く要求。そんな鮫島教頭を樋熊(寺尾聰)と奈津紀(多部未華子)が、何とか説得し出場辞退は回避したが、鮫島教頭はペナルティーとして10日間の部活動謹慎を吹奏楽部へ科す。
地区大会まであと1ヶ月のところ、学校での部活動ができなくなり動揺する安保(北村匠海)や高杢(太賀)ら部員たちに対して、学校外で練習すればいいと樋熊が提案。また、吹奏楽部は一つの家族にならなければいけないと言う樋熊は、一緒に晩ご飯を食べようと部員たちを自宅へ招く。そんな樋熊に対して、仕事とプライベートの線引きはきちんとしてほしいと奈津紀が反対するが……。
番組HPより引用

次回もお楽しみに!

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