ON異常犯罪捜査官藤堂比奈子5話ネタバレ感想!猟奇自殺犯人は早坂?

      2016/09/07

猟奇自殺を仕組んだ犯人は早坂?中島?

「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」5話予想と4話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

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5年前に起きた女子中学生殺人事件と全く同じ状態の遺体がビルから発見された。

比奈子(波瑠)と東海林(横山裕)も現場に駆けつける。

公表されていない口に飴玉を詰められているというところまで同じなことから模倣犯の可能性は低く、関係者の犯行だろうとの診立てだった。

 

今回も中島(林遣都)にプロファイリングしてもらおうという提案に賛成する東海林に対し、比奈子は心配する。

5年前の事件の第一発見者が中島だったからだ。

もしPTSDなどが酷いなら今回は遠慮してもらっても…というが、中島は過去と向き合う良い機会だと快諾する。

 

一方、妙子(原田美枝子)から、『幼少期にネグレクトを受けた犯罪者の脳をいじり感情を操作する』という早坂(光石研)と中島の書いた未発表の論文を見せられる比奈子たち。

倫理的に無理があり失敗に終わったというが妙子は何か気になっているようだった。

さらに捜査をすすめるとその遺体は早坂メンタルクリニックに通った事のある精神患者だった。

そして又猟奇自殺をした5人の遺体も死ぬ前、早坂メンタルクリニックの院長と中島がカウンセリングを行っている事が分かった。

 

東海林と比奈子は猟奇自殺を仕組んだのは早坂ではないかと考えクリニックへ。

5件の猟奇自殺全てとハヤサカメンタルクリニックの接点を指摘し、例の論文の方法で自殺に追い込んだのではと問い詰める2人。

早坂は偶然はありえないといいつつも「証拠を持ってこい」と関与を否定する。

 

飴玉の製造時期から5年間犯行の為に集めていたのでは…との鑑識結果からの診立てを聞く比奈子。

その夜、中島からの電話で明日の朝指示された住所へ比奈子が向かうことになった。

 

翌朝、風邪をひいたと嘘をつき、指示された住所へ向かう比奈子。

連絡を受けた倉島敬一郎(要潤)は素直に心配するが、東海林は何か気になっていた。

 

同じ頃、早坂のパソコンのデータを見てしまった中島は、5年前の事件の犯人の久保をカウンセリングしながら宥め、時期が来たら猟奇自殺をするように仕向けたこと。さらには被害者も用意したことを問いただし、自分が久保を殺すと早坂に電話をする。

慌てた早坂が久保の自宅へ向かうと、中島から押入れに久保を入れたと電話がある。

押入れを開けると大量の飴玉が流れ出てきた。

ふざけるなと言いながら部屋を出ようとした早坂は久保に刺される。

早坂に洗脳されていたデータを中島が書き換えたのだった。

 

一方、 留置所の見張りをしていた者から、例の論文の研究は成功していたこと。

中島が制裁を加えようとしていることを知る比奈子。

最後に久保を殺し全てを終わらせようとしている中島が特殊な電磁波で得偏桃体を腫らして腫瘍を作るため、仕込んだ腕時計を久保にあてた頃、比奈子が現場に到着する。

しかし既に遅く、久保は自らの体を5年前の事件のように傷つけはじめる。

止めようとする比奈子を抑えた中島は、殺人の快楽を自分自身に置き換えたことを話した。

そして久保は自殺する。

中島が銃で自殺しようとしたところを東海林が止め、中島は逮捕された。

そして又猟奇自殺をした5人を自殺に追いやったのも、中島の仕業だということが明らかとなる。

キャスト

東海林泰久 – 横山裕(関ジャニ∞)
倉島敬一郎 – 要潤
片岡啓造 – 高橋努
清水良信 – 百瀬朔
月岡真紀 – 佐藤玲
中島保 – 林遣都
三木健 – 斉藤慎二(ジャングルポケット)
藤堂香織 – 奥貫薫
早坂雅臣 – 光石研
石上妙子 – 原田美枝子
厚田巌夫 – 渡部篤郎

感想

★完全に早坂の仕業だと思っていたので、中島先生だったとはまさかの展開でした。大どんでん返しでなかなかおろしろかったです。
あき 32歳

★中島先生が五年前死体を発見した時、恐らく言葉にできないくらいの衝撃だったに違いない。忘れたくても忘れられない光景をずっと抱いて5年も過ごしてきたのかと思うと、なんとかして救ってあげたい気持ちになる。中島先生が逮捕された時は、なんだか自然と涙が出た。
いく 26歳

次回は?

★お金で塗れた死体が突如発見され、又新たな異常犯罪が幕を開けた。裏捜査を依頼している東海林は、犯人の情報と共に比奈子についても調べさせていた。そこには比奈子の壮絶な過去が明らかとなる。
いく 26歳

中島(林遣都)の逮捕以来、元気がない比奈子(波瑠)を厚田(渡部篤郎)や倉島(要潤)は心配するが、東海林(横山裕)だけは比奈子の落ち込んだ表情を「うそくさい」と言い、どこか警戒している様子。そんななか、公園で他殺体が発見されたと通報が入る。見つかった遺体の口には大量の100円硬貨が詰め込まれ、解剖の結果、特殊な器具を使って、胃に到達するほどの量を無理やり流し込まれたことが分かる。また、遺体の指紋が焼かれ、所持品もなかったことから、厚田は身元の洗い出しと目撃情報の収集を指示。自らも比奈子と一緒に聞き込みへ向かう。すると、街中で転んで怪我をした老人・稲富信吾(浜田晃)に出くわした2人。稲富を家まで送り届けると、そこは身寄りのない老人たちが共同生活を送るシェアハウスだった。
捜査が進展しないまま数日が経ち、再び口から大量の100円硬貨を流し込まれた遺体が発見される。一方、比奈子は妙子(原田美枝子)から、中島が『精神・神経研究センター』という施設に入所したことを聞く。表向きには人体に関する研究施設だが、実際には罪を犯した天才科学者や猟奇犯罪者の隔離矯正施設だという。
その頃、捜査に行き詰まり、いつものように情報屋の藤川(不破万作)と接触した東海林だったが……。

番組HPより引用

中島先生がこれから出ないとなると少し寂しいですね。

次回もお楽しみに^^

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