家売るオンナ5話ネタバレ感想!三軒家万智の壮絶な過去が明らかに

      2016/08/24

三軒家万智の壮絶な過去が明らかになる「家売るオンナ」の6話予想と5話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

4話ネタバレ感想はこちら

聖司が知った、万智の過去

聖司は、フリージャーナリストの独身女性・詩文を担当することになりました。

詩文には結婚願望はなく、広さよりも交通の便を重視していました。

聖司は明日、詩文を物件に案内する約束を付けます。

 

一方、美加は万智の指令で、永田町の物件のチラシをポスティングすることになりましたが、美加は数件回っただけで、残りのチラシをカフェの店員に処分させました。

しかしこのチラシを見た歩子が、万智のもとを訪れました。

歩子は同じく独身の万智に好印象を抱きます。

自分のことを「地べたの蟻」と言う歩子は、自分で購入した家ではのびのび自由に暮らしたいと考えていました。

歩子の決断は、明日に持ち越されることになりました。

聖司は永田町の物件を詩文に紹介すると言いますが、万智は歩子に売ると宣言します。

帰って来た美加は、歩子の契約が自分の売り上げにならないことを知り、ショックを受けます。

 

次の日、聖司は様々な物件を紹介しますが、詩文は気に入らない様です。

困った聖司は、詩文に永田町の物件を紹介してしまいました。

契約書を書きに来た詩文と、契約書を書き終えた歩子がすれ違う瞬間、2人は驚いて立ち止まります。どうやら2人は知り合いのようです。

順番だと言い張る万智を引き留めた詩文は、校閲を仕事とする歩子よりも、自分の方が永田町に住むのに相応しいと言い切ります。

しかしそれを万智は跳ね除けました。詩文の怒りは聖司に向けられます。

聖司は永田町のマンションに向かい、住民に売却の計画がないか尋ね始めました。

付き添った美加は、住人の老婆にトイレの詰まりを直してほしいと頼まれ、聖司を呼びます。

次々と用事を頼まれる聖司は、一人で暮らす老婆が、部屋を売りたいと考えていることを知り、喜びます。

その夜、詩文に永田町のマンションに空きが出ることを伝えました。

しかし2階と聞いて詩文は怒ります。歩子が7階なのに、自分が下の階だというのが許せないのです。

いつの間にか意気投合する2人の隣に、万智が座っています。間に挟まれた聖司は、恐縮しっぱなしです。

その頃、一人残業する聡は、万智の一人勝ちの成績表を見てため息をついていました。

 

次の日の朝、歩子のもとを聖司が訪れました。

聖司は7階ではなく、500万円安い2階を案内し、歩子は2階の物件を購入することを決めました。

聖司は万智に歩子の2階も、詩文の7階も自分が売ったと報告します。

それを聞いた万智は出て行ってしまいました。

聡は聖司に「あの人に食い物にされないように」と忠告します。

詩文に会った聖司は、詩文に貯金がないことを知り驚きます。

月々12万円のローンを組むことに不安を覚えた詩文は、マンションを購入しないことにしました。

また貯金がなくなることを恐れた歩子も、マンションの購入を辞めてしまいました。

 

落ち込む聖司を連れて、万智は歩子のもとを訪れました。

そして聖司に「蟻とキリギリス」の話をさせます。

歩子を「蟻とキリギリス」の蟻と例えた万智は、見えないところでコツコツ働く歩子を称賛します。

それを聞いた歩子は家を買う決心をしました。

次に万智と聖司は、詩文のもとを訪れました。

ヨーロッパの一部では「蟻とキリギリス」ではなく「蟻とコウロギ」だったことを伝えた万智は、詩文を今この瞬間を謳歌するコウロギに例え、苦しくなったら売ればいいと助言します。詩文も購入を決めました。

結局この2件は、万智の売り上げとなりました。

聖司が引っ越し祝いを持って7階の詩文のもとを訪れると、男性が出てきました。詩文は結婚したのです。

また2階の歩子は明るい表情で聖司を迎えました。

自分の好みの壁紙に張り替えた歩子は、新生活を楽しんでいました。

聖司と万智が帰っていると、突然雨が降って来ました。

雨宿りしながら「雨を凌ぐ屋根があり、風を凌ぐ壁があることは素晴らしい」と言う万智に、聖司は万智がホームレスだったことの真意を尋ねました。

高校二年生の時、交通事故で両親を亡くした万智に、父の膨大な借金がのしかかり、万智は1週間公園で暮らしたのです。

施設を飛び出した万智は、1日中働き5000万円の借金を払い終えました。

万智がずっと一人で生きてきたことを知り、聖司は神妙な表情になりました。

キャスト
三軒家 万智 – 北川景子
屋代 大 – 仲村トオル
白州 美加 – イモトアヤコ
庭野 聖司 – 工藤阿須加
足立 聡 – 千葉雄大
布施 誠 – 梶原善
八戸 大輔 – 鈴木裕樹
宅間 剛太 – 本多力
室田 まどか – 新木優子
珠城 こころ – 臼田あさ美

感想

★タイミングの関係で、同じ物件を希望する人が現れることもあると分かり、改めて不動産会社の大変さを知りました。万智が人の心に響く営業をするからこそ、成績が付いてくるのだと思いました。しかし最後に万智の壮絶な過去を知り、驚きました。家のありがたみを、身をもって知っているからこそ、売れるのだと思いました。
(haru 25)

予想

★社長とその不倫相手が家を探すということで、なかなかの泥沼な展開になるのではと思います。訳アリの契約者と分かっていても、契約させるのか、それとも正義感から契約を断るのか…家を売ることしか頭にない万智なら、契約させるのではないかと思ってしまいます。
(haru 25)

万智(北川景子)の登場で新宿営業所トップの座を奪われ、人知れず苛立ちを感じていた足立(千葉雄大)は保険会社からヘッドハンティングを持ちかけられる。そんな時、かつて家を売った幸せな一家の主で老舗和菓子屋の頭首・宮澤和之(東根作寿英)が再び足立の元を訪れる。

再会を喜ぶ足立だったが、宮澤からなんと愛人の礼央奈(小野ゆり子)のためのマンションを買いたいと相談されショックを受ける。一方、万智は殺人事件のあった事故物件を担当し、嫌がる美加(イモトアヤコ)を引き連れて泊りがけで現地販売会をする。

事故物件の家なんて欲しい客はいないと言う美加だったが、万智には秘策が…。庭野(工藤阿須加)は、「お隣さんが普通の人なら家を買いたい」という客を担当し、ついに家が売れそうだと張り切るが、なんとその隣人は女装癖のあるおじいさんで…。客の幸せを壊すような家探しに疑問を感じる足立は、ヘッドハンティングに心が傾く。そんな時、足立の元に宮澤の本妻・昌代(田中美奈子)が押しかけて来て会社は修羅場に…!!。さらに「愛人に家を売るな」と言う本妻に万智が物申す!?台風が近づく中、営業課も大荒れの予感!
番組HPより引用

 

家を売ることで、次々と人々を幸せにしていく万智はすごいですね(>_<) 次回もお楽しみに!

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