はじめまして愛しています5話ネタバレ感想!初めて笑ったはじめ

      2016/08/24

新米の親の子供の躾というのは手探りですよね。

それが、5歳から急にとなればなおさらの事。

今回初めて笑ったはじめにウルっときました(>_<) では、「はじめまして、愛しています。」の6話予想と5話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

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梅田家は今日も梅田美奈(尾野真千子)と夫の信次(江口洋介)との間に一(横山歩)と川の字で寝ている。

先日、待ちに待った第一声として『お父さん、お母さん』と話し始め、やっと親と認められた2人。

もう助言は出来ないから、これからは2人が一にどんな風になってほしいかを考えて、2人なりの子育てをしてくださいという堂本真知(余貴美子)の言葉を考えながら探り探りの子育てをしていた。

朝食時に一が「いただきます」を言わなかったこと、野菜もきちんと食べなさいや箸の持ち方がなってないと怒る美奈。

まぁまぁ…あんまりああしろ、こうしろって言わない方が…と甘い信次にイライラしてしまう美奈だった。

 

慣れない子育てに行き詰まった二人は児童施設の堂本に会いに行く。

『どんな人間になってほしいか』を考え教育していくことが重要だとわかった二人。

一が未だに笑わないことが気になる信次は大らかに育ってくれればと考えるが、美奈は一のためと、細かいところが気になってしまう。

 

ある日公園デビューをしにいった一と美奈。

ママたちに幼稚園のことを聞かれたが、行っていないことを告げると不審に思われてしまう。

さらに遊んでいた一が滑り台の順番わ守らなかったことでトラブルになってしまった。

滑り台の横に書いてある『ならんであそびましょう』という文字が読めなかったことが原因だと思った美奈は一に文字を教えようとする。

 

「ダメ」と「◯◯しなさい」が口癖になってしまった美奈。

一も答えようと言うことを渋々聞いていた。

ある日、字の練習をしていた一だが、ピアノ教室に付きっきりの美奈にストレスを抱え、爆発してしまった一は美奈の邪魔をしてしまう。

ピアノを弾いていた子を突き飛ばしてしまったのだ。

怒る美奈に反抗し、字の練習道具を庭に放り投げてしまう。

 

さらに美奈の電話中に箸の持ち方を練習しようと一は豆を掴んで皿に移していたのだが、気づかない美奈は「何やってんの!」と怒鳴ってしまう。

その声にびっくりした一は持っていた豆のタッパーを落とし床に散らばせてしまった。

「お腹がすいてるなら言えばいいでしょ!」と怒鳴る美奈に一は反抗する。

 

愛情を伝えてるつもりが空回りする美奈と信次。

そこへ愛って何?幸せって何?と聞く一。

愛とはいっぱい好きだということ、幸せとは嬉しくて笑顔になることと教える二人。

信次はピアノをきっかけに二人をうまく和解させようとするが、一は反抗し「お母さんのピアノなんか嫌い!お母さんも嫌い!」と美奈にいってしまう。

それを聞いた信次はとうとう一を外に閉め出し、「お父さんが好きなお母さんにそんなこという子はいらない。施設に帰れ」と言ってしまう。

しかし、すぐに後悔する信次の姿をみて、美奈は信次に外を見に行こうと誘い、数分後に玄関を出てみると一がいなくなっていた。

探し回る二人だがなかなか見つからない。

そんな中、堂本から一が施設に来ていると連絡がある。

施設に行ってみると、一は施設に戻ろうとしたのではなく堂本に字を教えてほしいと施設に行ったことがわかる。

そして、一は二人に手紙を渡す。

お父さん、お母さんへと書かれた手紙の中には「ごめんなさい。すてないでください。」との文字が。

さらに「愛しています」と直接伝える一。

涙する二人。

「ごめんな、一。不安にさせるようなこと言って。お父さん二度と施設に戻れなんて言わないから」と言う信次。

「でも信じてね、お父さんは一を捨てようなんて本当は思ってなかったの。お母さんお父さんもまだ叱り方が下手なの。褒め方も、一のことをわかってあげるのも下手なの。愛し方も下手なの。一の親になったばっかりの新人だから。」という美奈。

「だからこれから力を合わせて少しずつ上手くなっていくから許してな、一。」という信次。

そして手をつなぎ3人で帰っていった。

 

翌日、例の公園に行くと滑り台が混んでいた。

一はどうしても滑りたいと言う一。

しかし、並ぶといって走って行った一がきちんと列に並んだのをみて美奈と信次はにっこり笑った。

そして写真を撮ることになったが笑わない一をみて、美奈は私たちも一と同じ顔しようと言い出す。

3人でふくれっ面をすると一が笑った。

そして3人が笑顔の写真が撮れた。

 

私たちに何でも言ってね、何かやりたいことはないのかと言うと、ピアノを習いたいと言い出す一。

そして、二人は幼稚園に行くことをお願いするのだった。

キャスト
梅田 美奈 – 尾野真千子
梅田 信次 – 江口洋介
梅田 巧 – 速水もこみち
不破 春代 – 坂井真紀
堂本 真知 – 余貴美子
追川 真美 – 藤竜也
男の子 – 横山歩

感想

★はじめ君をみわちゃんが擬似出産で産んだことによって、はじめ君が2人に心を開き言葉を発した事に感動しました。ドラマとはいえ、なかなか心を開かない事にイジイジしながらも2人を両親だと認めた時には涙しました。とはいえ、その後の反抗はどこの家庭でもよく見る光景なので自分の事と重ねて見ていました。はじめ君が、初めて文字で書いたごめんなさいのお手紙にまた涙。涙なしではみれない今後も注目のドラマだと思います。
(かみゅ 28歳)

★5話では、美奈がハジメの言い分も聞かずにすぐ怒るのでハジメが可哀想だと思いました。 ハジメが美奈に喜んでもらおうと箸の練習をしていたのに、イタズラをしてると勘違いした美奈がハジメを怒った時、ハジメがとても可哀想でした。
レン 20歳

★お父さんお母さんと初めて呼んでくれたときは自分を親と認めてくれた瞬間でとても感動しました。母親として挨拶などのしつけに厳しくなる気持ちもわかりますが、厳しすぎるのは逆に良くないと言う父親の言い分もわかります。子供と長くいるとどうしても厳しくしてしまうのが愛情と思ってしまいがちですが、そこはいきすぎないように我慢するのも大切と思いました。 31歳 バルーン

予想

★はじめの希望で始まったピアノレッスンだが、尾野真千子は他人にするように優しいレッスンがどうしてもできない。自分が父親に愛されなかったことを自覚してしまうために、はじめにも辛く当たってしまうことが多くなり、レッスンを断念する。それを江口洋介が指揮者の父親に相談し、はじめを仲介することでうまくできなかった親子関係が円滑に進み始めるようになる。ようやく笑顔を見せるよになったはじめだが、速水もこみちが彼女を妊娠させてしまったことへの責任を取ろうとしないことから、望まれずにまれる子供自分の境遇を重ねて思い悩む。
はな 20代

 ハジメ(横山歩)が幼稚園に入る日がやってくる。梅田美奈(尾野真千子)は準備に大忙し。夫の信次(江口洋介)が「うめだはじめ」と書かれた名札を見ながらしみじみ感涙を流そうとも、付き合ってばかりはいられない。ハジメは普通の幼稚園生活になじめるのか? ハジメが養子であることを知らせるべきか? 何より、自分たちはまだ6カ月の試験養育期間中なのだ。堂本真知(余貴美子)はこのまま何事もなければ特別養子縁組が確定するだろうと言うが、美奈の心配は尽きない。
 そんな中、不破春代(坂井真紀)の娘の明日香(平澤宏々路)が梅田家に家出してくる。その理由は「ママに虐待されたから」…!?
 幼稚園では心配していたトラブルが入園早々に発生する。呼び出しを受けハジメを迎えに行った美奈は、園児の間でいじめがあることを知らされる。また、ハジメが描いたという家族の絵を見せられ…。

番組HPより引用

次回もお楽しみに!

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