営業部長吉良奈津子4話ネタバレ感想!奈津子に刻々と迫る家庭崩壊

      2016/08/24

奈津子に刻々と迫る家庭崩壊

ドラマキラナツ(きらなつ)こと「営業部長 吉良奈津子」の5話予想と4話のあらすじネタバレと感想です!

スポンサードリンク

事前情報と関連記事はこちら

営業部長吉良奈津子ロケ地・結末までのあらすじネタバレ原作・キャスト

足立梨花の彼氏・結婚の噂やかわいい髪型・服や演技力は?経歴情報も
石丸幹二の彼女・結婚の噂や劇団四季退団理由は?渋いしかっこいい!

ネタバレあらすじ

営業部長吉良奈津子3話ネタバレ感想はこちら
家庭崩壊の日が近づいてくる?

営業部長として結果を出そうとする奈津子は、部下を褒めてやる気を出させようとします。

そんな中、神崎からマリーフルーツという会社の宣伝製作を取り付けられそうだという話が舞い込みます。

ただし、マリーフルーツの親会社にあたる「万里村本家」は第二営業部のクライアントであり、神崎が連れてきたクライアントとは万里村本家社長の息子・英輝だったのです。

英輝は本家の品質基準に達しない果物を使ったスイーツビジネスを手掛けており、このビジネスプランに賛同するなら宣伝を全面的に任せると言います。奈津子はその話にすぐに飛びつきます。

 

その夜、奈津子がミートローフを作ると、浩太郎がドギマギします。

奈津子は特に気にすることもなく、保育園の夏祭りに両親そろって参加しようと提案するのでした。

 

奈津子が出社すると、第二営業部部長が怒鳴り込んできます。

奈津子はそこで初めて英輝の手掛けるビジネスは万里村本家の許可なく進められたものであり、万里村本家は息子の会社をつぶそうとしていることを知るのでした。

奈津子は万里村本家のCMを手掛ける啓介に探りを入れますが、啓介は本家が撤退したらその責任を奈津子が問われることを指摘します。

また、啓介の作ったCMは賞が取れるほどの傑作であるから、邪魔をしないでほしいとも言います。

 

奈津子が壮太の迎えに行くと、そこに深雪も現れます。

壮太は深雪も夏祭りに来るように誘いました。

奈津子がそのことを報告すると、浩太郎は戸惑いを隠せません。

そこに啓介から電話があり、万里村家は母と息子の関係が相当こじれているため、手を引いた方がいいと言われます。

啓介の忠告に従い、奈津子は英輝に宣伝事業から辞退する旨を報告します。

すると英輝は、商売で勝つことが唯一の親孝行だと語り始めます。

その話に感じ入った奈津子は、親子で話し合いをするように勧めました。

英輝は母の誕生日会で話し合いをするからついてきてほしいと言います。

奈津子は引き受けますが、その日は何と壮太の幼稚園の夏祭りと重なってしまったのです。

 

夏祭り当日、奈津子は英輝の付き添いを米田に頼み、自分は夏祭りに向かいます。

米田は英輝に会場入りするタイミングを指導しますが、英輝は啓介の手掛けたCM発表のタイミングで現れます。

夏祭りを楽しんでいる奈津子ですが、米田から急いでこちらに来るように言われます。

奈津子が今から仕事に行くと言うと、浩太郎は「壮太がかわいそう。今日くらい母親でいろ」と言います。

困る奈津子ですが、深雪の後押しもあり、こっそり夏祭り会場を抜けます。

子どもの行事よりも仕事を選んだ奈津子に対し、浩太郎の不満はピークに達するのでした。

 

奈津子が誕生日会会場に到着すると、母と息子が険悪なムードで対峙しています。

奈津子は「母は都合のいいことしか聞かない」と愚痴る英輝を叱り、母には息子に話を聞くように諭します。英輝の真の想いを知った母は、「私に勝ってみればいい」と言い、英輝のビジネスを認めるのでした。

一件落着と胸をなでおろす奈津子ですが、第二営業部からCMが差し替えになったと苦情を受けます。

奈津子の胸には「代理店はメーカーと違って自社商品がない。だから怯えながらクライアントと付き合う」という言葉が突き刺さります。

 

その頃、一条は東邦広告社長と斎藤と密会をしていました。

三人は「あの件の責任を奈津子に取らせる」と言い、不穏な空気を漂わせます。

同じころ、米田はやけ酒を飲む啓介に「よそに行く気はありませんか?」と引き抜きの話を持ちかけます。

ビジネス環境が悪化する中、奈津子は家庭でも居場所をなくしつつあるのでした。

キャスト
吉良奈津子 – 松嶋菜々子
高木啓介 – 松田龍平
一条達哉 – DAIGO
川原義雄 – 岡田義徳
今西朋美 – 中村アン
神崎あすか – 足立梨花
丸尾裕人 – 白洲迅
郷貴志 – 高木渉
米田利雄 – 板尾創路
斎藤良一 – 石丸幹二
小山浩太郎 – 原田泰造
小山周子 – 松原智恵子
坂部深雪 – 伊藤歩
吉田千佳 – 今井華

感想

★家庭と仕事の両立をはかろうと努力する奈津子の姿はとても素敵です。ですが、子どもの行事を早退しなければならないのは、夫や子どもの不満が募っても仕方がないだろうなと感じました。こうした状況があるから、女性は出世しにくいのでしょうか…。
(直美・30歳)

予想

★奈津子と浩太郎の間に芽生えた溝がいよいよ表面化するでしょう。それによって、浩太郎と深雪は不倫関係になると予想します。米田が高木を引き抜こうとしたところも気になります。高木が「奈津子も引き抜くなら」なんて条件をつけたら面白いかもしれませんね。
(直美・30歳)

 吉良奈津子(松嶋菜々子)と高木啓介(松田龍平)は、斎藤良一(石丸幹二)からファストファッションの代表的ブランド「オレンジ・ドット」のキャンペーンCMの話を振られる。ここ数年、同社のCMは東邦広告のライバルである大輝エージェンシーが手がけていたが、CM撮影中にタレントを怒らせて、契約が打ち切りになったという。10億円という大きな仕事に奈津子は食いつくが、高木はなぜ大クライアントの営業に、奈津子が率いる営業開発部が携わるのか、と不審がる。斎藤は、撮影中に怒らせたタレントとは、かつて奈津子が見いだし、今では人気キャスターとなった太刀川冴子(芦名星)だと明かした。つまり、昔の関係を利用して、冴子がもう一度オレンジ・ドットのCMに出演するよう、奈津子に口説いて欲しいというのだ。

 後日、奈津子がテレビ局を訪ねると、冴子は若手の代議士・大泉智彦(水上剣星)との対談収録を終えたところだった。奈津子とあいさつを交わした冴子は、オレンジ・ドットのCMに出演するつもりはない、と先制。それでも奈津子は、自分たちはまったく違う新たなCMを作るから、と食い下がる。
 そんな日の夜、奈津子は小山浩太郎(原田泰造)から、今後ベビーシッターを頼むのはやめて欲しい、と言われる。坂部深雪(伊藤 歩)が気に入らないのか、と不思議がる奈津子に、子供のためにも家族で育てるべきだ、と力説する浩太郎。その真剣な様子に、奈津子は提案を受け入れてしまう。

番組HPより引用

次回もお楽しみに^^

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報