そして誰もいなくなった5話ネタバレと感想!仲間外れ7日下瑛治が犯人

      2016/09/23

やはり仲間外れ7の日下瑛治が犯人か?

「そして、誰もいなくなった」6話予想と5話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

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自殺したはるか(ミムラ)が好きだった斉藤(今野浩喜)は新一(藤原竜也)を恨みナイフで襲いかかったが、もみ合いになり階段から落ちた時に斉藤の胸にナイフが刺さり死んでしまった。

慌てる新一の元に早苗(二階堂ふみ)が現れ、事故だと自分にかけられた容疑を否定するが、人が集まってしまったため焦ってその場から逃げてしまう。

バーテンダー日下(伊野尾 慧)の部屋へ戻った新一はパニック状態だったが、新一は人を殺せる人ではないと言い優しく抱きしめる。

血だらけのTシャツを着ているこの状況にもかかわらず自分を信じるといったことに疑問を感じる新一。

しかし、なんと日下もパーソナル・ナンバーを持たない…つまりこの世に存在していない、いわば同士だったのだ。

最初は驚く新一だったが、日下に励まされだんだん落ち着いてきた頃、なんと窓ガラスが割られ、催眠ガスにより新一は意識を失ってしまう。

 

一方、警察では逃げた新一の行方を追っていた。

斉藤に刺さっていたナイフが斉藤自身で買ったものであることがわかった鬼塚(神保悟志)は正当防衛だろうと診立てる。

しかし、肝心の新一が見つからない状況に、24時間も逃げられるということはどこかに匿われているか、あるいはすでに何らかの組織に殺されているのか…などとも考えていた頃、病院の冷暗所にあった斉藤の遺体が持ち去られる。

 

その頃、早苗は新一の部屋に向かっていた。

部屋の前で張込みを続ける警察に気付きながらも部屋に入った早苗は、新一と出会った時を思い出していた。

気持ちはありながらもこの状況なため荷物を運びだすべく片付けていると、小山内(玉山鉄二)が訪ねてくる。

手土産を渡したあと、新一の行方を聞くが、早苗は「知らない」と答えた為すぐに引き下がった。

部屋に入り新一が本当にいないことを確認した小山内はマンションの側に停めてあった車で待っていた弁護士西条(鶴見辰吾)にその旨を話す。

さらに盗聴器か発信機か?何らかの機械を早苗にわからないようにセットしたことも話すのだった。

 

一方、母・万紀子(黒木瞳)は散歩と言い、日下のバーに向かっていた。

すると近くで占い師のフリをし見張っていた馬場に声をかけられる。

帰ってきた万紀子は世話をしている弥生(おのののか)に行くところがあるなら気にしないで向かってと話す。

先輩にヘルプを頼まれていた弥生は老人ホームへ向かった。

すると、なんとそこには川野瀬の父がいたのだ。

テレビに映る藤堂新一と名乗る偽・藤堂を指差し、これは息子の川野瀬猛だと話す。

それを聞いた弥生は驚き、誰かにそのことを連絡する。

 

一方、新一が目を覚ますと真っ白い殺風景な部屋に寝かされていた。

部屋の奥には見知らぬ黒髪の女・砂央里(桜井日奈子)もいた。

なんと彼女もパーソナルナンバーを持たない者だったのだ。

部屋のドア付近には、ロックを解く為の数字の機械がつけられている。

すると、何やら数字の書かれた紙が砂央里の背中に貼られていた。

どうやら問題を解けば、ロックが解除される仕組みだと気付いた新一。

7つの数字が書かれ、仲間はずれを探す問題を難なく解き、鍵を開けることに成功する。

しかし、ドアを開けても同じような部屋が続き、問題を解いては部屋を脱出することを何度も何度も繰り返すと、1〜6までの数字がそれぞれ書かれた6つのスピーカーが転がった部屋に辿り着く。

そのスピーカーからは五木、田嶋、西条の電話を盗聴したものが聞こえてきて、信頼していた田嶋までもが騒動に紛れて新一を売ったことが発覚する。

そして、次に盗聴されたのはなんと万紀子だった。

五木に加え、田嶋にまでも裏切られていたことに耐えられず、万紀子の電話の声を最後まで聞くことなくスピーカーを切る新一に最後まで聞かないとわからないと言う砂央里。

もうわかったよ、残りの2つは早苗と小山内で、信頼していた周りのみんなは敵だった。さっきまでは7つの数字だったのにスピーカーは6個。7番目が仲間はずれで、それは自分だと話し7を押すとドアが開いた。

ドアの先の階段を登るとビルの屋上に出た。

屋上には7と書かれたスピーカー。

スピーカーからは変声機で声を変えた何者かの声が聞こえてきて、ライフル銃の赤いポインタが新一に当てられる。

「お前には、選択肢が2つある。このまま私に撃たれるか、そこから自分で飛び降りるか」

そう言われ、新一の足元をライフルが狙う。

すると新一は俺をハメようとするのにわざわざこんな手の込んだことをするはずがない。第3の選択肢があるはずだと言う。

すると、犯人はさすが頭がいいなといい、世界を孤独にする為に俺と手を組めという。

断ろうとする新一だが、スピーカーから聞こえてきたのは銃で撃つ音と苦しむ声。新一に助けを求める日下の声だった。

それを聞いた新一は日下に危害を与えないでくれといい、犯人の要求をのむことに。

 

ビルから出た新一は警察に気をつけながら日下のバーに向かった。

そこには手を怪我した日下と砂央里、ガキの使いだった馬場がいた。

なんと馬場までもがパーソナルナンバーを持たない者だったのだ。

犯人から預かったという紙を取り出す日下。

そこには、世界を孤独に。その為に君たちはこれから7つの罪を犯すと書いてあった。

キャスト
藤堂 新一:藤原竜也
小山内 保:玉山鉄二
長崎 はるか:ミムラ
斉藤 博史:今野浩喜
藤堂 万紀子:黒木瞳
倉元 早苗:二階堂ふみ
西野 弥生:おのののか
日下 瑛治:伊野尾慧
君家 砂央里:桜井日奈子
馬場:小市慢太郎
田嶋 達生:ヒロミ
五木 啓太:志尊淳
岩井 波江:奥間唯
偽・藤堂 新一:遠藤要
西条 信司:鶴見辰吾
鬼塚 孝雄:神保悟志

感想

★いつもバーに集まる3人はパーソナルナンバーを奪われた藤堂と一緒の境遇の持ち主だった。そして藤堂を仲間にしようと誘ってたが、果たして彼らは本当に味方なのかまだ謎なとこだ。何か大きな陰謀を複数の組織が追ってるようにも見え、次週からの第2章も楽しみだ。
ユニバ 46歳

★7が仲間はずれだったので、7のスピーカーから聞こえてきた日下、犯人は伊野尾くん演じる日下だと思った。6人は敵のようで味方、1人は味方のようで敵の日下。でも動機がきになる。
あき 32歳

予想

★敵だと思ってる新一が小山内に何かするのか?小山内を消せとの指示だったのか?小山内がなんらかの形で襲われ、車のトランクに入れられていた。第1章では味方に見えていた人の怪しいところが描かれたので、第2章は敵だと思っていた6人の潔白が証明されていくのでは?
あき 32歳

新一(藤原竜也)が友人や家族の前から姿を消して一か月が経った。株式会社L.E.Dでは、五木(志尊 淳)と田嶋(ヒロミ)が役員から激しく叱責されていた。新一が開発した「ミス・イレイズ」のプロテクトを外すことができずプロジェクトが滞ってしまっていたのだ。新一以外にプロテクトを外せる人間がおらず、窮地に立たされた五木はあてもなく「新一を探す」と言い出ていった。

新一が姿を消したのと同じころ、ヘルパーの弥生(おのののか)も行方不明となっており、早苗(二階堂ふみ)は、弥生の代わりに万紀子(黒木瞳)の身の回りの世話をしていた。そこに、小山内(玉山鉄二)が現れる。その日は万紀子の誕生日だと言うのだ。そのとき万紀子の携帯に新一からメールが届く。メールにはビデオメッセージが添付されておりそこには「ミス・イレイズ」の文字が書かれていて――。

万紀子と別れ2人きりになった小山内と早苗の元に、新一を探して五木がやってくる。万紀子に届いた新一からの「ミス・イレイズ」メールのことを聞いた五木は、プロテクト解除のヒントがあるのではないかと考え、早苗からそのメールを転送してもらう。会社に戻った五木は早速プロテクトを解除するために作業に取り掛かるが、解除成功かと思われたその時、見たこともない光景が五木を襲うのだった。

バー「KING」が1カ月ぶりに店を開け、そこに小山内が日下(伊野尾慧)を訪ねてくる。小山内は日下から新一の居場所を聞きだそうとするが、日下は知らないと言う。小山内は店が閉まるのを待って日下の後をつけようとするが、突然背後から襲われて気を失ってしまう。意識を取り戻した小山内は、手足を縛られ真っ暗な空間に閉じ込められているのだった…。果たして、小山内の運命は!?

番組HPより引用

次回もお楽しみに(>_<)

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