好きな人がいること6話ネタバレ感想!夏向がたくみで愛海の兄!

      2016/09/08

本当の兄弟じゃなかったのは夏向!

夏向がたくみで愛海の兄!

ではすきことこと「好きな人がいること」7話予想と6話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレ

好きな人がいること5話ネタバレ感想はこちら!

千秋が店よりも守りたかったもの

花火大会で夏向に「俺が傍にいてやる」と抱きしめられたことを、同情だと受け取った美咲は、とりあえず夏向にお礼を言います。

千秋から、兄の借金を返す楓を支えたいと聞いた美咲はショックを受けます。

夏向はそんな美咲に「同情ではなくお前が好きだ」と言います。

失恋したばっかりの美咲には、その思いが受け入れられません。美咲は逃げるように店を出ました。

 

ある日、美咲と夏向はレストラン同士が期間限定で店を出すイベントのダイニングアウトのため、東京に向かいました。

レストランプロデューサーの尚美は以前、夏向を有名レストランに誘ったものの、夏向はSea Sonsしかないと断っていました。

その頃、千秋と楓がよりを戻したことを知った冬真は、美咲に同情していました。

そこへ調理師学校から退学処分のメールが入ります。

 

一方、美咲は久々に若葉と会う約束をしました。

しかし、夏向に「今夜ここへ来てほしい」とメモを渡されます。

断る美咲に、夏向は待っていると声をかけました。

若葉と一緒に広島カープの応援に来た美咲は「夏向と向き合うことから逃げている。失礼だ」と言われてしまいます。

大雨の中の帰り道、バスに乗り込もうとする美咲の脳裏を、夏向の言葉が過ります。

地図の場所に向かうと、そこにはずぶ濡れの夏向がいました。

夏向が来たかった東京タワーに着くや否や、夏向は高熱で倒れてしまいます。

 

その頃冬真から、花火大会で美咲が告白するつもりだったことを告げられた千秋は驚きます。

一方、美咲は夏向にお粥を作り、食べさせます。

なぜ自分のことが好きなのか尋ねる美咲に、夏向が「失恋で凹んでいるお前を見ていると、俺が傍にいてやりたいって思った」と言うと、美咲は素直にお礼を言いました。

一人になった千秋は、花火大会で撮った美咲の写真を眺めていました。

 

次の日、美咲が起きると朝食ができていました。

美咲がなぜ東京タワーに行きたかったのか尋ねると、夏向は昔父親から『東京の真ん中にあるのに東京タワーから見えないものは?』というクイズを出されて答えを聞けなかったことを話しました。

それを聞いた美咲は、夏向を東京タワーに連れて行きます。

展望台から必死に眺める夏向に、美咲は「東京タワーでした」と解答を伝えます。

美咲は夏向のいろいろな顔を見ることができ、夏向との関係を前向きに考えるようになります。

そして「もっと夏向のことを知ってから答えを出す」と話しました。

 

そして、カフェでお茶をしている千秋の目に、楽しそうに話す美咲と夏向の姿が飛び込んできました。

そこへ了から電話が入ります。

了は千秋に「契約書にサインをして店を失うか、契約書にサインしないで家族を失うか…明日までに決断を出せ」と伝えました。

 

次の日の朝、夏向は一本の電話を受け、深刻そうな顔つきに代わりました。

そして海辺で座る冬真のもとへと向かいます。

電話は冬真の退学処分が正式に決まったという連絡でした。

冬真は父の背中を追いかけたり、天才肌の夏向と働いたりすることに息苦しさを感じていたのです。

落ち込む夏向に追い打ちをかけるように、了が店にやって来て改装の話を始めました。

 

一方、冬真のもとへ愛海が、助けて欲しいとやって来ます。

その頃、千秋は自宅で契約書を前に悩み苦しんでいました。

店を飛び出した夏向と美咲は走って自宅へ戻ります。

サイン済の契約書を見た夏向は、千秋の「仕方ない」という言葉に納得できません。

そこへ愛海から全てを聞いた冬真が入って来ます。

実は夏向は、千秋や冬真と血の繋がりがありませんでした。

キャスト

櫻井 美咲 – 桐谷美玲
柴崎 夏向 – 山崎賢人
柴崎 千秋 – 三浦翔平
柴崎 冬真 – 野村周平
西島 愛海 – 大原櫻子
日村 信之 – 浜野謙太
奥田 実果子 – 佐野ひなこ
二宮 風花 – 飯豊まりえ
高月 楓 – 菜々緒
若葉 - 阿部純子
東村 了 – 吉田鋼太郎

感想

★夏向と美咲が急接近したことで、月9らしい爽やかなストーリーだったものの、最後には兄弟の秘密や冬真の退学、店の売却など、様々な問題がのしかかり、なかなか重い展開となりました。しかし、優秀な兄を持った冬真にのしかかるプレッシャーは、同情できる部分もあるなと思いました。

予想

★夏向と冬真が、兄弟の血が繋がっていないということを知ったことで、様々な歯車が狂いだすと思います。ショックを受けた夏向は突然姿を消してしまうのではないでしょうか。美咲は店を守るため、そして3人の絆を取り戻すために、奮闘すると思います。
 

柴崎千秋(三浦翔平)の制止も聞かず、冬真(野村周平)は夏向(山﨑賢人)が本当の兄弟ではないと言い放った。それは、今まで千秋が隠し続けて来た事実だった。しかし、突然のことに夏向は信じられない。傍にいた櫻井美咲(桐谷美玲)も唖然とするばかり。
すると、冬真は夏向の本当の妹だと西島愛海(大原櫻子)を連れて来た。愛海は、実の兄、夏向を探していたと言う。愛海の母、つまり夏向の本当の母親が重篤な病で苦しんでいて、一刻も早く輸血が必要な治療をしたいらしい。しかし、母親は珍しい血液型なので、血のつながった夏向に輸血を頼みたかったのだ。いきなりの事に、動揺を隠しきれず夏向は出て行ってしまう。美咲は追いかけるのだが、かける言葉が見当たらなかった。

柴崎家に戻った美咲は、冬真に夏向が心配ではないのかと問いかける。だが、冬真は自分のせいでこんなことになったと言いたいのかと怒ってしまう。美咲や千秋は、いつも夏向の味方で、自分が本当の兄弟でない方が良かったのではないかと言い放ち、冬真も家を出て行ってしまった。冬真とすれ違いに、夏向が帰ってくるのだが…。
翌朝、美咲は夏向の部屋に食事を持って行く。ノックをするのだが返事がない。美咲が部屋に入ると、そこに夏向の姿はなかった。冬真も昨夜出て行ったきり。
美咲は千秋とともにレストランの予約客にキャンセルの連絡。シェフ不在では店が開けられない。千秋は、夏向を傷つけてしまったのではないかと自分を責めていた。

番組HPより引用

来週はリオオリンピックの為放送はお休み、次の放送は8月29日になります。

次回もお楽しみに(´▽`*)

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