ONドラマ藤堂比奈子6話ネタバレ感想!情報屋藤川は父親が殺した?

      2016/09/07

藤堂比奈子の経歴を探すのは誰?

情報屋藤川を殺したのは?

父親との関係の真相が気になる「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」7話予想と6話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

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中島(林遣都)が逮捕され、中島に発砲した東海林(横山裕)の処分は結果的に自殺を食い止められたことから見送られた。

あの日から元気がない比奈子(波瑠)を心配する倉島(要潤)は元気づけようとしてみるがなかなかうまくいかない。

厚田(渡部篤郎)もまた別の意味でも比奈子を心配していた。

『藤堂は事件を引き寄せる』

そんななか、東海林は比奈子としばらく組んでみて本心が見えないし、落ち込んだ姿も「うそくさい」と言われてしまった。

すると、練馬区の桂木防災公園で他殺体が発見されたと倉島から聞き現場へ駆けつける。

 

現場には東海林の交番勤務時代の大先輩で、現在公園近くの宮坂交番に勤務する原島も到着していた。

遺体は男性で、手の先が黒焦げにされ、胸まで埋められ、口には大量の100円硬貨が詰め込まれていた。

まさに人を金で溺れさせる…リッチマン殺人事件。

比奈子にとって興味深い事件がまた始まった。

 

遺体は指紋が焼かれ所持品がなかったため身元が分からないが、40代から50代の中肉中背の男性で、防災時に使用されるマンホールトイレに入れられていた。

まずは身元の洗い出しと目撃情報の聞き込みだなと指示する厚田は比奈子に何か思うことがあるようだった。

 

そして、厚田と比奈子は一緒に聞き込みに出ることに。

中島の事件のことや鈴木巡査の事件のことで東海林と揉めていたことも持ち出し心配する厚田。

すると、2人の目の前のゲームセンター前で老人・稲富信吾(浜田晃)が転んで怪我をしてしまう。

狙ってたぬいぐるみが取れて浮かれていたと話す稲富を家まで送り届けることに。

十八家と書かれた家の前で女性に話しかけられる。

ここが稲富の暮らす家で、十八家は身寄りのない天涯孤独の老人たちが集まり暮らすシェアハウスだったのだ。

18歳の頃の気持ちで生きようという意味があるのだという。

元職人や医師など様々な人々が暮らしていた。

出されたスイカに七味をかける比奈子にとって驚く老人たち。

するとそこに自転車で巡回中の原島が通りかかる。

東海林を歪めてしまったのは私、くれぐれもよろしくといい去っていった。

東海林が妹が殺された時から街で情報集めしているのは、原島が教えたと厚田は比奈子ぬ諭す。

 

そんな中、監察医・石上(原田美枝子)から解剖の結果を聞くことに。

100円玉は100万円ほどにもなる量で、かなりの重さのため胃に到達するほどだったことがわかる。

窒息死のような生易しいものではなく、小銭の重量で胃壁が裂けて、心臓も圧迫。

更に唇や顎、舌と喉にも傷が付いていたことから、フォアグラ…肝臓を肥大させるために器具を使って無理やり餌を流し込まれるように100円玉は特殊な器具を使って、無理やり口から流し込まれたことも明らかになった。

 

比奈子は母・香織(奥貫薫)からずっと持っていてと七味を渡される夢を見る。

目の前に口を開け上を向いて寝ている同僚を見た比奈子は、フォアグラのような殺され方をイメージしシュミレーションしていた。

そこへ「何してる?」と東海林が入ってくる。

すると、また口から大量の100円玉を無理やり流し込まれた女性の遺体が、今度は練馬区黒瀬橋の高架下で発見された。

また1万枚以上ある100円玉の量だったことで、鑑識は指紋採取に苦労する。

 

比奈子は厚田の命令で石上妙子と会うことになり、またいつものメイド喫茶で話をする。

中島保の現在とこれからの事を話しにきたという石上。

6件の事件で、本人の自供以外は立件も検証も出来なかったため不起訴となった中島。

第三者に悪用されると思った中島は連行される途中で、特殊な電磁波を流す腕時計を本人が壊してしまったのだそうだ。

厚生労働省が管轄する『精神・神経研究センター』という施設(通称SNRC)に入ったことを聞く。

この施設は、表向きには人体に関する研究施設となっているが、裏の顔は罪を犯した天才科学者や普通の罪状では捌ききれない猟奇犯罪者の隔離矯正施設なのだという。

そして中島には今後も猟奇殺人事件の操作の協力をしてもらうことに。

比奈子を窓口としてプロファイリングをしてもらうことになった。

厚田は意外と鋭く、比奈子の様子を見て中島と関わらせていた方が良いと考えたのだそうだ。

そして、中島との連絡専用のスマートフォンを手渡される。

スマホには早速リッチマン殺人事件についてのメールが中島から届いていた。

中島の診立てによると、第二の遺体発見場所は目立たない場所だったが、繁華街付近でしかもわざわざ監視カメラを壊してまで殺人を犯したことから、第一の遺体発見現場の公園は被害者か加害者と接点があると指摘した。

 

いつものように情報屋の藤川(不破万作)と待ち合わせる東海林。

そんな頃、遺体の身元が発覚する。

被害者はどちらも詐欺師で、暴力団会長・浦沢きよしとの繋がりがあったのだ。

比奈子が東海林に話しかけようとすると、「うるせー。しばらく俺に話しかけんな」
と言われてしまう。

 

浦沢は孫にヤクザだとバレないよう車を退かせ、プレゼントを持って会いに行く。

一方、比奈子は原島に会いに行き、桂木防災公園は稲富義肢研究所という義足や義肢、高齢者の介助用の機械を開発していた会社の跡地だということがわかる。

資金繰りが厳しくなり倒産したという。

 

当時の社長と家族は亡くなったが、先代の社長なら十八家にいることを聞いた比奈子が向かうと、途中で十八家の住人に会う。

稲富は今いないからと、その老人とゲームセンターに立ち寄った比奈子は両替機の100円玉を見て何かを思いつく。

 

一方、藤川にもう情報は売れないと言われてしまい、最近の捜査資料と藤堂の経歴を持ってこないと今まで情報を流してたことを警察上層部に言うと脅された東海林はパソコンを前に苛立っていた。

そんな時、浦沢が拉致されたという情報が入る。

そして、翌日浦沢の100円玉を流し込まれた遺体が見つかる。

浦沢が週一で通っていたという娘の家に聞き込みに行った比奈子は、孫がご近所さんから貰ったというぬいぐるみがかつて稲富が持っていたものだということに気付く。

すると中島からプロファイリング結果のメールが届いた。

『今回の事件は常識を持った人間による猟奇殺人というより猟奇的な方法の処刑でアピールを残している』とのことだった。

そして、第三の殺人の被害者には大量の百円玉の中にゲームセンターのコインが1枚混じっていたことがわかる。

メールを読んだ比奈子は十八家に向かった。

 

十八家に着いた比奈子。

「あなたたちが犯人だったんですね」

十八家で暮らす老人たちが犯人だったのだ。

暴力団による詐欺にあい、様々な物を奪われ何もかも失った老人達は、金の亡者に金を食わせて殺すことを思いついた。

証拠を残すことで犯行を止めて欲しかった…そう言った老人達は逮捕された。

 

中島に会いに行ってみたらと勧める厚田。

そして、老人達と比奈子の会話を聞いていた東海林は「お前の顔は人殺しと同じだ」と言い、「私は刑事です…まだ…」と比奈子は返した。

 

中島に会いに行った比奈子。

持っていたナイフは父を殺す為のものでしたと言う。

同じ頃、藤川が何者かに殺されたところで7話につづく。

キャスト

東海林泰久 – 横山裕(関ジャニ∞)
倉島敬一郎 – 要潤
片岡啓造 – 高橋努
清水良信 – 百瀬朔
月岡真紀 – 佐藤玲
中島保 – 林遣都
三木健 – 斉藤慎二(ジャングルポケット)
藤堂香織 – 奥貫薫
早坂雅臣 – 光石研
石上妙子 – 原田美枝子
厚田巌夫 – 渡部篤郎

感想

★最初は稲富が犯人かと思っていましたが、まさかの老人全員が犯人というまたまた大どんでん返し。今回もとてもおもしろかったです。
あき 32歳

★100円玉を詰め込まれた死体というのは画的には面白かったが、そんな工作をするほどの必然性はなかったように思う。老人たちの恨みの部分をもっと強調して、そんな工作をするのももっともと思わせる必要があったと思う。1時間ドラマに納めるにはテーマが多すぎの感じ。
フラン 55歳

★今回のような恨みや憎しみが引き起こす殺人事件は、実際に沢山あるように思います。もし殺人を引き起こすスイッチが本当に存在するのであれば、今の世の中そんなスイッチは山ほど存在するのだろうと思います。そして、そういった感情を抑えられない人が増えてきているように思います。もしかすると自分の身の周りににも殺人鬼がいるかもしれない、と思うと本当に怖くなります
ikupopopo 33歳

次回は?

★情報屋の死体を見る東海林の画でいかにも東海林が犯人と思わせている。犯人は既に登場している可能性が高いので、交番勤務の警官・原島と予想する。
フラン 55歳

★又新たな殺人事件が発生した。その事件はAIDという薬物を使用した事件で、その薬物で殺された者は皆凄まじい姿となって死んでいた。又操作のプロファイルを中島が担当する事になり、比奈子と会う機会ができた。そこで中島は比奈子の殺人に対する想いや真相を見抜いてしまう。
ikupopopo 33歳

「お前の素の顔……人殺しと同じだよな」
「……私は刑事です。まだ」
東海林(横山裕)が比奈子(波瑠)の異常性を疑い始めた矢先、情報屋の藤川(不破万作)が殺される。藤川との間にトラブルを抱えていたことから疑惑をかけられていた東海林は、厚田(渡部篤郎)から藤川殺害事件の捜査を外れるよう命じられる。

一方、ちまたでは劇薬の除草剤を使った服毒自殺が4件立て続けに起きていた。遺体が握りしめていた遺書に『生きた証をAIDに託します』と書かれていたことから、何者かが毒物を送りつけ、自殺を手助けしているとにらんだ警察は、早速、毒物の入手経路を調べることに。その捜査の途中、比奈子は交番勤務の警官・原島(モロ師岡)と再会する。原島は、藤川の一件で東海林のことを心配していたが、一方で、命の重みをよく知る東海林が藤川を殺すはずがないと信じていた。

そこへ今度は、5人目の服毒自殺者が見つかったと知らせが入る。遺体の傍には『AID』とダイイングメッセージが残され、それはまるで殺人事件のような現場だった。遺体を解剖した妙子(原田美枝子)の話では、一連の自殺に使われた除草剤はすべて25年前に製造されたもので、恐らく自殺をほう助した何者かが、製造中止になる前から保管していたものと思われ……。

番組HPより引用

藤川を殺した犯人が気になりますね!

次回もお楽しみに^^

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