家売るオンナ6話ネタバレ感想!足立王子が三軒家万智化で面白い

      2016/09/06

足立王子が三軒家万智化で面白い「家売るオンナ」の7話予想と6話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

5話ネタバレ感想はこちら

三軒家万智(北川景子)が来た事により新宿営業所のトップを譲り渡す事になってしまった足立(千葉雄大)。

最近は思うように成績がのびずイライラしていた。

そこへ足立の担当だったきゃがやってきて、万智から家を買う事になったという。

人の客を取って、そこまでして売り上げが欲しいのかと万智に楯突くが、万智は「俺の客?誰が決めた?3ヶ月もお客を放っといて、私がまいたチラシによって家を買う事になったんだ」と言われてしまう。

するとそこへ保険会社・ライフプレジデント生命の男(宇梶剛士)が突然やってきて、足立はヘッドハンティングされる。

 

ある日、以前足立が家を売った老舗和菓子屋の頭首・宮澤和之(東根作寿英)がテーコー不動産にやってくる。

家が売れるかもとテンションがあがる足立だが、宮澤から紹介されたのは、羊羹のデザインがきっかけで知り合ったという愛人の礼央奈(小野ゆり子)だった。

彼女の為のマンションを買いたいというのだった。

 

一方、万智はかつて殺人事件があったという事故物件を担当することに。

怖がる白州美加(イモトアヤコ)を連れて現地販売会をすることに。

見学に来た客にどんな事件があったのか事細かに説明する三軒家。

案の定、客は逃げていく。

事故物件があったこんな家、欲しがる客はいないという白州美加。

しかし、秘策があった万智は、怖がる白州美加と無理やり泊り込むことに。

 

一方、隣が普通の人なら家を買いたいという客を担当した庭野(工藤阿須加)が隣人の調査に行くと、女装しているおじいさんが薔薇に喋りかけていた。

そして、台風の夜に事故物件に泊り込む万智と美加。

雷にも怖がる美加に万智は家に罪はないと言う。

さらに美加は庭野は三軒家チーフの事好きですよと伝えるのだった。

 

ヘッドハンティングの詳しい話を聞いた足立は帰り道に、ちちんぷいぷいへ。

数年前に幸せそうな家族に家を売っていいなと思ってたのに、そのお客が今日愛人の為に家を買うと言ってきて残念だった、奥さんがかわいそうだと言う相談をこころ(臼田あさ美)にするのだった。

 

翌日、宮澤と礼央奈の内見を担当する足立。

宮澤はこっそり会社と自宅の間に礼央奈を住まわそうとするが、礼央奈はそれを見抜き都合のいい女になるのは嫌だと言うのだった。

 

一方、事故物件には女性がやってくる。

同じように事細かに事件の全貌を話す万智だが、なんとその女性は1000万でこんないい家には住めないからと即購入を決める。

なんとその女性はナースだったのだ。

驚く美加に万智はこの辺りの病院や葬儀屋全てにチラシをまいたというのだった。

 

会社に戻り事故物件が売れたと報告する万智に喜ぶ屋代たち。

そこへ宮澤の本妻・昌代(田中美奈子)が押しかけてくる。

「愛人の為に家を探すってどういうこと?」と言う昌代。

怪しいと思っていたところカバンの中に家のチラシが入っていたのを見てしまったのだった。

シラを切る足立に向かって「足立に裏切られたことがショック。あの女のためにマンションを売るのはやめて、私たちの家庭が壊れたのはあなたのせいよ」という昌代。

すると万智は「それは違います。あなたの家が壊れたのはあなたたちの問題です。私たちは不動産屋ですから家を売るだけです」という。

妻にバレたことで礼央奈と別れると言いだした宮澤は、手切れ金として3000万までの家を礼央奈の為に探してくれと足立に言う。

足立は、あんなに大事にしていた礼央奈を簡単に捨てるのかと宮澤に言いながらも、渋々礼央奈にそのことを伝えると、礼央奈はそんなものいらない、私の気持ちはどうなるのと言い怒るのだった。

 

会社に戻りイライラしていた足立を庭野はいつもの餃子屋に誘う。

こんな汚い店と嫌々付き合う足立だが、なんとそこには万智も来ていた。

愛人のプライドなんか捨てさせて家を売れ!隣人が変人かなど自分で勝手に決めるな!と足立と庭野に言うのだった。

 

翌日、礼央奈と会った足立は、色々考えたがプライド云々よりも家を買ってもらったほうがいいと三軒家チーフのように強く言う。

一方、庭野は女装していた隣人の家にお邪魔し話を聞くと、女装癖があったわけではなく、死んだ妻を想い、家では妻の服を着て妻の大事にしていたバラを大事にしていただけだった。

その事を話すと庭野の客も家の購入を決める。

そして、足立は不動産屋の仕事がしたいからとヘッドハンティングの話を断るのだった。

 

その帰り道、足立は壊されていく家に手をあわせる屋代を見る。

そこは屋代(仲村トオル)がかつて売った物件だった。

一緒にちちんぷいぷいに寄ると足立は万智の言葉に感動したと話し、屋代は落ち込むのだった。

同じ頃、美加は会社にいた庭野に、庭野の想いをさんちーに伝えたことを言い、庭野は驚くのだった。

キャスト
三軒家 万智 – 北川景子
屋代 大 – 仲村トオル
白州 美加 – イモトアヤコ
庭野 聖司 – 工藤阿須加
足立 聡 – 千葉雄大
布施 誠 – 梶原善
八戸 大輔 – 鈴木裕樹
宅間 剛太 – 本多力
室田 まどか – 新木優子
珠城 こころ – 臼田あさ美

感想

★事故物件のああいう売り方があるのかと感心しました。また、足立が万智のようになったところが面白かったです。
32歳 あき

次回は?

★しらすみかの両親がいよいよ登場!どんな性格なのかとても楽しみで見ごたえがありそうです。
あき 32歳

ダメ社員・白洲美加(イモトアヤコ)の母・貴美子(原日出子)が新宿営業所に押しかける。夫の保(モロ師岡)が浮気したので離婚して家を売り払って欲しいと頼む貴美子だったが、美加は両親の離婚に猛反対。出戻ってきた父親と一緒にやり直して欲しいと頼むが、貴美子は聞く耳を持たない。

騒ぎを聞いていた万智(北川景子)は老朽化の進んだ美加の実家を取り壊して、土地のみにして自分が売ると宣言。一方、屋代(仲村トオル)は得意先から娘のお見合い相手を紹介してほしいと頼まれ、庭野に見合いを持ちかける。図らずも万智に心惹かれる庭野は見合いを躊躇するが…。

そんな中、美加の両親の離婚が成立。さらに、万智の手にかかり白洲家の取り壊しと土地の売却は目前に迫っていた。「両親が離婚してしまっても生まれ育った実家が取り壊されるのは耐えられない…」と家つきで土地を買ってくれる客を探し始める美加。初めて自分から家を売るための努力をする美加だったが、万智の前にあえなく敗退してしまう。そして、家の取り壊しの日、ダメ社員・美加がとんでもない事件を仕掛ける…!!
番組HPより引用

 

足立王子までも味方にしてしまいましたね(>_<) 次回もお楽しみに!

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