グラメ4話ネタバレ感想!味噌の粉とフグの卵巣に救われるくるみ

      2016/08/24

味噌の粉とフグの卵巣に救われるくるみ!

「グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~」の5話予想と4話のあらすじネタバレと感想です!

スポンサードリンク

事前情報と関連記事はこちら

グ・ラ・メのロケ地やネタバレあらすじは?原作やキャストについても
内藤理沙の彼氏・結婚の噂や学歴経歴に演技力は?かわいいしキレイ!

ネタバレあらすじ

グラメ3話ネタバレ感想はこちら

 ある日、イタリア大使館で『日本とイタリアの国交150周年記念パーティ』が開催され、進憲党外務大臣・竹山茂平(大和田伸也)が出席した。

しかし、パーティーの最中に「イタリア女はプレイボーイが好きだから」と言ってしまったことで、イタリア大使館は怒ってしまった。

それを受け、阿藤一郎総理(小日向文世)が竹山を更迭するという報道が始まり騒ぎになったことで竹山との関係も悪くなってしまう。

そこで、一木くるみ(剛力彩芽)に竹山に食べさせる為の料理を作るよう古賀征二(滝藤賢一)が命じる。

 ご飯は早く済ませ、ひとつでも多くの会合に出るのが政治家だという竹山のために
いつもカレーが用意されることを知った一木くるみ。

しかし、急に命じられた為、野菜を煮込んでいる時間がなかったのだった。

困った一木くるみだが、大急ぎで用意している途中に秘策を思いつく。

なんと干し野菜をふんだんに使ったカレーを出すことにしたのだ。

しかし、それが原因で竹山から「政界から干そうとしているのか。」という勘違いをされてしまい一口も食べる事なく帰らせてしまいます。

そして、あるテレビ番組内で「官邸料理人なんかいらない!即刻廃止すべき!」と
怒りが収まらない竹山は官邸料理人の事を侮辱する。

官邸料理人廃止の危機に立たされた一木くるみ。

 このままではまずい、なんとか誤解を解くために竹山にもう一度だけ料理を食べて欲しいと思った一木くるみは、「自分で竹山を連れてくる」と言い出し、進憲党に乗り込み、竹山のカレーに仙台味噌の粉をかけ官邸に訪れるように説得します。

それにより、竹山は官邸に来てくれる事になりました。

官邸料理人の意地を見せるべく、普段は敵である官邸大食堂のシェフ達とも協力し、フグの卵巣を使った料理を出す事に。

この料理が起死回生の一品となり、竹山から失言を謝罪して貰えるようになり、今回も料理での説得に成功しました。

キャスト

一木くるみ – 剛力彩芽
古賀 征二 – 滝藤賢一
清沢 晴樹 – 高橋一生
立花 優子 – 新川優愛
阿藤 理子 – 内藤理沙
桜井 あすか – 松尾幸実
田村 友和 – 三宅弘城
阿藤 一郎 – 小日向文世
中田龍二 – 須田邦裕
滝川 – 古畑新之
神田 – 片桐仁

感想

★カレーというのは一般家庭でも人気のあるメニューの1つです。それでも干し野菜を使ったり、味噌の粉という普段と変わった調味料を使うだけでも味が変わるんだなと新たな発見を感じました。また、阿藤総理のぶれない信頼する心はとても素敵だなと感じました。
夏翼愛 19歳

予想

★予告では阿藤総理が愛人関係でスキャンダルを起こすという内容があったので、阿藤総理の家庭事情が少し明らかになるのではないかと思います。
夏翼愛 19歳

  夏季休暇中の阿藤一郎(小日向文世)を訪ね、アメリカ合衆国大統領の首席補佐官・アリー・コウノ(草刈民代)が突然、日本にやってくる。
 阿藤は一木くるみ(剛力彩芽)と清沢晴樹(高橋一生)に会食の準備を依頼。清沢は、非公式の来日とはいえ阿藤の休暇を返上させるほどとは「ただごとではない」と訝しみ、「足だけは引っ張るな」とくるみに釘を刺す。
 アメリカ初の女性首席補佐官として活躍する、通称“氷の女”・アリーが、不意打ちで阿藤を訪ねてきた理由を考え続けるくるみ。実は来月に初来日を控えた大統領からのあるメッセージを携えてやってきたのだが、そんなことをくるみたちは知る由もなく…?

 そんな中、アリーの来日を目撃した東陽テレビの立花優子(新川優愛)がくるみと田村友和(三宅弘城)に事実関係の確認をしにやってくる。アリーをもてなす料理のメニューに悩んでいたくるみは、それを逆手に取り“総理番”である優子から阿藤のことを聞こうと考える。優子が持っていた阿藤の過去のインタビューからヒントを得たくるみは、あるメニューを思いつき…!?

 さらに阿藤を予想もしなかったスキャンダルが襲う! 政治生命を奪いかねない事態を収拾するため、阿藤はくるみにある頼みごとを…。
※番組HPより引用

 

次回もお楽しみに

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報