土竜の唄香港狂騒曲(映画)ロケ地・あらすじネタバレ原作とキャスト!

   

2014年2月に映画化され、話題沸騰となった「土竜の唄」が、チャイニーズマフィア編となって帰って来ます。その名も「土竜の唄 香港狂騒曲」!タイトルだけでも惹きつけられますね。

そんな大ヒット間違いなしの「土竜の唄 香港狂騒曲」の、基本情報や原作について、あらすじネタバレや、キャスト、見どころ、ロケ地などをまとめてみました。

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基本情報や原作について

映画「土竜の唄 香港狂騒曲」は、12月23日より上映されます。

原作は、高橋のぼるさんの「土竜の唄」です。今現在も、小学館の「ビッグコミックスピリッツ」に連載されています。

前作同様、監督は「クローズZERO」や「悪の教典」などヒット作を連発する三池崇史さん、脚本は「木更津キャッツシリーズ」や「あまちゃん」などを手掛ける宮藤官九郎さんが務めます。とても豪華なタッグ、期待が膨らみます。

さらに主題歌は、関ジャニ∞の「NOROSHI」に決まりました。派手でスピーディーな「土竜の唄」と、関ジャニ∞皆さんのパワーあふれる歌声が、ピッタリ合いそうですね。

キャスト

菊川玲二役:生田斗真
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元交番勤務の潜入捜査官。別名は正義のモグラ

兜真矢役:瑛太
警視庁組織対策部のエリート。警察官と暴力団の癒着撲滅を訴えている

日浦匡也役:堤真一
日浦組の組長。通称クレイジーパピヨン

若木純奈役:仲里依紗
谷袋警察署で交通課の婦警。玲二が唯一惚れた女

黒河剣太役:上地雄輔
日浦組の舎弟頭。全身にヒョウ柄のタトゥーを掘っている

胡蜂(フ―フォン)役:菜々緒
チャイニーズマフィア・仙骨竜のヒットガール

轟迦蓮役:本田翼
玲二がボディーガードをすることになった、轟周宝の愛娘

桜罵百治役:古田新太
通称モモンガ。キレると手が付けられなくなる

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ロケ地

舞台となっている香港でのロケがやはり多いのではないでしょうか。
定かではありませんが、香港の有名な観光地である、ヴィクトリア・ピークやハーバーシティーなどは、撮影に使われている可能性が多いのではと思います。
映画を見終わった後には、香港に旅行に行きたくなるかもしれませんね。

あらすじ

交番勤務だったダメ刑事の玲二は、潜入捜査官、通称モグラとして、広域指定暴力団の寄矢会に潜入します。

死と直面しながらも、警察官と言う身分を隠し通した玲二は、匡也に気に入られ、極道の世界へと深く深く潜って行きます。

しかしそんな玲二は、警視庁組織対策部で警察官と暴力団の癒着を防ごうと格闘する真矢にとって、許せない存在です。

ある日、玲二は轟周宝から、極悪非道の仙骨竜を叩きのめるよう、命令されます。

さらには愛娘の迦蓮のボディーガードまで務めることに…玲二は危機と直面します。

まとめ

第一弾となる2014年の「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」では、日本だけでなく、ローマ映画祭でも大好評でした。
きっと「土竜の唄 香港狂騒曲」では、さらにパワーアップして私たちを楽しませてくれることでしょう。公開が待ちきれません!

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