家売るオンナ7話ネタバレ感想!白洲美加に万智の人生アドバイス

      2016/09/23

「家売るオンナ」の8話予想と7話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

6話ネタバレ感想はこちら

【万智から美加へ、人生のアドバイス】

大は得意先の主人から、末の娘のお見合い相手を探してほしいと頼まれます。

美人でクッキングスクールの師範という条件の整った娘が結婚できれば、マンションを買うと聞き、大は張り切ります。

 

一方会社では、万智によるミーティングが始まりました。

1件もアポを取れていない美加は、3000枚のチラシをポスティングするよう万智に言われます。

美加がチラシを捨てないよう見張るのは剛太です。

美加が出て行こうとした時、美加の母・貴美子が会社にやって来ました。

貴美子は夫の保から離婚届を突き付けられたのです。

理由は保の浮気でした。

貴美子は実家を売却しようと考えていましたが、美加は思い出の詰まった家を売りたくないとゴネます。

万智は美加の代わりに白洲家を売ることにしました。

 

白洲家を訪れた万智は、家を解体し、新地にして5000万で売却することを提案します。

同意した貴美子は、売却依頼書にサインし、将来自分の住むマンションを探してほしいと頼みました。

そこへ保が「この家がいいな~」と呑気なことを言いながら帰って来ました。

どうやら浮気相手と上手くいかなかったようです。

喧嘩を続ける夫婦を万智は冷ややかに見つめます。

そこへ美加が飛び込んできました。

美加は家を売らないで欲しいと抗議しますが、万智は売却依頼書にサインを貰ったことを伝えます。

 

その頃、大は聖司に得意先の娘との見合いを勧めていました。

聖司は少し考えてみることにしました。

 

美加と保は公園のベンチに座り、肩を落としていました。

保は「覆水盆に返らず」と諦めます。

帰社した美加は、万智に家を売らないよう頼みますが、万智は依頼主の貴美子が決めることだと突き放します。

母から離婚届を出したとの連絡が来た美加は、さらに落ち込みました。

ラーメン屋で万智と相席になった聖司は「少し美加の話を聞いてあげれば」と話しますが、万智は跳ね返します。

その後、聖司は大のいるBARちちんぷいぷいへ向かいました。

大から「記憶を手放したくなったらその家は終わり」と言われますが、聖司は納得できません。

その後酔った聖司は、お見合いを受けることにしました。

 

次の日、万智は白洲家の新地に買い手が見つかったことを報告しました。

ローンの審査が通るまで2週間だと聞いた美加は、自分に家ごと売らせて欲しいと頼みます。

万智はその願いを了承しました。

美加は必死でビラを配りますが、手ごたえはありません。

帰社した美加は、明日白洲家を現地販売したいと伝えます。

聖司はダメもとで万智にお見合いの極意を尋ねました。

万智から適切な助言を受けた聖司は驚きます。

 

次の日、美加と誠は現地販売を始めましたが、誰も来ません。

その頃、万智は貴美子を新居の内見に連れて行きました。

貴美子は自分のスペースが欲しかったと喜びます。

誠は隠し玉の顧客を白洲家に呼びました。

子どもが生まれるという客は一端購入を決めましたが、電話で3つ子が生まれると聞き、狭いという理由で購入を諦めてしまいました。

 

その頃、聖司はお見合いをしていました。

得意分野を生かして社会性をアピールするよう万智にアドバイスされた聖司は、展示場に連れて行きました。

聖司は声が小さく聞き取れない見合い相手と、声が大きくハキハキしている万智の姿を重ねました。

 

次の日、白洲家の新地を購入する客のローンの審査が通りました。

落ち込む美加を、聖司は聡やまどかと共に食事に誘います。

泥酔して万智の愚痴を言う美加に、聖司と聡は呆れてしまいました。

聖司は聡にお見合いの感想を話しますが、聡は聖司の本音に気づいていました。

聖司は黙り込みます。

 

白洲家を取り壊す日、無断欠勤している美加から会社に電話が入りました。

美加は実家に立て籠もり、解体を阻止しています。

現場に駆け付けた大や聖司は説得を続けますが、美加は拡声器で反抗します。

しびれを切らした万智は、金槌で窓を割り、美加の部屋へ入りました。

そして昔ホームレスだったこと、育った家を追い出された過去に縛り付けられていること、だから何よりも家にこだわっていることを伝えました。

万智は過去から自分を解放するよう美加に話します。

心配そうに待っている大に、美加は号泣しながら抱きついてきました。

美加は撤去に合意したのです。

聖司は大に見合いを断る旨を伝えますが、大は先方から断って来たと話します。

それを聞いた聖司はなぜだか落ち込みました。

 

一方、貴美子の新居を訪れた美加は、貴美子から双眼鏡を渡されます。

そこから見えたのは、ベランダから手を振る保の姿でした。

2人は別居しながら夫婦の様に仲良く過ごしていたのでした。

その頃、会社には大の元妻・理恵がやってきました。

キャスト
三軒家 万智 – 北川景子
屋代 大 – 仲村トオル
白州 美加 – イモトアヤコ
庭野 聖司 – 工藤阿須加
足立 聡 – 千葉雄大
布施 誠 – 梶原善
八戸 大輔 – 鈴木裕樹
宅間 剛太 – 本多力
室田 まどか – 新木優子
珠城 こころ – 臼田あさ美

感想

★美加の家が売却に出されるということで、さすがの万智も美加に協力するのかなと思いましたが、ここでも売るためであれば容赦ありませんでした。しかしその中で自分の体験と重ねて説得するなど、美加の心に寄り添う場面もあり、流石だなと思いました。

次回は?

★急にやって来た大の元妻は、きっと何か困って大を頼って来たのだと思います。しかし無茶なお願いに大は困惑してしまうのではないでしょうか。また芸能人である前原あかねに家を売ると言うことで、プライバシーなど芸能人ならではの悩みや、様々な無茶ぶりなども出てきて大変なのではと思います。

新宿営業所に屋代(仲村トオル)を突如訪ねてきたのはなんと屋代の元妻・理恵(櫻井淳子)。2度目の離婚で慰謝料代わりにもらった家を売却して欲しいと頼む。一方、足立(千葉雄大)は大人気のお天気お姉さん・前原あかね(篠田麻里子)の担当につきテンションが上がる。

しかし、あかねの本性はテレビとは別人。禁煙の店内でタバコをふかし、マネージャーの津田(和田正人)を顎で使う。しかも、あかねと津田は結婚しており既婚者だと発覚!空回りする足立は担当を万智(北川景子)に変えられてしまう。

その頃、屋代は理恵から復縁を迫られしどろもどろに。万智に恋心を抱きモヤモヤする庭野(工藤阿須加)は、万智に自分と屋代のことをどう思っているのかと迫るが、予想外の言葉をかけられ微妙な三角関係は思わぬ方向に!万智はあかねに家を売るため、庭野と足立を手下に使い奇想天外な作戦に出るが、そこには思いもしない落とし穴が…!あかねの私生活が週刊誌に暴かれ、人気がガタ落ちしてしまう。果たして、万智がこの危機を切り抜ける方法とは!?
番組HPより引用

 

次回もお楽しみに!

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