仰げば尊し5話ネタバレ感想!腰の痛みは末期すい臓がん!倒れた樋熊

      2016/09/23

右腰の痛みは末期すい臓がん!倒れた樋熊

TBS日曜劇場「仰げば尊し」の6話予想と5話のあらすじネタバレと感想です!

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高杢金也:太賀
安保圭太:北村匠海

あらすじネタバレ

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美崎高校吹奏楽部の強化合宿は終わったが、合宿中に起きた井川(健太郎)が巻き込まれた喫煙問題が鮫島教頭(升毅)の耳にも入ってしまっていた。

樋熊(寺尾聰)が再検査の為病院へ向かう中、任された奈津紀(多部未華子)を筆頭に木藤良(真剣佑)や青島(村上虹郎)など吹奏楽部の主要メンバーも職員室に駆けつけ、言いがかりだと説明するものの鮫島教頭は聞く耳を持たない。

それどころか、あれだけ言ったのに問題を起こしたからとコンクールへの出場を辞退すると言われてしまう。

納得がいかない井川は明宝高校に乗り込んで小池に本当のことを証言してもらうと言い出すものの無駄だと言う木藤良。

自分のせいでコンクールに出られないなんて…行くしかないじゃないですかと井川が言うと、じゃぁ行くか、と青島はみんなを引き連れ明宝高校へ向かうことに。

学校を出ようとすると、病院の再検査から帰ってきた樋熊と遭遇する。

事情を聞いた樋熊が美崎高校の校長室へ向かうと鮫島と口論になる。

コンクールの辞退を取り消してくれるまではここを動かないという樋熊と奈津紀に免じて何とかコンクール出場辞退は取り消してもらえることに。

しかし、喜んだのも束の間、合宿中のトラブルのペナルティーとして吹奏楽部は10日間の部活動謹慎を命じられてしまった。

 

地区大会まで1ヶ月しかないという時間がない中で10日間も音楽室が使えないなんてどうしたら…と動揺する安保(北村匠海)や高杢(太賀)ら部員たち。

しかし、木藤良は楽器を持ち帰って練習すればいいと言う。

みんなで合わせるには場所が必要…。

渚(石井杏奈)と樋熊は場所がないなら作ればいいと、学校外に楽器を運び出した。

向かった先は海の家。ここを借りて練習をするという樋熊。

体を心配する奈津紀に、樋熊は検査結果は異常なしだったと答える。

「それでは青空教室を始めます。」

しかし、笑顔で部員に指揮をとる樋熊は腹部に痛みを抱えていた。

練習をしようとするも風が吹き楽譜が飛んでしまったりとなかなか演奏が出来ないことに苛立つ生徒や、元はと言えば井川のせいだなどという罵声も聞こえてくることから吹奏楽部は一つにならないと…1つの家族にならなければいけないと樋熊が言い出す。

誰が準備すると思ってるのよという奈津紀を横に、家族ならば同じ釜の飯を食わなければと、うちに来て一緒に晩ご飯を食べよう言い出すのだった。

 

樋熊の家に着いた部員たち。

高杢(太賀)を筆頭にテンション高めで家に上がるが、早速「なんだこれは?靴が揃わないと音も揃わない。こんなにだらしなくて全国大会に勝てると思うのか?まず人として成長しなければいい演奏なんか出来ない」と言われ渋々靴を揃え直す部員たち。

すると「そうだ!明日から学校でゴミ拾いしよう!合宿でトラブルを起こしたんだから誠意を見せなきゃな〜」という樋熊の思いつきに最初は反発する部員たちだが、「気持ちを態度で表せば音楽室も早く使わせてもらえるかもしれない」という樋熊の言葉に納得する。

全員揃ったかと思った樋熊だが、渚が帰ってしまったことを奈津紀から聞く。

 

みんなでカレーを食べながら「家族を大事にしろ」「誠意・感謝・謙虚」という樋熊からの道徳の授業を受ける。

すると高杢が突然風呂場から腰にタオルを巻いて出てくる。

お風呂に入っていたことに驚き笑う一同だが、奈津紀だけは怒っていた。

さらに高杢の「今晩、泊まってもいいか?」というギャグまじりのセリフに樋熊は快諾すると、奈津紀の怒りは頂点に。

高杢用の着替えを取りに行った樋熊を追いかけ「突然生徒を家に呼んだり、泊めるって言ったりどういうことなの?仕事とプライベートを一緒にしないで」と怒り出す。

するとその言葉を聞いた生徒たちは気を遣い帰宅するのだった。

 

帰宅途中、青島と木藤良はアイス「ソーダだソーダ」を買っている渚を見かける。

一緒に帰ると、木藤良は昔を思い出し「お母さん元気?」と渚に聞いてしまう。

すると親が離婚したことやアイスも新しいお母さんの子供が大好きなんだってと笑顔で返す渚に無理するなという青島と木藤良だった。

 

翌日、ゴミ拾いをする吹奏楽部。

樋熊はコンクールに出来るだけ部員の親御さんを呼びたいと渚に相談するが困惑する。

 

校外練習後、家族への感謝としてコンクールに家族を呼ぶためのプリントを配る樋熊。

しかし渚を気遣う青島と木藤良はあんまりプライベートに入ってくるなと拒否するが引き下がらない樋熊に対し、渚が音楽を始めたきっかけが別れた母親だったことを話す。

 

翌日ゴミ拾いの最中、「家族のことで悩みがあるならいつでも相談にのる」という樋熊の言葉を拒否する渚。

すると樋熊は「心の火は消すなよ」とアドバイスする。

 

翌日、渚が家に帰っていないことがわかる。

青島と木藤良は昔よく一緒に演奏した海に向かうとそこに渚がいた。

海を見ていたという渚に無理すんなという青島たち。

すると別れた母親に会いに行く決心がついた渚が久しぶりに会いに行くと、頑張れと背中を押してもらうことが出来たのだった。

 

コンクールの順番を決める抽選会に参加した樋熊は1番を引いてしまうのだった。

ゴミ拾いをしている姿や外で練習する部員たちを見かける鮫島。

今日もまた放課後に楽器を持ち出し練習しようとするが鮫島に止められる。

外で演奏して人様に迷惑かけるぐらいなら音楽室を使いなさいと、音楽室の使用を許可され喜ぶ部員と樋熊・奈津紀たち。

木藤良はまた音楽での海外留学を本気で考え始め、渚は新しい母を含めた家族にもコンクールを見に来て欲しいと話す。

一方、奈津紀は先日の樋熊の検査結果を聞きに病院へ行くと、かなり進行したすい臓癌が見つかったことがわかる。

医師は樋熊には伝えたというが、何も知らされてなかった奈津紀はショックを隠しきれない。

樋熊の「生徒たちには今しかないんだ。ここで歩みを止めるわけにはいかないだろう」と笑顔で言っていたことを思い出す奈津紀。

1つにするために生徒を家に招いたこと、自分に早く結婚して家族を作れと言ったこと、自分にとって生徒たちと作る美崎サウンドは心の火だから、最後まで関わって残せるものは残してやりたいと言ったこと…いろいろなことを思い出しながら病院を後にした奈津紀は家へ向かって走り出す。

その頃、家で練習ノートを見ていた樋熊は右の腰の激痛に耐え切れず倒れていたところを帰宅した奈津紀が見つけるのだった。

キャスト
樋熊 迎一 – 寺尾聰
樋熊 奈津紀 – 多部未華子
木藤良 蓮 – 真剣佑
青島 裕人 – 村上虹郎
有馬 渚 – 石井杏奈(E-girls)
安保 圭太 – 北村匠海(DISH//)
高杢 金也 – 太賀
桑田 勇治 – 佐野岳
古庄 芳喜 – 矢本悠馬
井川 宏達 – 健太郎
木部 郁夫 – 藤原薫
向井 美和 – 水上京香
草刈 涼子 – 岡崎紗絵
陣内 剛史 – 高畑裕太
三沢 なつみ – 石崎なつみ
時任 杏奈 – ついひじ杏奈
白浜 羽純 – 白鳥羽純
新田 日奈子 – 田中日奈子
丸山 凛 – 田中凛
河西 真帆 – 真田真帆
根本 浩志郎 – 北澤浩志郎
音無 瑞季 – 瑞季
波多 優里花 – 高橋優里花
碇矢 明日香 – 髙戸明日香
伊達 慶 – 伊藤慶
相田 にこ – 奈良岡にこ
野瀬 大成 – 草野大成
新井 宗一 – 尾美としのり
鮫島 照之 – 升毅
小田桐 寛治 – 石坂浩二

感想

★前回の井川の喫煙問題が教頭の耳に入り、一時吹奏楽部はコンクール出場が危ぶまれたが樋熊と奈津紀の説得で10日間の部活停止となった。その10日の間に部員は感謝、謙虚、誠意をみせて早く音楽室が使えるように、ゴミ拾いを始めたり外で練習を始める。 元吹奏楽部員の私にとって部活停止になってから誠意をみせて周りに許してもらう、認めてもらうというのはよくあることでした。私の学校の場合はゴミ拾いではなかったが、部活停止になった生徒は朝1番早く来て準備したり、掃除することで部活に復帰できました。 このドラマを見てるとそんな部活時代のことをよく思い出して「あぁこんなことうちにもあったな」と懐かしくなります。 そんな青春を思い出させてくれる仰げば尊しも5話の最後に顧問の樋熊が倒れるという急展開が起こりました。やっと一つになり始めた吹奏楽部員達は果たしてどうなっていくのでしょうか。6話が楽しみです。
あみ 18歳

予想

★救急車で病院に運ばれるも痛みが治まると退院し、これまで通り吹奏楽部の指導に明け暮れる。一方、娘は心配して指導を辞めるようにすすめるも一向に言う事もきかないので親子関係は悪くなってしまいそう。先生の病状は悪くなりそうだが、皮肉にも生徒達はまとまりだすような感じ。 
タツ(45歳)

すい臓がんと診断されてしまった樋熊(寺尾聰)が自宅で倒れた。搬送された病院で、すぐに手術をしてほしいと切望する奈津紀(多部未華子)だが、樋熊は吹奏楽の地区大会を前に手術をして退院できなくなるのは避けたいと、手術をしない治療法を選択する。また、大会を前に不安を抱える生徒たちに心配させたくないと、樋熊は病気のことは伏せておくよう奈津紀に頼む。

そんなある日、新井先生(尾美としのり)から、木藤良(真剣佑)の留学願書の締切りが近いことを聞かされた樋熊は、奈津紀を伴って木藤良の家を訪問する。全国大会の日程と留学受験が重なるという木藤良は、みんなと一緒に全国大会を目指したいと言うが、樋熊は「留学に未練があるのでは?」と木藤良に問いかける。
一方、あることで木藤良の留学話を知った青島(村上虹郎)と安保(北村匠海)、高杢(太賀)、桑田(佐野岳)らがとった行動は…!?
番組HPより引用

次回もお楽しみに!

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