そして誰もいなくなった6話ネタバレと感想!声の正体は母・黒木瞳か?

      2016/09/23

ボイスチェンジャー声の正体は黒木瞳演じる母・万紀子か?

「そして、誰もいなくなった」7話予想と6話のあらすじネタバレと感想です!

スポンサードリンク

事前情報と関連記事はこちら

そして誰もいなくなったロケ地・結末までのネタバレ感想・あらすじは?
玉山鉄二がそして誰もいなくなったの小山内保!演技力や結婚相手は?
ミムラの本名や結婚・離婚相手・子供は?目が今現在もきれいでかわいい

ネタバレあらすじ

そして誰もいなくなった5話ネタバレ感想はこちら

藤堂新一(藤原竜也)が失踪してから1ヶ月の月日が経った。

株式会社L.E.Dの新一が所属していた部署ではミス・イレイズのプロテクトを外そうと五木(志尊 淳)と田嶋(ヒロミ)が試行錯誤を繰り返すものの、新一が組んだプログラムは複雑で、1ヶ月もの間なにも仕事が進まない状態が続いていた。

それを受け、役員から激しく叱責される五木と田嶋。

窮地に立たされた五木はあと1週間の猶予をくださいと訴える。

1ヶ月で無理だったのにどうするんだという田嶋の問いかけに「新一を探しだす」と答えた五木はあてもないまま会社を出るのだった。

 

一方、早苗(二階堂ふみ)は、万紀子(黒木瞳)の暮ら施設でご飯を作っていた。

新一がいなくなった同じ頃に万紀子を担当していたヘルパーの弥生(おのののか)も行方がわからなくなってしまったのだ。

新一を信じきれなかったことを後悔していた早苗が代わり万紀子の身の回りの世話をしているのだった。

二人でご飯を食べていると、花束とワインを持った小山内(玉山鉄二)が訪ねてくる。

そう。今日は万紀子の誕生日だった。

乾杯し、万紀子の誕生日のお祝いをしていると、万紀子の携帯に一件のビデオメッセージが届いた。

送り主は新一で喜ぶ万紀子。

お誕生日おめでとう。世界を孤独に…これから送るメールは僕からのプレゼントだよときたメールに添付されていたデータを開くと「ミス・イレイズ」の文字と音楽が流れ同時にデータ消去が始まる。

なんとメールはウイルスで、万紀子のスマホの中のデータが全て消えてしまったのだった。

更にスパム…万紀子のスマホに登録されていた連絡先に同じウイルス付きメールが送られてしまったのだった。

1ヶ月ぶりの連絡がこれ…とショックを受けた万紀子は一人になりたいと言う。

 

さらに小山内と早苗は新一の家で話すことに。

ミスイレイズについて早苗に説明しているとそこに五木が訪ねてくる。

新一を探しているという五木にミスイレイズのメールが新一から届いたことを話すと、プロテクト解除の手がかりがあるかもしれないと思った五木は早苗にそのメールを自分に転送するように言うのだった。

 

帰り道、小山内はしばらく休んでいるバー「KING」の前を通りかかっていた?

すると休みだったお店が久しぶりに営業していることに気づき気づいた小山内は立ち寄ることに。

新一がいなくなった時にこの店が休みになったから何か知っているのではないかと日下を問い詰める小山内。

すると日下は知らないと言いつつも、新一の性格が日に日に変わっていったなどと話し始めるのだった。

 

一方その頃、早苗からミスイレイズのウイルスメールを受けた五木は会社に戻りプロテクトを解除するために必死になっていた。

そして、遂に解除に成功し、喜んだ五木は田嶋に連絡する。

「藤堂に出来て俺に出来ないことなんてない…」と笑いながら話していると、なんとミスイレイズが会社のデータを削除し始め、どうやっても止めることができなかった。

翌朝、田嶋が出社すると会社はパニックに。

五木が来ていないと騒ぐも、放心状態の五木を車内で見つけ、まさかお前がやったのかと呆れるのだった。

 

一方、どうしても日下があやしいと思った小山内は店の閉店後に日下の後を尾行しようとするが、見失ってしまう。

すると、馬場に突然背後からバットで殴られ気を失ってしまった。

小山内の手足を縛り車のトランクに入れどこかへ向かう馬場。

目が覚めた小山内は新一に殺されるのかと考えていると馬場の車を警察が停めた。

トランクで暴れる様子を不審に思った警察は尋ねるが、犬が乗っていると言い張る馬場。

しかし、やはり不審に思った警官がトランクを開けようとした瞬間馬場が車を猛スピードで出した。

追うパトカーに逃げる馬場。

カーチェイスの後、馬場は車ごと海に突っ込んでしまった。

小山内の運命はいかに?

その頃万紀子の部屋を訪れていた早苗が、ボイスチェンジャーを発見するのだった。

キャスト
藤堂 新一:藤原竜也
小山内 保:玉山鉄二
長崎 はるか:ミムラ
斉藤 博史:今野浩喜
藤堂 万紀子:黒木瞳
倉元 早苗:二階堂ふみ
西野 弥生:おのののか
日下 瑛治:伊野尾慧
君家 砂央里:桜井日奈子
馬場:小市慢太郎
田嶋 達生:ヒロミ
五木 啓太:志尊淳
岩井 波江:奥間唯
偽・藤堂 新一:遠藤要
西条 信司:鶴見辰吾
鬼塚 孝雄:神保悟志

感想

★いきなり1ヶ月後としてこの回が始まり、話しが急に進んでいたため一話飛ばしてしまったのかと錯覚してしまいました。今まで追われる立場だったはずの新一が企てる立場になり、自分を裏切った人たちに復讐するような素振りを見せつつも何か大きなことをしようとしている所にわくわくしました。
らんぷ/30歳

予想

★新一の母は日下を訪ね、こんなことはもうやめようと説得する。それを振り切り日下と新一たちは「7つの罪」と言われる作戦を実行する。一方、警察に追われていた馬場は帰らぬ人となり、小山内はなんとかその場を脱出する。
りりこ/30歳

車のトランクに閉じ込められた状態で海に落ちた小山内(玉山鉄二)だったが、奇跡的に命を取り留める。病院で目覚めた小山内のもとにやってきた鬼塚(神保悟志)は、小山内が入れられていたトランクの中にあったという「西野弥生」と書かれた名札を見せる。行方不明になっている弥生(おのののか)が何か事件に巻き込まれたのではないかと小山内の中に不安がよぎる。

新一(藤原竜也)は日下(伊野尾慧)、砂央里(桜井日奈子)と、馬場(小市慢太郎)の帰りを待っていた。翌日に控えた計画実行のためには、馬場がいなくてはならない。だが馬場は戻ってこなかった。「ギリギリまで待とう」と言う新一だったが、砂央里には嫌な予感がしていた。

小山内は早苗(二階堂ふみ)に身元を引き受けてもらい退院すると、万紀子(黒木瞳)から「ある場所に急ぎで行ってほしい」と頼まれたことを打ち明けられる。いなくなった新一の手がかりがあるのではないかと考えた二人は、万紀子から聞いたその住所を目指す。そこには一軒のログハウスが建っており、インターフォンを鳴らすと、女性の声が。「今、立て込んでいる」と答えたその声は二人が聞き覚えのある声で――。

一方、日下と砂央里は計画実行を前に、ビルの屋上を偵察。計画の失敗を恐れる砂央里は、今まで隠していた日下への想いを不意に打ち明ける。予想もしていなかった砂央里の告白に動揺する日下。そして、二人の距離が近づいていき――。 そして、結局馬場が戻らないまま、新一が密かに進めていたドローンを使った計画は3人だけで遂行することに。それぞれ、担当を割り振られた屋上に、ドローンを設置していく3人。砂央里が最後のドローンを置いたそのとき、西条(鶴見辰吾)が現れ、ある提案を持ちかける。それを聞いた砂央里の決断は――?

番組HPより引用

次回もお楽しみに(>_<)

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報