はじめまして愛しています7話ネタバレ感想!泉(志田未来)が実母

      2016/09/23

富田靖子さんではなく、志田未来さんが実母の泉役でしたね!

では、「はじめまして、愛しています。」の8話予想と7話のあらすじネタバレと感想です!

スポンサードリンク

事前情報と関連記事はこちら

はじめまして愛していますのあらすじネタバレやキャスト・ロケ地情報

坂井真紀の結婚相手の旦那・子供や演技力は?今現在もかわいいしきれい

ネタバレあらすじ

はじめまして愛しています6話ネタバレ感想はこちら!

突然、黒い運転手付きのベンツに乗って会いに来た黒川月子(富田靖子)は「ひかりを返して欲しい」といきなりはじめ(横山歩)を連れて帰ろうと、美奈(尾野真千子)や信次(江口洋介)に訴える。

「そう言われても梅田さん夫婦は3ヶ月もの間はじめくんと一緒に暮らしてきたんです。」という堂本真知(余貴美子)に対しても引き下がらない月子に「そんなことを言う前に何か言うことはないんですか?はじめをあんなアパートに閉じ込めたりして」と正々堂々と抗議をする美奈。

すると「そんなことを娘がしたなんて知らなかったんです」と月子。

なんと月子ははじめの実母ではなく、祖母だったのだ。

母は体調不良で月子の経営する病院に入院しているというのだった。

はじめ(ひかり)の出生届も持ち込み、ひかりはいずれ病院を継いでもらうなどと勝手なことを言い続け、はじめを連れて行くことを諦めない月子に対して、堂本は手続き上の問題があるとして月子には一旦帰ってもらうことになった。

 

はじめに事情を話した美奈だが、それを聞いたはじめはここにいたいと言う。

特別養子縁組制度では実の親が子供を手放したくないとの意思を示した場合は、そちらが優先され申請中の里親になす術はないのだという。

どうか出生届が本物でないことを願い、不安にかられる美奈と信次だが、はじめを不安にさせない為にも普通に過ごす事が大事と今まで通りの生活をしようとする。

はじめのピアノの才能は相変わらずで、なんと美奈が教えた事がない曲を弾いてみせたのだ。

それはモーツァルトの子守唄だった。

びっくりした美奈はやはりはじめのピアノの才能はかなりのものだと確信し、このままずっとピアノを弾かせてあげたいと思うのだった。

 

身勝手な振る舞いをした月子だったが、提示した出生届は本物だったことがわかったとの連絡が堂本から入る。

動揺する美奈だが、はじめの実母は体調を崩している為会えないとのことで、なぜ虐待をしたのか?の理由もうやむやなままはじめを引き取ろうとしているのだった。

最後の望みは、実母がまた虐待をするのではないかと危険視され、児童福祉法28条が適用されることしかない。

しかし、それにしても「ひかり」という実名が判明してしまった今、美奈と信次で決めた「はじめ」という名前を使うことは出来ないのだというのだった。

出生届が本物だと認められた今、施設で一時預かりをし、実母の適性を判断する期間になるのだという。

悔しいながらなす術はなく美奈と信次は泣く泣く施設にはじめを戻すことに。

もう施設に戻さないと言ったのにというはじめの言葉が突き刺さるが、2人はどうか実母が適性ではないと判断されることを祈るしかないのだった。

 

その様子をみていた梅田 巧(速水もこみち)と不破 春代(坂井真紀)に後押しされ、実母に会う為、堂本の後を尾行する美奈。

やがて、長野の病院に行き着くが、実母と会うことは出来なかった。

 

はじめは将来どうなるんだろうと想像し、今後も親としてはじめの側で成長を見届けたいと強く願う美奈と信次は祈るように毎日を過ごしていた。

そして、はじめもまた美奈と信次の子供でいられると信じながら、美奈からもらったおもちゃのピアノを抱きしめていた。

 

はじめが施設に戻り数週間が過ぎた。

今後の決定が下る運命の日、堂本が梅田家に訪れる。

児童相談所の下した判決は実母の元で暮らすのが最良とのことだった。

淡々と話す堂本だが、実は梅田夫妻が親として相応しいと最後まで掛け合ってくれていたのだった。

しかし、月子の迎えが来てしまう。

嫌がるはじめを無理やり車に乗せ走らせようとしたその時、信次が車の前に飛び出し車を停めた。

3分だけでいいからはじめと話をさせてくださいと必死に頼み込む信次と美奈に、「ひかりです!」と強く突き放す月子。

「私たちにとってははじめなんです」との言葉が響いたのか、3分の時間をくれた。

これからいい子にするんだぞ、愛していますと言い聞かせ抱き合う3人。

しかし3分経ってしまい無理やり引き離され車に乗せられるはじめ。

助手席には実の母親とみられる女(志田未来)が乗っていたことに気づいた美奈は走り去る車に向かって「どうしてあんないい子に虐待なんかしたの?その子を傷つけ内で」と叫び、8話につづく。

キャスト
梅田 美奈 – 尾野真千子
梅田 信次 – 江口洋介
梅田 巧 – 速水もこみち
不破 春代 – 坂井真紀
堂本 真知 – 余貴美子
追川 真美 – 藤竜也
男の子 – 横山歩
黒川月子-富田靖子
実母・泉-志田未来

感想

★ていた人がまさかのおばあちゃんで驚いた。また、ハジメがその人の娘の子供だと承認された時、胸が張り裂けそうな気持ちになった。助けを求めて美奈のところに来て、幸せに暮らしていたのにあんな形で引き裂かれるとは…。子供に選ぶ権利はない。なんで不幸な言葉なのだろう。心が痛む…。
多汗症辛い女 27歳

次回は?

★納得のいかない梅田夫妻ははじめの様子をみに長野へ向かう。すると、美奈がもたせたはずのピアノは捨てられ、監禁とまではいかないものの自由も何もない生活を強いられているはじめの様子をみてしまった。心配になった夫妻は黒川家に浸入するが見つかってしまい騒動となる。
あき 32歳

  ハジメがいなくなった梅田家では、美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)の会話も消え、ただ時間だけがむなしく流れていく。自分たちの子どもを作ればいいという春代(坂井真紀)や巧(速水もこみち)の慰めは、美奈たちにとってなんの意味も持たない。むしろ、感情を逆なでされた信次は、春代や巧、そして母親に対する不満を爆発させてしまう。
 しかし、これまで梅田家の力になってくれていた堂本真知(余貴美子)でさえ、他の子の特別養子縁組を申し立てることも、美奈と信次が未来に向かって生きる方法の一つだと言ってくる。真知によれば、現在、祖母の月子(富田靖子)と暮らしているハジメに虐待の様子は見られないという。ただし、母親の泉(志田未来)はいまだ入院中で、ハジメとは話もしていないらしい…。
 どうしても気持ちの整理がつかない二人は、ハジメが引き取られた長野へ向かうことを決意。そこで、二人が見たものとは…!?

番組HPより引用

次回もお楽しみに!

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報