ON異常犯罪捜査官藤堂比奈子7話ネタバレ感想!メイド喫茶は原宿カフェ

      2016/09/07

ドラマに出ているメイド喫茶のロケ地は原宿にあるモンスターカフェだそうです。

「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」8話予想と7話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

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比奈子(波瑠)の両親は父親の浮気とDVによって離婚した。

しかし、その離婚の最後のきっかけは比奈子が父のコレクションしていた時計を分解したことだったという。

警察学校を卒業したら父をナイフで殺そうと思っていたが、その日に母が亡くなったことで思いとどまったことを中島(林遣都)に話していると、事件の知らせが入る。

 

現場に到着した比奈子は情報屋だったホームレスの藤川(不破万作)が殺され、第一発見者は東海林(横山裕)だという。

倉島敬一郎(要潤)などが怪しいと疑う中、東海林から事情を聞いた厚田(渡部篤郎)は藤川とトラブルもあったことだし今回の事件から外れろと命じられる。

 

一方、口から緑の泡を吹いた男性の死体が見つかる。

ここ最近、ビオローグという劇薬の除草を使った服毒し自殺するという事件が今回を含め4件起きている。

今回の遺体が握っていた遺書には『生きた証をAIDに託します』と書かれていた為、何者かが毒物をまき、自殺を手助けしているのではと考えられていた。

 

聞き込みに行く比奈子と倉島は宮坂交番に勤務する警官・原島(モロ師岡)と再会する。

藤川の事件のことを噂で聞いたという原島は東海林を心配し、凶悪犯罪者への怒りを露わにする。

 

すると、服毒自殺事件の5人目の遺体が見つかった。

遺体のそばには血文字で『AID』というダイイングメッセージが書かれており、まるで殺人事件のようだ考える厚田たち。

同じ悩みを持つ者が集まるサイトの利用者で、その中のやり取りで薬剤の受け渡しが行われたとみられる。

また、事件は5件とも25年前に製造されていた当時ポピュラーだった除草剤だったと妙子(原田美枝子)は言う。

致死量はスプーン一杯で、解毒剤もない体内に浸入したらあらゆる臓器を機能不全にする為、その場で死ななくても助かる道はないほどのかなりの劇薬だった。

現在は製造されていない為、その前から保管していたのではないかとの診立てだった。

自殺する人間を許せないとする妙子に、同じことを言っていたという比奈子の言葉を受けて、厚田が原島の過去を語る。

原島の住んでいたマンションから飛び降り自殺をした者がいた。

その真下に原島の息子がいた事で息子は死亡。

そのすぐあとに妻も亡くなり、原島もしばらくカウンセリングを受けていたというのだった。

 

妙子といつものメイド喫茶に行った比奈子は、従業員が自殺しようとしていると相談され、家に行ってみるとビオローグが見つかる。

さらにパソコンには『AID』という自殺志願者の集まるサイトを開いており『AID』からのメールが残っていた。

 

その後の鑑識班の調べによると『AID』にきた自殺志願者を閲覧者が止めに入り、それでも自殺を希望するものには『AID』から直接メールが届き、自殺を止めると表向きには言われていたが、実際『AID』はビオローグを送りつけ死に追いやるというものだったことがわかる。

管理者を割り出す為に三木による自殺希望者を装った囮捜査が始まり、被害者と『AID』とのメールのやり取りからプロファイリングを中島に依頼することに。

 

一方、東海林は宮坂交番に向かい原島と接触する。

藤川を殺した犯人を探したいという東海林に藤川が脅されていたことを話す原島。

帰り道、東海林に「藤堂比奈子について、いいことを教えてやる」とボイスチェンジャーで声を変えた何者かから電話がかかってくる。

 

その頃、囮捜査を進める三木によって、『AID』は妻子を亡くしていることがわかる。

さらに三木は『AID』を刺激するように罵倒する書き込みを続けると翌日三木が行方不明になり連絡がつかなくなる。

 

そんな頃、『AID』からビオローグを送りつけられたものは6人だけではなく、他に2人いて、別の死に方をしていたことがわかる。

それを警察は発表していないのに先日のカフェ店員に『6人目』と書かれていたことから警察関係者ではないかと考えた比奈子。

そんな比奈子のもとに中島からプロファイリングの結果が送られてくる。

メールには『犯人は自殺者に被害をもたらされたカウンセリングを受けた経験がある者。そしてビオローグを送りつけたがそれでも死ななかった6人目の自殺志願者には直接手を加えるだろう』と書かれていたことから6人目の自殺志願者の家に向かう比奈子。

その頃6人目の自殺志願者であるカフェ店員の家には原島に無理やりビオローグを飲まされそうになっているカフェ店員がいた。

 

犯人は原島で、息子を亡くしたショックで妻がビオローグで服毒自殺をしたことから自殺を少しでもなくそうと自殺志願者を救おうとAIDを始めたが、いっこうに志願者が減らないことに怒り、自ら罰を与えたのだった。

原島は比奈子に銃を向け襲いかかる。

いつものナイフで応戦しようとした比奈子だが、バッグの中に入れているはずのナイフが見つからない。

ダメかと思ったその時、東海林が現れ比奈子を助ける。

比奈子のナイフを出す東海林。

東海林はバッグからナイフを取り出し、代わりに盗聴器を仕掛けていたのだった。

驚く比奈子に「テメーはもう、刑事じゃねぇ。刑事を名乗るなんて、俺が許さねぇ」と東海林が言う。

その頃、監禁されていた三木が発見され一命を取りとめて8話につづく。

キャスト

藤堂比奈子-波瑠
東海林泰久 – 横山裕(関ジャニ∞)
倉島敬一郎 – 要潤
片岡啓造 – 高橋努
清水良信 – 百瀬朔
月岡真紀 – 佐藤玲
中島保 – 林遣都
三木健 – 斉藤慎二(ジャングルポケット)
藤堂香織 – 奥貫薫
早坂雅臣 – 光石研
石上妙子 – 原田美枝子
厚田巌夫 – 渡部篤郎

感想

★波瑠さんの吸い込まれるような演技にいつもドキドキしながらみています。情報屋の藤川を殺した犯人も気になりつつ、劇薬を使った自殺幇助の解決はスッとしました。だんだん比奈子さんの心の闇や過去が明かされてきたので、中島先生との話すシーンが多く嬉しいです。中島先生とのやりとりは派手な絵ではありませんがとても好きなシーンです。
ももたろう 25歳

★比奈子の過去、育ってきた生い立ちなどを詳しく知っていくうちに、とても可哀想に思えてきます。本当はとても寂しいのではないかと。感情がない人間なんてこの世にいるのだろうかと疑問に思います。そしてナイフを渡したのが誰なのかすごく気になります。
いく 28歳

次回は?

★8話では犯罪者の都夜との再対決があるので、見逃せません。佐々木希さんのクールな表情も怖くて、比奈子とどんなやりとりをするのか楽しみです。今後は中島先生と東海林さんで比奈子を心の闇から救ってくれる展開になるといいなと思います。過去、比奈子にナイフを渡した人は誰なのか比奈子の思考に強い影響を与えた理由などが明かされていくのが楽しみです。 
ももたろう 25歳

★以前3話で放送された洋館連続殺人事件の犯人が、比奈子に対して何らかの恨み嫉みをもっていたのか、復讐しにやってきて比奈子の命が狙われる。
いく 28歳

東海林(横山裕)から「テメーはもう、刑事じゃねぇ」と糾弾された比奈子(波瑠)は、辞職を決意して中島(林遣都)の元を訪ねる。話を聞いた中島は、「もう一度考えるべきだ」と説得するが、比奈子の心には届かない。

同じ頃、捜査一課には、拘置所近くの病院で、勾留中の連続殺人犯が刑務官を殺して脱走したと知らせが入る。逃げ出したのは、美しい皮膚を狙って女性たちを次々に殺害、比奈子のことも標的として拉致・監禁した佐藤都夜(佐々木希)だった!脱走の理由が分からない比奈子に対し、厚田(渡部篤郎)は、都夜が逮捕後も比奈子に強い執着を抱いていたことを打ち明け、身辺に十分注意するよう警告。東海林に比奈子の警護役を命じる。
一方、都内では、警察も看過できない猟奇的な動物死体が発見される。妙子(原田美枝子)の話では、他県でも同様の事件が起きているという。しかも、最初の犯行が行われた場所は、偶然にも比奈子の生まれ故郷で――!?

番組HPより引用

次回もお楽しみに^^

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