ON異常犯罪捜査官藤堂比奈子8話ネタバレ感想!芦名星が真壁永久

      2016/09/23

真壁永久・まかべとわ(芦名星)は何者?

「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」最終話(9話)予想と8話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

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東海林(横山裕)と向き合い持っていたナイフに関して話す比奈子(波瑠)。

家族が殺された復習ならいいのかと言われ一瞬戸惑う東海林。

しかしすぐに、ナイフの件を上に報告すれば懲戒解雇になるからその前に自分で刑事を辞めろと言われてしまう。

 

妹の墓参りをする東海林だが、尾行されている気配を感じ、誘い出すと片岡主任(高橋努)の指示で東海林を尾行していた同僚だった。

辞職を決めた比奈子は中島(林遣都)に会いに行く。

「凶器を持ったままでは正しい答えは出ない。凶器を捨ててもう一度考え直したほうがいい」と中島は説得するが、比奈子はさよならと告げ去って行ってしまった。

 

藤川の携帯の通話記録から東海林に連絡していたことがわかり、取り調べを受ける東海林。

 

一方、小菅にある東京拘置所近くの病院で刑務官を殺して犯人が脱走した連絡が入る。

脱走犯は女性の皮膚を狙い次々に殺して皮膚を剥いで行った連続殺人犯・佐藤都夜(佐々木希)だった。

誘惑し、その気になった刑務官が油断した隙にベッドの骨部分に頭を強打されていた。

同じ頃、アパレルショップからハサミが盗まれたのだった。

 

比奈子は身寄りもない都夜が脱走した理由が分からないというが、いつか必ず比奈子の綺麗な顔の皮膚を貰いに行くと言っていたと厚田(渡部篤郎)が話す。

クリーニング店から自宅も近いことから、単独行動を避け、しばらく自宅に戻らずホテル住まいをし、十分注意するよう比奈子に命じ、東海林は比奈子の警護をすることになった。

 

比奈子は東海林と自宅に戻り、正当防衛として犯人と殺し合いになっても仕方ないと淡々と話す比奈子。

先日の電話が気になっていた東海林は「お前っていつからそんななの?親は知ってたのかよ?お前がそんなだったことを他の誰か知ってるんじゃないか?それで誰かから恨み買ってるとか?」と比奈子に問うが、比奈子は質問の意味がわからない。

 

厚田から連絡を貰い小菅で起きた事件の現場に向かう2人。

普通の動物虐待殺傷事件とは違う随分ショッキングな状況だった為、妙子(原田美枝子)も現場に来ていた。

犬の死体の腹の中から成人男性の切り取られた右手首が出てきたという。

同様の事件が他県でも起きていて、どんどんエスカレートしていっているこの事件の最初の犯行場所はなんと比奈子の生まれ故郷・長野の宝元町だった。

 

最初の事件は路上で、腹が裂かれ、人間の髪の毛が入った蛙5匹の死体が見つかった。

2件目は同じく長野県の砂上町で、内臓を抜かれ成人男性の歯が入ったスズメ3羽の死体が見つかる。

3件目も同じく長野県の岩見堂町の小学校で成人男性4人分の耳が入ったハムスターの死体が見つかる。

4件目は群馬県鵜佐間町で人間の鼻が入った鳩の死体が1匹。

5件目は埼玉県西沢平町の高校の非常階段で5人分の指が入ったカラスの死体が5羽。

6件目は埼玉県中井川町で発見された猫の死体には5人分の眼球が入っていた。

以上6件は長野から東京まで南下して起こっていた。

 

一方、都夜はさらに1人を殺害し、依然脱走していた。

都夜の元に届いていた100通近くのファンレター、いわゆるプリズングルーピーの中に都夜なや協力している者がいるかもしれないとの診立てをする警察。

厚田から中島の元に行ってくれと言われた比奈子は厚田に退職願を出す。

そして中島の元には東海林が向かった。

東海林に人から貰った呪いのようなナイフを取り上げ、比奈子を助けて欲しいと中島は頼むのだった。

 

一方、ホテルに待機中の東海林が休息していたところ、藤川の携帯から着信がある。

電話に出ると相手は都夜で、312号室の比奈子を殺しに来たという。

驚いた東海林が慌てて部屋を飛び出し廊下に出たところで後ろから殴られ気絶してしまった。

都夜は比奈子と東海林が身を隠していたホテルを突き止めており姿を現す。

同じ頃、藤川の携帯の電波が入ったと警察が駆けつけるとそこは比奈子達がいるホテル前で、エレベーターに乗る都夜の姿を発見する。

片岡が比奈子の部屋に駆けつけ、比奈子が出てくると後ろにいた、まかべとわと名乗る女(芦名星)に首を切りつけられてしまった。

その頃、中島によって、動物を使った猟奇事件は藤堂比奈子へのメッセージが絡んでいたことがわかるのだった。

キャスト

藤堂比奈子-波瑠
東海林泰久 – 横山裕(関ジャニ∞)
倉島敬一郎 – 要潤
片岡啓造 – 高橋努
清水良信 – 百瀬朔
月岡真紀 – 佐藤玲
中島保 – 林遣都
三木健 – 斉藤慎二(ジャングルポケット)
藤堂香織 – 奥貫薫
早坂雅臣 – 光石研
石上妙子 – 原田美枝子
厚田巌夫 – 渡部篤郎

感想

★真壁永久の登場に驚きました。青いカラコンがかなり狂った感じがして来週が楽しみです。

次回は?

★最終話は永久との対決になりますが、比奈子は一線を超えないような気がします。
そして永久が逮捕され、比奈子が今まで通り警察に戻ることを願います。

東海林(横山裕)に異常性を暴かれたことで辞職を決意した比奈子(波瑠)。ところがその矢先、比奈子に強い執着を抱く佐藤都夜(佐々木希)が脱走し、命を狙われる危険性の高い比奈子は東海林の警護の元、ホテル住まいすることに。
しかし、そんな警察の計画をあざ笑うかのように、都夜は比奈子の居場所を突き止める。一方、警視庁・片岡(高橋努)は都夜を追跡し、追い詰める間際で、突然現れた女性に切り付けられる。その女性こそ、高校生だった比奈子にナイフを渡し、「自分らしく人を殺せばいい」と進言した真壁永久(芦名星)だった!ぼう然とする比奈子に何事かを語りかけ、永久は再び姿を消す……。
一方、ホテルから行方をくらませた東海林は永久に拉致・監禁されていた。彼女の恐るべき計画に恐れ戦く東海林……。永久に翻弄(ほんろう)され、最悪の窮地に陥る比奈子は、かつての進言通り、殺人者になってしまうのか―!?
これまで殺人者への強い探究心で犯罪者と対峙(たいじ)し、「人を殺す者と殺さない者の境界線」に立ってきた比奈子は、最恐かつ因縁の女性・永久との再会をきっかけに、どんな答えを見出すのか?闇を抱える女刑事の物語が、衝撃のクライマックスを迎える。

番組HPより引用

次回もお楽しみに^^

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