仰げば尊し8話(最終回)ネタバレ感想!演奏は本物か?樋熊の死

      2016/09/12

樋熊は死ぬのかどうなのかがいちばんの見どころとなった最終話。

コンクールの演奏は本物なのかが気になりますね!

ではTBS日曜劇場「仰げば尊し」の8話(最終回)のあらすじネタバレと感想、見どころ予想です!

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高杢金也:太賀
安保圭太:北村匠海

見どころ予想

★気になる箇所はたくさんありますね。先生の手術は成功するのか、木藤良の留学はどうなるのか(先週で留学は諦めたということなのかな?)、コンクールの結果はどうなるのか…。私の予想では、先生の手術は成功してコンクールは優勝できずとも上手く行く、という流れのような気がしますが、楽しみです。
(K.K 27)

★実話が基づいたドラマとあってはじめから非常に感情移入しやすく主演の寺尾聰さんも作品に非常に合っている作品だと思います。最終回を前に先生は最後やっぱり亡くなってしまうのかなと思います。本当は嫌なのですが。生徒たちは先生の思いを胸にそして先生に届くように賞をとる事で恩返しに繋がるのかなとそんな予想をしてみたりします。
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あらすじ

仰げば尊し7話ネタバレ感想はこちら

手術から目覚めた樋熊(寺尾聰)に、渚(石井杏奈)と青島(村上虹郎)たち美崎高校吹奏楽部が、県大会突破を知らせる。全国大会を目指すために留学を延期した木藤良(真剣佑)が「勝手なことをしてすみません」と謝るも、「お帰り」と優しい言葉をかける樋熊。美崎高校吹奏楽部の快挙は新聞でも大きく報道され、これには小田桐(石坂浩二)校長だけでなく、鮫島(升毅)教頭をも大いに喜ばせる。

樋熊の一日も早い復帰を待ち望む生徒たちは、奈津紀(多部未華子)経由で病院のベッドから伝えられる樋熊の指示を頼りに猛練習に励んでいた。そんなある日、樋熊は関東大会のステージに立てないと、奈津紀が部員たちに伝える。果たして、樋熊の病状は? そして、樋熊を欠いて関東大会へ臨む美崎高校吹奏楽部の運命は!?

※番組HPより引用

キャスト
樋熊 迎一 – 寺尾聰
樋熊 奈津紀 – 多部未華子
木藤良 蓮 – 真剣佑
青島 裕人 – 村上虹郎
有馬 渚 – 石井杏奈(E-girls)
安保 圭太 – 北村匠海(DISH//)
高杢 金也 – 太賀
桑田 勇治 – 佐野岳
古庄 芳喜 – 矢本悠馬
井川 宏達 – 健太郎
木部 郁夫 – 藤原薫
向井 美和 – 水上京香
草刈 涼子 – 岡崎紗絵
陣内 剛史 – 高畑裕太
三沢 なつみ – 石崎なつみ
時任 杏奈 – ついひじ杏奈
白浜 羽純 – 白鳥羽純
新田 日奈子 – 田中日奈子
丸山 凛 – 田中凛
河西 真帆 – 真田真帆
根本 浩志郎 – 北澤浩志郎
音無 瑞季 – 瑞季
波多 優里花 – 高橋優里花
碇矢 明日香 – 髙戸明日香
伊達 慶 – 伊藤慶
相田 にこ – 奈良岡にこ
野瀬 大成 – 草野大成
新井 宗一 – 尾美としのり
鮫島 照之 – 升毅
小田桐 寛治 – 石坂浩二

ネタバレ

手術をした樋熊(寺尾聰)が病室で目覚めるとそこには渚(石井杏奈)と井川(健太郎)がいた。

県大会は金賞を取り、見事突破したことを告げる。

そして木藤良(真剣佑)も現れ、みんなと全国大会を目指すから留学を延期したことを告げる。

「勝手なことをしてすみません」と樋熊に謝る木藤良。

すると樋熊は自分のよ未来は自分で決めるものだと「お帰り」と優しく迎え入れた。

外には青島(村上虹郎)たち美崎高校吹奏楽部全員も来ていた。

 

一方、奈津紀(多部未華子)は樋熊の担当医から手術について聞いていた。

開いたものの、思ったより症状は酷く、何も出来なかったという衝撃の事実や今後は進行を抑える緩和治療に切り替えるということを聞く。

また、症状が変わらないことから薄々勘付いていた樋熊は担当医に全てを聞く。

 

また、美崎高校吹奏楽部の県大会突破は新聞でも大きく報道された。

小田桐(石坂浩二)校長や鮫島(升毅)教頭もとても喜んでいた。

 

一方、樋熊の復帰を待ち望む部員たち。

青島、木藤良は気になり奈津紀(多部未華子)に手術の結果を聞きに行く。

最初こそ成功したと嘘をつこうとするが、最後は現状を説明した。

 

「まだ半年ある…」

その言葉を聞いた奈津紀は、吹奏楽部に樋熊の手術は失敗し、退院できないことを告げる。

奈津紀は病院のベッドからの樋熊の指示を伝言しながら猛練習に励む日々。

樋熊もまた、関東大会に向けて一時帰宅するための歩行の練習をしていた。

すると樋熊は血を吐き倒れてしまう。

樋熊のガンは肺にまで広がり、一時帰宅は不可…すなわち関東大会のステージには立てないことに。

そしてそれを部員たちに伝えるのだった。

 

樋熊が不在の中、奈津紀が変わり関東大会の会場へ。

本番へ向けて練習するも、樋熊がいない不安もあり音が揃わない。

すると高杢(太賀)が病院へ行き、樋熊を連れてくる。

見守っていると言う樋熊に奈津紀は指揮をするように頼む。

「私がすぐ出ていけるようにスタンバイしてるから12分間だけ頑張って」

部員たちの励ましもあり、樋熊が指揮をすることに。

そして見事ステージは大成功。

そして、美崎高校は金賞を受賞する。

しかし、全国大会への3校には選ばれなかった。

 

「お前たちは私の誇りだ。」

樋熊はみんなにそう言い残し、奈津紀に後を頼み笑顔で病院へ帰っていく。

しかし、それがみんなが見た樋熊の最後の姿だった。

 

2015年・秋。

亡くなった樋熊の遺影を前に奈津紀の指揮のもと『仰げば尊し』を演奏する吹奏楽部。

それぞれが樋熊を思い出し、涙を流しながら演奏する。

『先生、ありがとう』

 

2016年、夏。

美崎高校吹奏楽部は奈津紀の指揮のもと関東大会に出場していた。

そして、今度こそ全国大会への出場を決めた。

青島は音楽の教師になる為大学進学を希望し予備校に通っていた。

木藤良は明日、留学する。

…そして、美崎高校吹奏楽部は全国大会で金賞を受賞する。

感想

★やはり樋熊は亡くなりましたね。予想通りでしたが、全国大会は行くのかな?と思っていたので少し残念でした。木藤良と青島のその後はわかりましたが他のメンバーのその後にも触れてほしかったです。
仰げば尊しの演奏シーンにはジワッときました。
あき 32歳

★関東大会の演奏をほぼフル尺で演奏している時点で全国大会は行けないのだろうなということは予想できました。中高と吹奏楽をやっていたので、ゴールド金賞と言われる瞬間も代表校に呼ばれる瞬間もすごく嬉しくて鳥肌がたって泣きそうになりました。本人たちが本当に演奏しているならすごく上手いなと思いましたし、役者さんたちが本気で演奏しているのが伝わってきました。吹奏楽経験者は誰もが感動したのではないでしょうか。27歳 はるん

 

10月からは織田裕二さん主演のドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿〜」が始まります。

1話完結のオリジナル脚本のドラマなのでこちらも楽しめそうですね!

IQ246ロケ地やあらすじネタバレ原作に中谷美紀等キャスト情報はこちら

次のドラマもお楽しみに!

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