仰げば尊し7話ネタバレ感想!癌を打ち明けた樋熊・木藤良が復帰

      2016/09/23

樋熊は癌を打ち明け、木藤良が部活へ復帰

TBS日曜劇場「仰げば尊し」の最終話(8話)予想と7話のあらすじネタバレと感想です!

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高杢金也:太賀
安保圭太:北村匠海

あらすじネタバレ

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樋熊(寺尾聡)は、すい臓がんで倒れ今だ痛みを抱えつつも奈津紀(多部未華子)の力を借り、病院から「全国吹奏楽コンクール」の地区予選大会の会場にギリギリ到着することが出来た。

ホッとする部員たち。いよいよステージへ。

客席には部員たちの父兄や先生方など大勢のオーディエンスが見守る中、美崎高校吹奏楽部による美崎サウンド。

部員たちが1つになり奏でられる滑らかな音色が会場に響き渡る。

そして、いよいよ審査結果の発表へ。

発表を祈る思いで見つめる美崎高校吹奏楽部。

すると、なんと優勝し、県大会へ出場できる切符を手に入れることが出来たのだった。

全国への第一関門を突破し青島(村上虹郎)や高杢(太賀)、桑田(佐野岳)など喜ぶ部員たち。

さらに会場に観に来ていた渚(石井杏奈)や井川(健太郎)の家族たちや先生方も喜びあった。

一方、音楽留学の為、レッスンを受けていた木藤良(真剣佑)の元には安保(北村匠海)らからの予選突破を知らせるメールが届き喜んでいた。

 

しかし、病院へ戻り担当医の御堂(霧島れいか)の診断を受けた樋熊は、腫瘍が転移しているかもしれないと言われてしまう。

それでも一緒にコンクールに出ると、手術を拒む樋熊。

だが余命半年と宣告された今回の状況で手術を避けることは出来なかった。

気持ちを察した奈津紀は、樋熊の代わりに指揮をすることを決意する。

 

予選突破の打ち上げ会場に到着した樋熊は、自らが癌であることや手術を受けること。その為に残念だが、県大会に出られないことを告げる。

樋熊のまさかの告白に動揺する吹奏楽部員たちだったが、全国大会に出る為に手術をする、大したことではないと生徒たちには話され、さらなる決意を固めるのだった。

 

地区大会よりも更に強豪があつまる県大会まであと少し。

奈津紀の指揮のもと、気を引き締めて練習に励もうとするが、樋熊のようになかなかうまくはいかない。

そこで、吹奏楽部全員で樋熊の見舞いに行くことに。

樋熊の励ましにより、また気持ちが1つになり帰る部員たちだった。

 

しかし、樋熊の様子に気づいていた青島は
一人病院へ戻る。

また、同じ頃樋熊の病気のことを知った木藤良も病院へ向かっていた。

 

病院の廊下を歩いていると突然痛みに襲われ樋熊は倒れてしまう。

すると駆けつけた青島と木藤良が樋熊を支え、2人には隠せないとすい臓がんの症状は酷く、このままだと余命は半年しかないこと、余命を延ばす為の手術を県大会の日に受けることを打ち明ける。

驚く2人に木藤良は留学を辞め部活に戻り一緒にコンクールに出ると言うが青島がそれを反対する。

しかし、木藤良は留学のためのレッスンも身が入らない。

さらに樋熊の病状を話しているところを安保・高杢・桑田・渚に聞かれてしまう。

 

そして県大会当日。

樋熊は手術に向かい、吹奏楽部は会場に入り音合わせをしていた。

レッスンを前にやはり気になる木藤良は外に飛び出す。

向かった先は県大会の会場だった。

留学はいつか必ずするから今は部活に戻ってみんなと一緒にコンクールに出たいと主張する木藤良に青島もようやく折れ、木藤良と一緒に県大会のステージに向かうことになったのだった。

キャスト
樋熊 迎一 – 寺尾聰
樋熊 奈津紀 – 多部未華子
木藤良 蓮 – 真剣佑
青島 裕人 – 村上虹郎
有馬 渚 – 石井杏奈(E-girls)
安保 圭太 – 北村匠海(DISH//)
高杢 金也 – 太賀
桑田 勇治 – 佐野岳
古庄 芳喜 – 矢本悠馬
井川 宏達 – 健太郎
木部 郁夫 – 藤原薫
向井 美和 – 水上京香
草刈 涼子 – 岡崎紗絵
陣内 剛史 – 高畑裕太
三沢 なつみ – 石崎なつみ
時任 杏奈 – ついひじ杏奈
白浜 羽純 – 白鳥羽純
新田 日奈子 – 田中日奈子
丸山 凛 – 田中凛
河西 真帆 – 真田真帆
根本 浩志郎 – 北澤浩志郎
音無 瑞季 – 瑞季
波多 優里花 – 高橋優里花
碇矢 明日香 – 髙戸明日香
伊達 慶 – 伊藤慶
相田 にこ – 奈良岡にこ
野瀬 大成 – 草野大成
新井 宗一 – 尾美としのり
鮫島 照之 – 升毅
小田桐 寛治 – 石坂浩二

感想

★やはり木藤良がいないと寂しかったので戻れることになりよかったです。手術が無事成功しますように。
ゆい 36歳

予想

★おそらく樋熊先生はなくなってしまうのでしょう。しかし、美崎高校は見事全国大会で優勝という奇跡を起こしてくれると思います。
あき 32歳

手術から目覚めた樋熊(寺尾聰)に、渚(石井杏奈)と青島(村上虹郎)たち美崎高校吹奏楽部が、県大会突破を知らせる。全国大会を目指すために留学を延期した木藤良(真剣佑)が「勝手なことをしてすみません」と謝るも、「お帰り」と優しい言葉をかける樋熊。美崎高校吹奏楽部の快挙は新聞でも大きく報道され、これには小田桐(石坂浩二)校長だけでなく、鮫島(升毅)教頭をも大いに喜ばせる。

樋熊の一日も早い復帰を待ち望む生徒たちは、奈津紀(多部未華子)経由で病院のベッドから伝えられる樋熊の指示を頼りに猛練習に励んでいた。そんなある日、樋熊は関東大会のステージに立てないと、奈津紀が部員たちに伝える。果たして、樋熊の病状は? そして、樋熊を欠いて関東大会へ臨む美崎高校吹奏楽部の運命は!?

番組HPより引用

次回もお楽しみに!

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