好きな人がいること最終回(10話)ネタバレ感想!夏向の言葉の真相は?

      2016/09/20

9話の最後に夏向が美咲に言った「好きじゃなくなった」の言葉の真相が気になる!

ではすきことこと「好きな人がいること」最終話(10話)の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

スポンサードリンク


こんばんは、管理人のあいです!

体調悪いなら仕方ないなんて、なんて優しい夏向(>_<)こんなかっこよくてこんな優しくて・・・くぅぅぅぅヤバイ!!

今日も月9ドラマの夏向にキュンキュンしながら見てました♡

さて、いよいよ来週最終話となるすきこと。

最後の「好きじゃなくなった」はかなり気になりますね。

了の丸ごと欲しくなったがかなり気になるので、邪魔してるんじゃないかとか思っちゃいますが。

でも、もしかして最後に了はいいやつになって、二人の為に海外に店を出すなんて持ち掛けてきたのかななんてパターンも考えちゃいました。

2人が行ったらシーズンズは・・・って思った夏向は、自分は美咲に嘘を言って残り、美咲の背中を押すとか?

なにか理由がなかったらあんなこと言わないはずですもんね!

成田空港での目撃情報があったので、
なにかしらで海外に行くという設定はありそうですね!

事前情報と関連記事はこちら

好きな人がいることロケ地は神奈川!原作あらすじにキャストは?

三浦翔平の経歴や彼女・結婚の噂は?演技力やかっこいい髪型・服情報
山崎賢人の彼女や結婚の噂や学歴経歴は?かっこいい髪型・服の情報も
野村周平のかっこいいスノボ・BMXや演技力は?彼女・結婚の情報も
浜野謙太の経歴がおもしろい!妻はモデルで子供は?演技力についても
佐野ひなこの経歴やかわいい髪型・服情報!彼氏・結婚の噂に元彼は?
飯豊まりえが好きな人がいること二宮風花!出演作品や服・髪型について

予想・見どころ

★夏向が「嫌いになった」と言った理由が波乱含みですが、最終話は素直にハッピーエンドと予想します。美咲がパティシエとしてキャリアアップできる絶好のオファーがあるために身を引くとか夏向らしい訳を想像してます。それにしても、吉田鋼太郎さんの存在が気になります。兄弟になぜ執着するのかが謎です。最終回でスッキリして欲しいです。(シラス好き 40歳)

★美咲からの告白とキスに対して、夏向の「もう好きじゃない」はどう見ても本心ではないと思う。店にかかって着た電話で夏向はおそらく美咲への海外への誘いの話を聞いたと思います。美咲の夢を知っていた夏向は自分の気持ちを隠し美咲の夢を応援するために優しいウソをついたはず。それでも美咲は夏向を選ぶと思います。 
『ジャックラッセル 45歳』 

★前話で夏向と美咲が夢の話をしていたのがポイント。ダイニングアウト成功後大橋さんから夏向にかかってきた電話は、美咲の海外引き抜きの件だと思う。美咲の小さい頃からの夢を応援したい夏向は、自分の気持ちを抑え美咲のために嘘をついて身を引くのでは。最後この二人がどうやって結ばれるのかが気になる。 
(ねねぴー31歳)

★かなたにかかってきたあの電話の内容は何だったのかとても気になります。なぜかなたがみさきをもう好きじゃないと言ったのか、きっと電話の内容に関係があるんだろうけど、みさきの為にああ言うしかなかったのかな。最終的にはかなたとみさきがうまくいくハッピーエンドで終わってほしい。 
ちゃちゃ28歳

★美咲の告白に「もう好きじゃない」なんて嘘バレバレの反応をする夏向。たぶん直前にかかってきた電話のせいですね。思うに美咲のパティシエの腕が認められフランスあたりの有名菓子店で修行しないか?なんて話でも来たんじゃないかと予想します。最後は数年間の遠恋の後帰国したところで終わる、という感じかな。
(ナツ・40歳)

★最後はどちらとも結ばれないと思います。千秋さんを断り、かなたさんに行ったのですが、断られどちらとも結ばれていませんでした。美咲ちゃんも少しずるいというか、どっちにも気をひいてしまっていて、複雑な関係だと思います。でも結果みんなでこれからも住んでやっていくと思います。 mycb 20

★夏向と美咲がどうなってしまうのか、とても気になります。夏向に掛かってきた電話の相手が、誰なのか?内容は何だったのか、気になりますが、シェフとして引き抜きの話かと予想します。最終話は、夏向と美咲にハッピーエンドになって欲しいです。
(みかん/36歳)

★あと1話で最終回!みさきが告白する前にかなたに電話が。みさきのケーキを見込まれて海外への引き抜きの電話がかなたにきて、好きだけどみさきの本当の夢は海外のケーキ屋さんで働く事だからあえて距離をとって夢をかなえさせてあげたい、好きだけど離れたくなくなっちゃうからもう好きじゃないっていったのかな?最後は海外から帰ってきて2人で2人のお店を作るのかも!
ゆき 23歳

★楓からの電話で、美咲とは付き合えないと感じた夏向は、あえて美咲を突き放すような態度を取り続けると思います。しかしそれは美咲の悪事ではなく、夢を応援するために店を出て行くよう促しているのではと感じました。また了が美咲と夏向に目をつけていますが、兄弟で協力して追い払うのではないでしょうか。
(haru 25)

★直前までの夏向の行動からすると、どう考えても美咲が好きな対応でした。最後に大橋から電話がかかってきたので、それを聞いての夏向の返答としか思えないですよね。ならば、どんなないようなのか?
予想は、大橋からの電話は美咲にニューヨークからのオファーが来ているというものだった。夏向に海外で働くことという夢を話していたことから、その話を聞いた夏向は美咲に海外で頑張ってほしいと思いあんなことを言ったんだと思います。
美咲の新たな門出を空港で見送る夏向。数年後、パワーアップして帰ってきた美咲は真っ先に夏向のもとへ行きハッピーエンド。
あき 32歳

あらすじ

好きな人がいること9話ネタバレ感想はこちら!

櫻井美咲(桐谷美玲)は、ついに柴崎夏向(山﨑賢人)の告白に「私が好きなのは…夏向です」と返事が出来た。しかし、夏向からは「もう、お前が好きじゃなくなった」と、予想外の言葉を突きつけられてしまう。
翌日、『Sea Sons』の仕事中も、美咲は夏向が気になって仕方ない。夏向への告白が成功したと思っている冬真(野村周平)に祝福される美咲だが、返事は出来ない。一方、夏向にはダイニングアウトの反響の良さから、インタビューの取材依頼が殺到している。また、千秋(三浦翔平)は、日本を代表する料理評論家がレストランに食べに来ることを、みんなに伝えた。

その夜、美咲はやっと夏向に昨日の言葉の理由を聞く機会を得た。だが、夏向は気が変わっただけだと素っ気ない返事をするだけ。思い悩む美咲が自室にいると千秋が来た。夏向の取材にデザートを作ってほしいと頼みに来た千秋だが、美咲が元気を失っていることにも気づいていた。美咲がフラれたと知った千秋は夏向の部屋へ。千秋も理由を尋ねるのだが、夏向は何も答えず…。
※番組HPより引用

キャスト

櫻井 美咲 – 桐谷美玲
柴崎 夏向 – 山崎賢人
柴崎 千秋 – 三浦翔平
柴崎 冬真 – 野村周平
西島 愛海 – 大原櫻子
日村 信之 – 浜野謙太
奥田 実果子 – 佐野ひなこ
二宮 風花 – 飯豊まりえ
高月 楓 – 菜々緒
若葉 - 阿部純子
東村 了 – 吉田鋼太郎

ネタバレ

【夏向の決意】
夏向に「もうお前のことが好きじゃなくなった」と言われた美咲は、ショックで放心状態です。

しかし美咲と夏向が付き合っていると勘違いしている冬真は、祝福します。

店で仕込みをしていると、千秋が取材の話を持ちかけました。

ダイニングアウトの影響で取材の依頼が殺到しているのです。中には料理評論家の渡瀬健一氏の取材もあり、皆大騒ぎです。

家に戻った美咲は、自分のことが嫌いになった理由を尋ねますが、夏向は「気が変わった」としか答えません。

落ち込む美咲の部屋に、千秋がやって来ました。

夏向にフラれたことを知った千秋は、夏向の部屋に向かいます。

自分に気を遣わない様言う千秋の言葉を、夏向は否定しました。

 

次の日、夏向の取材が始まりました。

見守る美咲の携帯に、尚美から電話が入りました。

尚美は美咲にニューヨークへ行かないかと持ち掛けます。

美咲が店に戻ると、一人の女性が現れました。夏向は、新しいパティシエを雇おうとしていたのです。

尚美からの電話で、美咲のことを知った千秋は驚きます。

「納得できない。仕事に個人的な感情を持ち込まないで」と言う美咲に、夏向は「店のためにお前より優秀なパティシエを雇う。実力が全て」と言い、部屋へと戻っていきます。夏向は暗い部屋でしゃがみ込みました。

 

一晩悩みぬいた美咲は、千秋にニューヨークで挑戦したいと話します。

千秋からそのことを聞いた夏向は「別にいいんじゃない」と言います。

美咲に夏向の本当の気持ちを伝えるべきと言う冬真に、千秋は「自分の気持ちと戦っている、そのあいつの気持ちを大切にしてやりたい」と話します。

美咲は明日渡米することになりました。

 

夏向が仕込みをしていると、了がやってきました。

そして店だけではなく、美咲と夏向も欲しいと話します。

了は「自分のために今すぐ引き留めろ。失ってから後悔しても遅い」と詰め寄りました。

 

その夜、家では美咲の送別会が始まりました。

お調子者の冬真が場を和ませます。

しかし夏向は、明日評論家の渡瀬が来るからと店へと仕込みに出かけました。

美咲と夏向は、この夏の様々な出来事を思い出し、それぞれ思いに更けます。

 

次の日、美咲が静かに出て行こうとすると、千秋と冬真が見送りに出てきました。

駅へと向かう美咲は、くるりと向きを変え、店へと向かいました。

夏向とのやり取りを思い出し、切なさが増します。

サーフィン帰りの夏向と美咲が道端で出会いました。

口数少ない夏向に、美咲は贈る言葉を催促しますが、「別にない」と返されます。

美咲は「あり得ないくらい楽しい夏だった」と言って去って行きます。

一度は歩き出した夏向でしたが、振り返り、美咲が見えなくなるまで見つめます。

 

美咲が空港に着いた頃、Sea Sonsには渡瀬が来ていました。

夏向は一生懸命料理を作ります。

ふと目を向けると、そこには美咲の残した鍵と、感謝のメッセージが書かれた付箋がありました。

夏向の目に涙が浮かびます。その様子を見た千秋は、美咲の乗る飛行機の時間が書かれた紙を手渡します。

渡瀬のことを心配する夏向に、千秋と冬真は心配するなと背中を押します。

夏向は空港へと走り出しました。

夏向が到着した時には、すでにニューヨーク行の飛行機は搭乗手続きが始まっていました。

必死で探す夏向の目に、美咲の姿が飛び込んできました。

夏向は行こうとする美咲を抱きしめ、「俺がずっと傍にいてやる」と言ってキスをしました。

美咲も「私もずっと傍にいてやる」と応えました。

 

季節は冬になり、夏向はニューヨークにいる美咲に会いに行きました。

2人は仲良く手を繋ぎ、歩きます。

感想

★夏向は美咲のことを思って、自分の気持ちに嘘をつき、美咲を送り出したので、本当にすごいと思いました。そして夏向の気持ちを尊重した千秋と冬真からも、兄弟愛を感じました。夏らしく爽やかで、胸がキュンとなる、とても展開が気になるドラマでした。 
haru 25

 

次のドラマもお楽しみに(´▽`*)

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報 , ,