営業部長吉良奈津子8話ネタバレ感想!松嶋菜々子の服・靴もかわいい

      2016/09/23

松嶋菜々子さんの服や靴、バッグもかわいいと評判のドラマキラナツ(きらなつ)こと「営業部長 吉良奈津子」の9話(最終回)8話ネタバレ感想!見どころ・予想です!

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こんにちは、管理人のあいです^^

9月に入り秋らしい風を感じるようになりましたね!

ミニにブーツの組み合わせが好きなので、早く履きたいなって思ってる今日この頃です(´▽`*)

さて、今週のきらなつは、8話の放送。夫婦の危機や職場では廃部危機と奈津子は波乱万丈ですが、どうなるのでしょうね?

なかなか育児と仕事の両立は難しいと思います。

だって育児だけだって大変ですし(>_<)

浩太郎はとにかく寂しかっただけだと思うので、元どおりになればいいなと思ってます!

職場はどうかなー。意地悪な人ってどこの世界にもいますからね^^;

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予想・見どころ

廃部危機の営業部ですが、吉良部長と部員の力で不正を見つけ出した事により、廃部はなくなるような気がします。そして、一条がリストラに追い込まれる気がします。吉良部長の夫婦は、旦那の謝罪によって仲直りすると予想します。
みかん・36歳

あらすじ

営業部長吉良奈津子7話ネタバレ感想はこちら

営業開発部の廃部に納得がいかない吉良奈津子(松嶋菜々子)は、斎藤良一(石丸幹二)に直談判。必死に廃部撤回を訴える奈津子に、斎藤は1ヵ月内に30億円のノルマを達成したら社長に撤回を進言してやる、と約束する。

奈津子は部員たちに斎藤の決定を伝えるが、そんな短期間で達成できるわけがない、と部員たちはあきらめ顔。しかし、神崎あすか(足立梨花)が、こうなったら飲料大手の「シティドリンク」の宣伝を取りに行くしかない、と発言。CM、雑誌ともに取れれば100億円も夢ではないが、すでに第二営業部がコンペの参加を表明していた。東邦広告としても、弱小の営業開発部より第二営業部を選ぶのでは、と言う米田利雄(板尾創路)に、奈津子は第二営業部に手を引いてもらうしかない、と覚悟を決める。
コンペに勝つには、クリエイティブディレクターを高木啓介(松田龍平)に頼むしかないと判断した奈津子は、高木の元へ。すでに第二営業部からのオファーを断っていた高木は、考えさせてくれ、と返答。実は、高木はニューヨークで1年に渡って勉強できるコンクールに参加予定だった。

その日の夜、奈津子は小山壮太(髙橋幸之介)とふたりだけの夕食をとっていた。その頃、小山浩太郎(原田泰造)は、実家で小山周子(松原智恵子)と夕食中だった。様子がおかしかった浩太郎は、自分は浮気をした、と母親に告白。以前から、坂部深雪(伊藤 歩)との仲を怪しんでいた周子は驚かない。一方、奈津子には高木からメールが届く。
別の日、奈津子はシティドリンクのコンペの説明会に出向く。そこには、同社の宣伝部長・野村翔一(下村青)と担当の山根さやか(浅見れいな)がいたが、さやかは、集まった広告代理店の担当者たちに、自信のない社は退室してくれ、などと言い放つ。会議室が静まり返るなか、奈津子は…。

番組HPより引用

キャスト
吉良奈津子 – 松嶋菜々子
高木啓介 – 松田龍平
一条達哉 – DAIGO
川原義雄 – 岡田義徳
今西朋美 – 中村アン
神崎あすか – 足立梨花
丸尾裕人 – 白洲迅
郷貴志 – 高木渉
米田利雄 – 板尾創路
斎藤良一 – 石丸幹二
小山浩太郎 – 原田泰造
小山周子 – 松原智恵子
坂部深雪 – 伊藤歩
吉田千佳 – 今井華

ネタバレ

コンペ参加の行方は?

奈津子はノルマを達成したら部の存続を考え直すように詰め寄ります。

すると斎藤は30億のノルマを達成したら開発部存続を認めるというではありませんか。

この条件をクリアするためには、年間100億の利益を出す「シティドリンク」のコンペを勝ち取るしかありません。

ところが、このコンペには既に第二営業部が手をつけていました。

奈津子は第二営業に手を引いてもらうように画策します。

第二営業部部長である宇野は、クリエイティブ探しに苦戦していました。

米田は持ち前の接待で宇野を呼び出し、コンペを譲るようにせまります。すると宇野はクリエイティブに啓介を担ぎ出すことができたら譲ると条件を出してきました。

奈津子は早速啓介の説得に訪れます。ところが啓介は、少し考えさせてほしいといいます。

啓介には一年間のニューヨーク留学の話があり、コンペを平行して行うのは難しい状況だったのです。

 

その頃、家出した浩太郎は実家にいました。

浩太郎は周子に思いきって浮気をしたことを告げます。

周子から「どうするつもりなの?」と責められた浩太郎は不機嫌になり、川縁に行きます。

そこで深雪から電話がありますが、奈津子と壮太と過ごした日々を思い出し、無視します。

翌日、啓介の元を訪れた奈津子は、気兼ねなくニューヨークに行くように言います。奈津子は啓介が自分の未来に向けて専念できるようにしてあげたのです。

啓介の部屋を後にした奈津子は、その足で第二営業部を訪ねました。宇野と二人きりになった奈津子は、単刀直入にコンペを譲るように頼みます。

宇野は、土下座でもしてみろと言いました。奈津子は「土下座なんかいくらでもしますよ」と言い、座り込みます。

周囲の目を気にした宇野が慌てて止めると、奈津子は「会社が危険な状況にある。その情報をつかんだら教える」と駆け引きを提案し、コンペを譲ってもらうのでした。

奈津子はシティドリンクのコンペ説明会に参加しました。すると開口一番、「自信のない代理店は辞退するように」と言われてしまいます。

そもそもこのコンペは専任代理店と馴れ合いにならないための出来レースだったのです。そんなことも知らず、奈津子たちは啓介の代わりに若いクリエイティブを連れてきて、スローガンを考え始めました。

奈津子によって引き戻された一条は「悪あがきをみさせてもらう」と言い、協力はしないまでも会議に参加します。

締め切り日時が近づき、開発部は土日返上で会議をすることになりました。

 

保育園が休みなため、仕方がなく壮太を職場に連れていきます。

壮太はお絵描きをして時間を潰しますが、途中から「ママ遊んで」とぐずってしまいます。

壮太に大人しくするように言う奈津子の姿をみた啓介は、「ちゃんとお母さんしているんですね」と意外そうな表情をします。

見かねた米田は「何か事情があるのでは。我々を頼ってください」と言い、奈津子に一時帰宅をするように言います。

帰宅した奈津子は周子を呼び出し、壮太の世話を頼みます。そこで、嫁姑で話をすることになりました。

周子は、「浩太郎には謝らせるから。でも、浩太郎が浮気をしたのは奈津子が仕事ばかりして勝手しているところもある」と言いました。

奈津子は反論せず、「自分が仕事ができているのは周囲の支えのお陰だ。浩太郎にも負担ばかりかけた。お義母さんのことも頼りにすればよかった」と反省を示します。

すると周子は、改めて息子の浮気を謝罪するのでした。

その頃、浩太郎は深雪と会い、妻とやり直したいと告げるのでした。

 

翌朝、ニューヨークに旅立つ啓介から一通のメールが届きます。そこにはコンペ用のスローガンが書かれていました。

啓介が提案する「Like a Mother」というスローガンは、働きながら育児に励む奈津子の姿にインスピレーションを受けたものだったのです。奈津子はこのスローガンを武器にコンペを戦う決意をするのでした。

感想

★奈津子の人間としての成長ぶりが感じられる回でした。特に、姑に対して自分にも至らないところがあったと言う奈津子は自分の欠点を受け入れることができていて、そうした彼女の成長が人の心を動かしていくのだと感じました。
(礼・25歳)
 

次回もお楽しみに^^

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