営業部長吉良奈津子7話6話ネタバレ感想!浩太郎は深雪と不倫をするか?

      2016/08/27

ドラマキラナツ(きらなつ)こと「営業部長 吉良奈津子」の7話予想と6話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

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ピンチ回避か?その代償で夫の心は離れる?

太刀川の不倫画像がネットに出ることを知った奈津子は、対策を立てるために会社に戻ることを決めました。

ですが、壮太の顔を見るために5分ほど家に立ち寄ります。

その頃、家の中では深雪と浩太郎が肩を寄せ合っていました。

そこに帰宅した奈津子ですが、二人の関係を疑う素振りもみせず、今日は帰れないかもしれないと言います。

啓介が待つ車に戻ろうとする奈津子を、浩太郎が追いかけてきました。

浩太郎は「今日は行かないでくれ」と頼みますが、奈津子は「今日はどうしても行かなければならない」と取り合いません。

すると浩太郎は「今日は、ではなく、今日もだろ!」と怒鳴りました。

見かねた啓介が事情を説明すると、浩太郎は不快感を露わにしながら自宅へ戻っていきました。

 

奈津子は、太刀川が不倫密会現場に新作ワンピースを着ていたことに対し、違和感を覚えます。

太刀川の軽率な行動によって、新作ワンピースはネット上で「不倫ワンピース」と揶揄されます。

 

翌日、奈津子がオレンジドットに謝罪に行くと、激怒した担当者は太刀川の謝罪会見を要求するのでした。

オレンジドットは自社のイメージを守るため、会見で不倫を否定するように迫ります。

奈津子は不倫を認めて潔く謝罪した方がいいと言うものの、意見が通りません。

 

その夜、漸く奈津子が帰宅すると、壮太が駆け寄ってきました。

奈津子は浩太郎に謝ろうとしますが言い出せず、一方の浩太郎もそっけない態度を取り、すぐに部屋に閉じこもってしまうのでした。

 

謝罪会見の当日がやってきました。

プロジェクトの一員として責任を感じている啓介も会見会場にかけつけます。

奈津子を見つけた啓介は、奈津子も浩太郎とちゃんと向き合い、謝罪するように言います。

啓介に諭された奈津子は太刀川のもとへ向かい、「カメラの前で真実を伝えるべき。真実を話すことが彼を愛した証」と説得します。

そして奈津子は、謝罪会見用に用意された服とは違う、また別の服を手渡すのでした。

 

いよいよ謝罪会見が始まりました。

太刀川は何とオレンジドットの白いスーツを着て現れたではありませんか。

太刀川は不倫を認めた上で、「あの白いワンピースを着用したのは迷わずに別れを切り出すため。どんな色にも染まらない覚悟は、別れの決意を後押ししてくれた」と語ります。

会見後、奈津子はオレンジドット側の担当者から怒鳴られます。賠償問題に発展させるとまで言われますが、ネット上では太刀川の潔さを後押しした企業としてオレンジドットを評価する書き込みが急増しました。

 

毎回何とかしてピンチを乗り越える奈津子の下で働くことに対してやりがいを感じ始めた米田は、転職の話を断りました。

すると相手先の社員は、東邦広告には黒い金の噂があり、その隠れ蓑が営業開発部であることを伝えます。

同じ頃、啓介も会社に不信感を感じ始めます。奈津子はあっけらかんとしていますが、その裏で会社役員たちが営業開発部の解散に向けて本格的に動き出します。

 

久しぶりに早く帰宅した奈津子は、話し合いをする覚悟で浩太郎の帰宅を待ちます。

ですが、浩太郎からは何の連絡もありません。

そこに深雪から電話があり、「もうお宅には伺えません。その理由はご主人に聞いてください」と言われるのでした。

キャスト
吉良奈津子 – 松嶋菜々子
高木啓介 – 松田龍平
一条達哉 – DAIGO
川原義雄 – 岡田義徳
今西朋美 – 中村アン
神崎あすか – 足立梨花
丸尾裕人 – 白洲迅
郷貴志 – 高木渉
米田利雄 – 板尾創路
斎藤良一 – 石丸幹二
小山浩太郎 – 原田泰造
小山周子 – 松原智恵子
坂部深雪 – 伊藤歩
吉田千佳 – 今井華

感想

★潔く謝罪をという奈津子の判断はとても良かったですね!太刀川、オレンジドット、東邦広告の三人がウィンウィンな結果で終わるように立ち回ったのはさすがだと感じました!でも、仕事にシフトしすぎて家庭を失いそうになっているのが可哀そう。
(さくら・32歳)

予想

★深雪が大胆な発言をしましたが、奈津子は浩太郎が深雪と不倫関係になろうとしているのを阻止できるかどうかに注目したいです。浩太郎は本気で不倫したいのではなく、奈津子が浩太郎をないがしろにしていることへのあてつけもあると思うので、奈津子にはしっかり家庭と向き合ってほしいです。
(さくら・32歳)

大きなトラブルを乗り越えた吉良奈津子(松嶋菜々子)は、休日に小山壮太(髙橋幸之介)とピクニックに行くことにする。一方の小山浩太郎(原田泰造)は、珍しく休日出勤をすると言う。奈津子は、坂部深雪(伊藤 歩)から、もう二度と訪問はできない、その理由は浩太郎に聞いてくれ、と告げられたことを思い出し、さりげなく浩太郎に尋ねる。しかし、浩太郎は答えずに仕事に行ってしまう。

後日、奈津子は営業開発部の部員たちを前に、今後も攻めるからいい情報があればどんどんあげてくれ、などとハッパをかけた。それを受けた川原義雄(岡田義徳)、神崎あすか(足立梨花)、郷 貴志(高木 渉)らから活発な意見が出るなか、米田利雄(板尾創路)は浮かない表情をしていた。気づいた丸尾裕人(白洲 迅)が声をかけると、何でもない、と慌てて目をそらす。そんなやりとりを、無表情の一条達哉(DAIGO)が見つめていた。

そこへ、奈津子のデスクの電話が鳴り、役員会議室へ呼び出される。奈津子が部屋に入ると、そこには社長の貝塚(山田明郷)、斎藤良一(石丸幹二)らがいて、営業開発部の廃部が決まったと宣告される。突然過ぎる、と猛反発する奈津子に、斎藤はこの数ヵ月待ったが成果は上がらなかった、奈津子は部長失格だと言い放つと、部屋を出ていく。奈津子は貝塚らを追いかけると、必ず成果を出すからあと3ヵ月待ってくれ、と懇願。しかし、願いは聞き入れられず、奈津子は取り残される。
番組HPより引用

次回もお楽しみに^^

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