水族館ガール6話ネタバレ感想!良平が南アフリカへ?結末は?

      2016/09/06

良平が南アフリカへ?結末は?

「水族館ガール」最終話(7話)予想と6話のあらすじネタバレと感想です!

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ネタバレあらすじ

【由香の決心】

由香は、総務課の仕事にも慣れ、楽しく働いていました。そんな時、泥酔した久幸が入って来ます。

久幸から「離婚」という言葉を聞き、由香と良平は驚きます。

その後由香は久美子と会い、拓也のことが気になっていると聞きます。

拓也はまだ由香に未練があるため、久美子は好きになっていいか悩んでいたのです。

 

次の日、由香はイルカプールに顔を出しますが、良平に総務課に戻れと言われます。

その時、洋司や久美子が水族館にやって来ました。

閉館すると聞いた由香や久幸はショックを受けます。

クリスマスに3倍の集客があれば、閉館は防げると久美子は言いますが、洋司は決定事項だと言い放ちます。

そのため由香は海獣科も担当することとなりました。

 

そんな時、老夫婦がタチの悪い5人組を注意している声が聞こえました。

場が収まった後、由香は老夫婦から「ラバーズベンチ」の話を聞きます。

中庭にかつてあったラバーズベンチは、恋が叶う伝説のベンチとして知られていました。

由香の提案で、クリスマスイベントのテーマは「恋する水族館」に決まりました。

 

久幸はスタッフからラバーズベンチの予算が125万円だと怒られます。

しかし由香には花と材木を安く手に入れることができる伝手がありました。由香の実家は材木店だったのです。

由香は嫌がる良平にスーツを着せ、実家に向かいました。

海生生物嫌いの父・晴彦に、水族館で働いていることがバレないようにするためです。

 

その頃、久幸は妻と娘と会っていました。

妻は久幸に離婚届を突き付け、勝手に会社を辞めたことを責めます。

由香と良平が帰ろうとしていた時、晴彦ははまかぜ水族館の封筒を見つけます。

水族館に戻った由香は、久幸から証券マンだった話を聞きます。

大きな失敗で落ち込んでいた時、はまかぜ水族館に来て励まされたことから、会社を辞め水族館で再就職したのです。

しかし妻は認めませんでした。

久幸はプロポーズしたこのラバーズベンチを再建すると、再び妻が見直してくれるのではと思っていたのです。

由香は、水族館に再就職することを良平に話します。

良平は「お前はここに必要だ」と認めてくれました。

そんな時、晴彦が水族館にやって来ました。

無理やり由香を連れて帰ろうとする晴彦は、良太郎を見て驚きます。

良太郎の胸ぐらを掴む晴彦を止めたのは、こっそり付いて来た香子でした。

良太郎は由香に「保の父、つまり由香の祖父は、自分の恩人」だと話します。

海洋学専門家だった晴彦の父は、忙しさゆえに家庭を顧みず、現在晴彦と縁が切れた状態です。

良太郎は幼稚園の頃、一度会っていたと聞いた由香は驚きます。

由香の本社での仕事ぶりを見た良太郎は、常務に頼んで由香を水族館に異動させたのでした。

イルカプールの客席で呆然とする由香を励ますかのように、1頭のイルカが高くジャンプし、由香は元気を取り戻します。

その後、洋司が由香に4月での本社復帰を伝えに来ました。

しかし由香は、水族館での再就職を希望すると伝えます。

由香を馬鹿にする洋司に言い返せない久幸が、ふと振り向くと、そこには娘が立っていました。

娘はいつも言い返さない久幸に「最低」と言い放ちます。

由香は「お父さんは家族のために頑張っている」と言いますが、娘は帰ってしまいます。

その頃、香子は晴彦に由香を認めるよう説得していました。

 

一方、由香と久幸を見かねたスタッフが続々と手伝いに来てくれ、ラバーズベンチは無事完成です。

そしてクリスマスイベント当日、イベントは大盛況です。

そこへ久幸の妻が娘と共に来館しました。

喜ぶ久幸に、妻は今後自分への連絡は弁護士を通してほしいと伝えます。

そこへ先日の5人組がやって来ました。

久幸は勇気を振り絞り、退出するよう促します。

「水族館は家族の大切な場所だ」と訴える久幸を1人が殴りました。それでも久幸は立ち向かいます。

その姿に客席からは拍手が湧き、居心地の悪くなった5人は帰っていきました。

その姿を見た妻と娘は、誇らしそうに微笑みました。

 

ショー終了後、由香は妻と娘を久幸のいるラバーズベンチへと連れて行きます。

そこにはあの老夫婦が笑顔で座っていました。

久幸は妻に、もう一度やり直させてほしいと頼みます。

「もう一度やり直せば?」と言ったのは、娘でした。

久幸たちは、もう一度話し合うことにしたようです。

 

その夜、由香は良平から3月からのイルカライブを仕切るよう言われます。

そして良平は、晴彦が「娘に手を出すな」と言ってきたことを話します。

「その場は一応、そんなことはないと言った」という良平を追おうとした由香は、滑りそうになり、良平に抱きかかえられました。

 

2か月後、修太の携帯に泣きじゃくる久美子から連絡が入りました。

修太は拓也のもとを訪れ、久美子と付き合うよう説得します。

また晴彦のもとを一人の老人が訪れました。

晴彦は胸ぐらを掴みます。

さらに、由香は良平から南アフリカに行くことを告げられます。

キャスト

嶋由香〈24〉 – 松岡茉優
梶良平〈30〉 – 桐谷健太
今田修太〈30〉 – 澤部佑
磯川陸〈35〉 – 内田朝陽
小柴久美子〈24〉 – 足立梨花
矢神拓也〈26〉 – 西村元貴
森下洋司〈48〉 – 木下ほうか
吉崎一子〈42〉 – 西田尚美
嶋晴彦〈48〉 – 山西惇
嶋香子〈48〉 – 戸田恵子
コウさん〈69〉 – 木場勝己
倉野久幸〈47〉 – 石丸幹二
内海良太郎〈69〉 – 伊東四朗

感想

★最後にいろいろな衝撃がやってきました。水族館を去ることにした良平の由香への想いは、由香以上だと思います。水族館の閉館は免れるのか、それぞれの運命がどう動くのか、さらに由香と良平の関係はどのようになるのか、今からとても楽しみです。
haru25

予想

★晴彦のもとを訪れたのは、長く会っていない晴彦の父だと思います。晴彦の、父に対する誤解が解けたと同時に、由香の仕事を認めてあげられるようになるのではと思います。また、由香と良平はそれぞれの地で頑張りながら、遠距離恋愛をするのではと思います。由香の様々な工夫と、由香に協力しようとするスタッフたちの努力のおかげで、奇跡的に水族館の閉館を免れることとなればとても嬉しいです。
haru25

 

次週もお楽しみに!!

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