巨大エビフライ(愛知県名古屋)作り方・おすすめ店がケンミンショーに

   

2016年9月1日放送の『秘密のケンミンSHOW』では愛知県名古屋市の巨大エビフライを紹介するそうです!!

そこで今回は、ケンミンショーに登場しそうなおすすめ店「海老どて食堂」についてや作り方をご紹介します^^

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番組内容

秘密のケンミンSHOW 愛知巨大エビフライの謎&爆笑大阪自慢話&茨城美人

2016年9月1日(木)

名古屋めしの絶対王者!巨大エビフライの謎!仰天特盛&絶品サンドウィッチにスタジオ大絶賛▽爆笑ナニワ自慢話!ちっちゃすぎる自慢連発!▽大好評!禁断の茨城美人を探せ

出演者

司会
みのもんた[東京]、久本雅美[大阪]

レギュラー
西川きよし[大阪]

ゲスト
森公美子[宮城]、磯山さやか[茨城]、U字工事[栃木]、井森美幸[群馬]、土田晃之[埼玉]、高橋英樹[千葉]、秋田豊[愛知]、山崎武司[愛知]、坂下千里子[京都]、岡田圭右(ますだおかだ)[大阪]、高畑淳子[香川]、ガレッジセール[沖縄]

番組HPより引用

名古屋の特大エビフライとは?

特大エビフライは、大きな海老を丸ごと一匹使い、油で揚げた名古屋の名物料理です。

日本で開発されたカツ料理の一つであり、日本の代表的な洋食料理の一つです。

名古屋には、エビフライの名店が多数あります。

エビフライは、一般的には、とんかつソース、または中濃ソースをかけて食べますが、名古屋では、名物「八丁味噌」と「海老味噌」を合わせた秘伝の味噌ソースで食べる事も多いです。

現地で食べられるおすすめ店は?

名古屋名物「特大エビフライ」の名店は、「海老どて食堂」です。

「海老どて食堂」のエビフライは、とにかくサイズが大きいのが特徴です。

エビフライの長さはなんと35センチにも及びます。

大きな天然海老を丸ごと一匹使った日本一の大きさの特大エビフライは、サクサクの生パン粉で揚げられています。

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自分で卵を砕いて作る自家製のタルタルソースをつけて食べることができます。

「海老どて食堂」では、エビフライにご飯と赤だしがついたセットメニューや、食べやすいように切り分けられる海老バサミも用意されており、まさに至れり尽くせりといった感じです。

また、箸袋がものさしになっていて、開くとエビフライの長さを測れるようになっているのも、とてもユニークで面白いですね^^

メニューのネーミングもユニークで 「特大海老フリャ~定食」となっています。お持ち帰りメニューとしては、大海老太巻き寿司と海老カツサンドがあります(´▽`*)

海老どて食堂
愛知県名古屋市中村区椿町7−6−9, エスカ地下街
052-459-5517

作り方

1 、海老の尻尾を残して殻を剥き、油ハネ防止のためしっぽを少し斜めに切る。

2 、海老に平行に背の方に包丁を入れ、背ワタを取り出す。

 この時、背と腹に垂直に切り込みを入れて、海老がまっすぐになるようにする。

3 、軽く塩こしょうする。

4 、海老に竹串をさす。

5 、海老一匹ずつに生パン粉をつける。

6 、180度に熱した油で、きつね色になるまで揚げる。

7 、勢いよく竹串を外して完成。
この時、まっすぐに揚げるのがポイントです。

小ネタ

名古屋名物「海老どて食堂」の特大エビフライは、35cmの特大サイズです!

お店の前には、サンプルケースがあります。

サンプルケースでは、35センチの特大海老フライが3本、どんぶりの上にタワーのように盛られていて、まさに圧巻といった雰囲気です!

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「特大エビフライ」は、 すごく大きくておいしそうで、インパクト大ですよ^^

まとめ

食べ慣れたエビフライとはまた少し違う名古屋の巨大エビフライ!

名古屋を訪れた際は、ぜひ立ち寄って、一度は食べてみたい名古屋の名物ですね(^ω^)

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