水族館ガール最終話(7話)ネタバレ感想!それぞれのハッピーエンド

      2016/09/03

それぞれのハッピーエンド!

「水族館ガール」最終話(7話)あらすじネタバレと感想です!

スポンサードリンク

事前情報と関連記事はこちら

水族館ガールのロケ地は池袋!見どころや原作あらすじネタバレにキャスト情報も

水族館ガール6話ネタバレ感想はこちら

ネタバレあらすじ

【それぞれの道】

良平から南アフリカへ行くことを聞いた由香は、あえて明るく応援します。

一方、久美子と付き合うよう拓也に土下座した修太は、久美子に嫌われます。

水族館に戻った修太は、良平に「お前が出て行ったら水族館は閉館だ、何もわかっていない」と殴り掛かります。

その様子を大勢の客が見ていました。

SNS上にアップされたことで、事務所には多くのクレームが入ります。

自分のせいだと落ち込む修太を追いかけた由香は、久美子との件を聞きます良平は南アフリカ行きを辞退させてほしいと申し出ますが、良太郎は許しません。

 

その頃、猪田の姪っ子が水族館にやって来ました。

交通事故で目が見えなくなったななみは、鳴き声や水の音で水族館の記憶を辿ります。

由香は洋司に「課長のおかげで水族館での仕事を頑張ることができた」と言いました。

役員会議で専務は年間2000万円の赤字を理由に閉館すると発表します。

出席していた由香は、水族館が愛される場所であること、実際に見に来て欲しいことを話します。

そこへ入って来たのは良平です。

良平は、由香の祖父・孝三郎が書いた提言書を専務に渡します。

大荒れの天気の中、由香と良平は孝三郎に会いに行きますが、沖に出たきり帰ってきていないことを知ります。

それを聞いた良平と由香は、船を借りて孝三郎を探しに行きます。

めまいに襲われた孝三郎は、船上で動けなくなっていたのです。

雨風を凌げる場所に孝三郎を寝かせた由香は、自分が孫であることや、水族館で働く決意ができたことを話しました。

良平は、水族館がなくならないよう南アフリカへ行くことを諦めると言います。

それを聞いた由香は「みくびらないで、残ったスタッフでは水族館を守れないっていうんですか」と跳ね返します。その言葉を孝三郎がじっと聞いています。

 

次の日、「歌やダンスは元気になる」と言うななみの言葉からヒントを得た由香は、ミュージカル仕立てのショーを提案します。

また修太はお花見ライブを企画します。

水槽の中に大きな木を入れ、魚たちを花びらに見立てたのです。

桜好きな久美子への修太からのラブレターを、久美子はじっと見つめます。

ラバーズベンチに座った修太は、久美子に促され「俺が幸せにする」と告白しました。修太の恋は実ったのです。

 

一方良平は、由香の実家へ行き、由香が生き物の命と向き合って頑張っていること、ショーを観に来てほしいことを話します。

そして孝三郎が記した文献を渡します。

孝三郎はいつも家族のことを大切に考えていました。

それでも孝三郎に不信感を抱く晴彦に、良平は自分の体験を話します。

良平は父親が危篤の際、イルカが体調を崩して、死に目に会うことができなかったのです。

それでも晴彦は、水族館を辞めさせると言います。

 

次の日、一子からジャンプの合図について良平にアドバイスを仰ぐよう言われた由香は、自分で何とかすると答えます。

また久美子に、良平との関係が終わっていいのか問い詰められた由香は、ライブを成功させることが大切だと言い切ります。

香子と電話した由香は、良平がショーに来てほしいと頼みに来たことを知り、驚きます。

良平の飛行機は、由香のショー初日の10時、奇しくもショーの開始時間でした。

 

そしてショー初日。

専務や常務、洋司たちが視察にやって来ました。しかし良太郎は行方不明です。

久幸は、良太郎には水族館を続ける気がないのかもしれないと嘆きます。

専務たちは私語ばかりでまともに視察を行いません。

予定より早く視察が終わったことで、10時からのショーまでかなり時間が余ります。

ショーを観ずに帰ろうとする専務たちを引き留めたのは、洋司でした。

そこへ一人のスタッフが、大勢の客が来ていると慌てて飛び込んできました。

存続を願った大勢の客が押し寄せたのです。その様子を見た専務たちは驚きました。

そこには陸の婚約者の両親や孝三郎の姿もあります。そして10時、新作ライブが始まりました。

イルカの動きとリンクさせたダンスで、会場は一体となります。

孝三郎の隣に、晴彦と香子が来ました。

由香の活躍を見た晴彦は笑顔になりました。

いつしか常務や専務たちもノリノリで踊っています。

大成功で終わるかと思いきや、良平に懐いていたイルカが飛びません。

呆然とする由香の隣に立ったのは、飛行機に乗ったはずの良平でした。

良平と由香の合図で、2頭のイルカは同時に跳び、ジャンプは大成功です。

閉館後、良太郎は存続できることを伝えます。

そのためには良平がはまかぜ水族館と連携した南アフリカの水族館で働くことが必須です。

一人座る由香に、修太は良平のもとへ行くよう言います。

断る由香の脳裏を、良平との思い出が走馬灯のように浮かびます。そこへ良平がやって来ました。

良平が出ようとすると、2頭のイルカがキスをします。

良平は由香を抱きしめ、キスしました。

その様子をスタッフたちが暖かく冷やかしました。

キャスト

嶋由香〈24〉 – 松岡茉優
梶良平〈30〉 – 桐谷健太
今田修太〈30〉 – 澤部佑
磯川陸〈35〉 – 内田朝陽
小柴久美子〈24〉 – 足立梨花
矢神拓也〈26〉 – 西村元貴
森下洋司〈48〉 – 木下ほうか
吉崎一子〈42〉 – 西田尚美
嶋晴彦〈48〉 – 山西惇
嶋香子〈48〉 – 戸田恵子
コウさん〈69〉 – 木場勝己
倉野久幸〈47〉 – 石丸幹二
内海良太郎〈69〉 – 伊東四朗

感想

★最終回となった今週は、良平と由香の恋や修太と久美子の恋、孝三郎と晴彦の確執解消、そして水族館の存続と全てが丸く収まって安心しました。このドラマをキッカケに、水族館の大切さやスタッフの苦労などがひしひしと分かり、水族館に行きたいと思うようになりました。命の尊さを改めて感じたドラマでした。
haru25

次のドラマは?

9月23日から北川悦吏子さん脚本のドラマ『運命に、似た恋』が始まります!

NHK作品初執筆ということで期待が高まりますが、王道ラブストーリーなんでしょうか?

次のドラマもお楽しみに!!

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報