ふたがしら2ロケ地・あらすじネタバレ原作・成宮寛貴等キャスト情報

   

9月からWOWOWで始まる時代劇「ふたがしら2」は、昨年放送された「ふたがしら」の続編になります。

なんでも主演の松山ケンイチさんの希望もあったとの事。出演者の顔触れも、時代劇っぽくないけれど以外に似合って、普段は時代劇を見ない若者世代も楽しめるそうですね!

そんな気になるドラマの、原作などの基本情報やキャスト・ロケ地やあらすじネタバレなどご紹介してみたいと思います。

スポンサードリンク

基本情報や原作について

9/17(土)の夜10時から毎週土曜に全5話、WOWOWプライムで放送され、第1話は無料放送になっています。

原作は、オノ・ナツメさんの漫画「ふたがしら」ですが、中島かずきの脚本によるオリジナルストーリーとなっていて、スケールの大きな物語になっているようです。

見どころは、何といってもふたりのかしらである松山さんと早乙女さんの正反対の二人の掛け合いでしょうか?

前回も相性抜群で、見ていて爽快でしたので今回も楽しみですね!

また、菜々緒さん演じる魔性の女・おこんが色々な役に扮し七変化しますが、色々な着物の着こなしや魔性の女がピッタリな所も見ものです(^^)
news_header_futagashira_nanao2

キャスト

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

弁蔵・・・松山ケンイチ   
盗賊一味「壱師」の頭の一人。明るく豪快。

宗次・・・早乙女太一    
盗賊一味「壱師」の頭の一人。頭脳明晰でクール。

甚三郎・・・成宮寛貴   
盗賊一味「赤目」の頭。弁蔵とは敵対している。

おこん・・・菜々緒   
盗賊一味「赤目」の姐さん。甚三郎と恋仲。自由気ままでしたたかな女。

蔵蔵・・・大森南朋   
江戸の犯罪を取り締まる火付盗賊改方の長官だが、昼間は町人姿で蔵蔵と名乗る。

ロケ地

時代劇ですので東映京都撮影所での撮影が多いでしょうが、滋賀県の彦根城のお堀で壱師一味が千両箱を船で運びシーンを撮影したそうです。

京都の町や山に近い場所などでも撮影が行われるかもしれませんね!

あらすじ

自分達の盗賊一味「壱師」を立ち上げた弁蔵と宗次。弁蔵は昼間から賭博に明け暮れる毎日、宗次は品川の宿で料理の仕出しをしていた。

弁蔵は賭博場で出会った蔵蔵と意気投合し、吉原へと繰り出した。

そこで宗次ともばったり顔を合した3人の前で花魁道中が始まったのだが、花魁の顔を見て弁蔵と宗次は驚いた。

それは、半年前までいた盗賊一味赤目の姐さんおこんだったのだ。

再開したおこんは二人に、10人の遊女を助けてほしいと仕事を依頼してきた。

壱師の“つとめ”を始めたのだが、江戸の町では新たな火盗改の頭が、次々と盗賊一味を捕らえて名を上げており、弁蔵と宗次も気を引き締めねばならなかった。

まとめ

早乙女さんはさすが着物姿や立ち振る舞いも板につき、とてもかっこいいですね!

松山さんや成宮さん、菜々緒さんも違った一面が見られて時代劇も新鮮ですね、今から放送が楽しみです(゚∀゚)

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報 ,