地味にスゴイ1話2話ネタバレ感想!石原さとみの衣装・小物がかわいい

      2016/12/08

石原さとみさん演じる河野悦子の衣装・小物がかわいい!

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の1話初回と2話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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こんばんは、あいです^^

「地味にスゴイ!」がいよいよ始まりますね!

私は石原さとみさんのファンなので、1年ぶりの連ドラってだけでテンションが上がります(´▽`*)

おしゃれ大好きな主人公という設定だけあって、ドラマに出てくる河野悦子のファッションもかなり見どころで、どこのブランドの服?バッグ?なんて毎週気になっちゃうかもしれないですね^^

さらに部屋もかわいい!押入れに壁紙を貼ってかわいくしてるみたいですよ(^ω^)

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予想・見どころ

★河野悦子と校閲はとても名前が似ているのは偶然なのか、それとも運命か。お堅い仕事をする上で恨まれることが多くありそうなので、それをどう対処していくのか校閲という仕事がどんなものなのか、文章を書くことに興味が出てきた私にとってこのドラマはすごく楽しみです。
30代主婦 omosirokankun

★校閲という言葉を以前別のドラマで初めて聞きました。文章の間違いのチェックをする地味なことをどういう風にドラマとして成立するのか気になります。詳しい仕事内容なのか世間に認識があまりされていないと思うので、みんなが興味の湧く職業になるようなドラマなら見てみたいです。。
ゆう 26歳

あらすじ

オシャレ大好き河野悦子(石原さとみ)はファッション誌の編集者を夢見て、今年も出版社・景凡社の中途採用試験の面接に臨み、ファッション誌の魅力と編集部で働く熱意を訴えた。

その夜、景凡社の人事担当から採用の連絡が来て、悦子は大喜び。しかし、悦子が配属されたのは念願のファッション編集部ではなく、原稿の誤字脱字や内容の間違い、矛盾がないかを確認する超地味な「校閲部」だった。しかも憧れのファッション編集部には高校時代の後輩・森尾(本田翼)の姿が。

入社早々、悦子は校閲部長の茸原(岸谷五朗)に猛抗議。そんな悦子に茸原は「仕事ぶりが認められれば、希望の部署に移れるかもしれない」と言う。その気になった悦子はファッション編集部への異動を目標に、校閲の仕事を頑張ろうと決意。さっそく、ミステリー小説の校閲を任される。

が、悦子の破天荒な校閲方法に担当編集者・貝塚(青木崇高)は大激怒。大御所作家の本郷大作(鹿賀丈史)から「この校閲をしたものを連れて来い」と呼び出しがかかっていると言う。悦子の初仕事一体どうなる?

一方、森尾は上司から命じられたイケメンモデル探しをする中で、ちょっと変わった大学生・折原幸人(菅田将暉)を発掘。同じ頃、悦子もまた、偶然出会った幸人に一目惚れ!ド派手なファッションの校閲ガール・河野悦子が仕事に恋に大暴れする!?
※番組HPより引用

キャスト

河野悦子(石原さとみ)
折原幸人(菅田将暉)
Lassy編集部所属・森尾(本田翼)
貝塚(青木崇高)
校閲部部長・茸原(岸谷五朗)
藤岩(江口のりこ)

本郷大作(鹿賀丈史)
人気ブロガー・亜季(ともさかりえ)

和田正人
松川尚瑠輝
足立梨花
曽田茉莉江
伊勢佳世
芳本美代子
田口浩正
杉野遥亮

ネタバレ

田舎で育った高校生の河野悦子は景凡社のファッション雑誌「Lassy」を見て憧れを抱き、オシャレが大好きになった。

それからも景凡社の様々なファッション誌を買いあさり、「Lassy」の編集者になることを夢見て、景凡社の採用試験を受け続けていたが、もう何年も落ち続け、社内ではある意味有名人になっていた。

今年も景凡社の中途採用試験の面接を受けに行きファッション誌の魅力と編集部で働く熱意を訴えた。

 

悦子の名前は略して河悦(こうえつ)。

さらに悦子は、たまたま校閲部部長・茸原(岸谷五朗)がしていたネクタイピンが気にかかり、どこのブランドか問い詰め、さらにお店にまで探しに行き本当はピアスであったことを確かめたことから、間違いを探し修正する仕事・校閲部にぴったりだと判断され採用に。

その夜、景凡社の人事担当から正式な採用の連絡が来た。

自宅であるおでん屋の客が盛り上がる中電話に出たことから肝心な配属先が聞き取れなかった悦子だが、もちろん編集部に採用だと勘違いし大喜びする。

 

翌日、舞い上がっている悦子は「Lassy」の編集部に行くが、部署が違うと言われ、案内された場所は地下の薄暗い「校閲部」だった。

原稿の誤字脱字や内容の間違い、矛盾がないかを確認する超地味な仕事であるゆえ、社員も地味。

悦子は茸原に対し、希望したのは「Lassy」の編集部だと猛抗議する。

取り乱す悦子に「仕事ぶりが認められれば、「Lassy」の編集部に移れるかもしれない」と諭す。

茸原にうまくのせられた悦子は「Lassy」の編集部への異動を夢見て、校閲の仕事を頑張ろうと決意する。

 

一方、そんな「Lassy」の編集部にはかつて高校時代にデブでダサかった悦子の後輩の森尾(本田翼)が痩せてオシャレになり採用されていた。

睡眠時間もロクに取れない中、上司から男性の専属モデル第一号を1週間以内に探してこいという指示を受ける。

ネットで見つけた、ちょっと変わったイケメン大学生・折原幸人(菅田将暉)を訪ねて大学へ行きモデルへスカウトするも、幸人は物書きの仕事がしたいという夢のため就職もしないと決意していたことで モデル起用を諦める森尾。

気が変わったらと名刺を置いて去って行った。

 

一方、悦子は大御所作家の本郷大作(鹿賀丈史)のミステリー小説の校閲を任される。

作品の中で「チョベリバ」などという死語が出てきたことから、そんな言葉は今どき使わないと指摘する。

すると、そんな悦子の破天荒な校閲方法に激怒した担当編集者・貝塚(青木崇高)が校閲部に怒鳴り込んでくる。

そして、本郷から「この校閲をしたものを連れて来い」と呼び出しがかかっていると言われた悦子は貝塚と共に本郷との会食へ。

すると、本郷はあんな校閲する人は今までいなかった、面白いと悦子を気に入り、その後も校閲の担当を悦子にと指名する。

 

悦子は本郷の校閲の続きをする中で、立川の観光名所の名前が全て実在するものだが、ただ一つ『立日橋』だけがなぜか『立田橋』と書かれていることに疑問を持つ。

貝塚に話すも「そのままで」と言われた悦子だが、すっきりしない悦子は実際に小説に出てくる場所を巡り確認する。

やはり出来た当時から『立日橋』だったことがわかり帰社途中、とあるカフェに飾られていた本郷の若い頃に撮った家族写真と思われるものを発見するのだった。

 

翌日、怒り狂った本郷が景凡社に悦子を訪ねてくる。

「君のやったことは校閲じゃない。プライバシーの侵害だ。景凡社では今後一切書かない。」本郷はそう言って去って行ってしまった。

慌てて追いかける貝塚とかつて本郷を担当していた茸原。

なんと本郷はもう何十年も前に子供を連れて奥さんが出て行ってしまい離婚していたのだ。

担当者は気を遣って本郷の前で家族の話は一切しないという徹底ぶりで何十年もの間本郷との信頼関係を築いていたのだが、なんと悦子は写真から奥さんの連絡先を調べ上げ、連絡を取るということまでしてしまったのだった。

 

追いかけて行った貝塚を見つけた悦子は知らなかったと謝るが、「俺もお前もクビだな」と言われてしまう。

反省した悦子は貝塚に連絡を取り、なんとか本郷に会って謝りたいと伝える。

 

翌日、本郷は立日橋へ出向いていた。

悦子もそこへ向かい本郷に謝罪する。

すると本郷が小説に書いた場所は、失った家族との思い出の場所だったことを話す。

まだ3歳だった息子は上手く喋れず『たったばし』と言っていたことから息子へのメッセージとして書いたものだったのだ。

しかし、出て行った元嫁にこっちから連絡をするのも…と何十年も拒んでいたが、これをきっかけに連絡することが出来たから悦子には感謝しないとな、と本郷は言うのだった。

 

その後本郷の作品が出来上がり、悦子にも届けられる。

中には本郷からのメッセージが入っていた。

「すっかり気に入られたな」と茸原は悦子に言うのだった。

 

帰り道、悦子は偶然ぶつかって来た幸人に一目惚れする。

一方、幸人はアパートの立ち退きを迫られお金も無く切羽詰まり、森尾とコンタクトを取る。

編集部に現れた幸人に、とりあえず服を着せてみるとかなりハマっていたのだった。

何かを感じた森尾は幸人に「うち来る?ギャラが入るまでうちで間借りさせてあげるよ」と言うのだった。

感想

★とにかく石原さとみちゃんが可愛かったです。ファッションやメイクはどれもオシャレで参考にしたいものばかりでした。1話の中で何着も衣装が変わるので見ていて楽しかったです。ストーリーよりもファッションに目がいってしまいましたが、校閲という仕事にも興味が湧きました。
もずく29歳

★校閲と言う仕事がテレビで取り上げられる度にすごい仕事だと感じていました。校閲の仕事のイメージは私の中で、暗い、真面目、固い、職人というイメージでした。でも、そのような所に私は、憧れてました。今回のドラマは私の校閲のイメージとは違ってるのかもと思いどのようになるのだろうと見ました。現実とどのくらい近いのかはわかりませんでしたが、本の文章に沿って街を歩くところの描写がとても良くなんかいいなぁと思いました。自分の理想の仕事に向かい合いたいとき、自分の生活費が追い付かない現代の世の中を上手に取り入れてあると感じました。登場人物それぞれが違う形で仕事に向かい合ってこれからどのように意識が変わっていくのか楽しみになりました。
バリー 39歳

 

放送をお楽しみに!

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