逃げるは恥だが役に立つ1話ネタバレ感想!服や小物もかわいい!

      2016/12/26

服や小物など衣装もかわいい!

逃げ恥こと「逃げるは恥だが役に立つ」の2話と1話初回の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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逃げるは恥だが役に立つロケ地・あらすじネタバレ原作に出演者は?

予想・見どころ

★面白そう。新しい感じがする。今まで見たことのあるのは弱みを握られて契約結婚は見たことがあるが就職として契約結婚はないと思うし、新垣結衣と星野源という普通に考えたらあり得ない2人の結婚という形が嘘の結婚だとしても周りから見たらどうなるのか本当に一緒に住んでいて恋愛感情は芽生えないのかオンエアが楽しみです。 
なぁ~ん45歳

★ドラマの設定が、結婚を仕事と位置付けているところに面白みを感じる、主人公と同じ位の年代なので、とても共感できそう。星野源の役どころも、現代社会に居そうな感じなので、男性側視点にも共感できるか期待しています。
20代・女性

あらすじ

第1話
10月11日火曜よる10時スタート
第1話予告

主人公・森山みくり (25歳) は、彼氏なし、院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、そしてただ今求職中。「誰からも必要とされない辛さ」 を日々感じている。そんなみくりを見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎平匡 (35歳) の家事代行として働き始めることに。かゆいところに手が届く働きぶりで津崎の信頼を勝ち取ったみくり。

しかし、あるキッカケでその仕事も失いそうになる。将来に不安を抱え追いつめられたみくりは、ひょんな会話の流れから津崎に 「就職という意味で結婚するのはどうですか?」 と提案してしまう。

超真面目な津崎が導き出した答えは… まさかの契約結婚 !?

2人は周囲には秘密にしながら 「雇用主=夫」「従業員=妻」 の関係を始めるが、バレずに新婚生活を過ごすことが出来るのか !?
一つ屋根の下で生活する妄想女子とウブ男… 果たして契約結婚の行方は…?

※番組HPより引用

キャスト

新垣結衣
星野源
大谷亮平
藤井隆
真野恵里菜
成田凌
山賀琴子
宇梶剛士
富田靖子
古田新太
石田ゆり子

ネタバレ

【事実婚という名の就職】

派遣社員の森山みくりは、自分の必要性について悩んでいた最中、突然チーフからクビを言い渡されます。

みくりは、バリバリ働くキャリアウーマンの伯母・百合を見て、さらに情けないと落ち込みます。

その後みくりは、父の栃男が見つけて来た、家事代行の仕事を引き受けることになりました。

着いた先は平匡の家でした。

様々な家事代行に依頼していた平匡でしたが、細かいことが気になるため、その何度も解約してきました。

合理的な平匡に好感を抱いたみくりは、一生懸命働くことを誓い、出社する平匡を見送りました。

 

その頃、百合はレストランで「結婚にメリットが見いだせない」と話す、見知らぬ男・涼太を目撃し、苦手意識を持ちます。

平匡の会社では、同僚の綱頼たちが結婚を勧めていますが、平匡は断ります。

そこへ先ほどの涼太が入って来ました。涼太と平匡は同じ会社に勤めていたのです。

 

一方、窓ふきをしているみくりに、一人の男の子が手を振って来ました。

みくりは結婚という永久就職をすべきなのか迷います。

ベランダの椅子に目を向けたみくりは、椅子の上に土が残っているのを見つけ、片付けました。

代行を終えたみくりは、百合に今日の出来事を話します。

仕事に生きるがゆえに独身の百合を、みくりは羨ましがります。

その時、平匡からの採用のメールが入り、2人は喜びます。

 

次の日から、みくりは懸命に働きました。

帰りには「お仕事お疲れさまでした」などのメッセージを残します。これには平匡の表情も和らぎます。

ある夜、栃男は立山の別荘への引っ越しを提案します。

みくりは平匡に辞めることを話します。

平匡は納得しながらも、できることなら続けて欲しいと話します。

それを聞いたみくりは、契約結婚を提案します。

唖然とする平匡を見て発言に後悔したみくりは、慌てて平匡を会社へと送り出しました。

この発言の背景には、一児の母である安恵との会話が関係していました。

主婦には給料が発生しないことに不満を持ったみくりは、契約結婚を思いつき、そのまま平匡にも言ってしまったのです。

会社では平匡が、今朝の出来事を綱頼に相談していました。

その時、今まで行っていたプロジェクトが全て変更になるとの知らせが届きました。

平匡や涼太をはじめとした社員たちは、何日もの間、徹夜で会社に籠ります。

冷静な平匡のおかげで、プロジェクトは成功を収めました。

その間もみくりは平匡の家を訪れますが、平匡の部屋は鍵がかかったままです。

みくりが自分の発言のせいだと後悔していた時、風邪を引いた平匡が出てきて、代行の休みを告げました。

百合に平匡へメールするよう促されたみくりは、連絡を入れます。

平匡から買い出しを頼まれ、部屋に入ったみくりは、床で倒れている平匡を見つけて驚きます。

手際よく看病してくれるみくりの姿を見た平匡は、みくりに「あなたならいつでも結婚できそうだ」と伝えます。

みくりは「結婚したいわけでも、契約結婚したいわけでもない。もっと続けて欲しいと言われて嬉しくなったから、契約結婚と言ってしまった」と返しました。

 

立山への引っ越し当日、最後の挨拶をしに来たみくりに、平匡は、事実婚の提案をします。

引き受けたみくりは、自分の荷物を引き留めるべく、平匡とともに実家に向かいます。

栃男が事実婚を認めないと悟ったみくりは、平匡に「お嬢さんを僕にください」と言うよう助言します。

しかしいざ栃男を目の前にすると、言葉が出ません。

見かねたみくりは、結婚すると発表します。

それを聞いていた百合は、先を越されたと発狂します。

両親を納得させ、ついにみくりは主婦として正式採用されました。

感想

★冒頭から「情熱大陸風」になっていて、とても引き込まれました。真っ直ぐで直向きなみくりと、女性経験のない平匡が、どのような同居生活を送るのか、これからとても楽しみになりました。コメディータッチでありながら、様々な人間模様もしっかりと楽しむことができるドラマだと感じました。
haru 25

 

次回もお楽しみに!

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