レディダヴィンチの診断2話1話ネタバレ感想!子役がかわいい!

      2016/10/12

子役がかわいい!

「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」の1話(初回)と2話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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予想・見どころ

★私は、女性医師たちの活躍に期待しています。現代は、女性の社会進出が増え、働くたくましい女性がたくさんいます。その中でこのドラマでは、医療現場で働く彼女たちが、どのように戦っていくのか、女性ならではの葛藤を乗り越えていくのかに注目したいです。
ほにゃらら30歳

★医療分野でも地味な部分をどのように描き出すのか、また普通は見えないところをどんなふうに見せてくれるのかも期待感はけっこう高いです。出演の女優さんも好きな方が何人かいますし、医療物はけっこう好きなので楽しみにしています。
マスクの人 50歳

あらすじ

脳神経外科医の橘志帆(吉田 羊)は、どんな難しい手術も成功させるゴッドハンドの持ち主。ある日、手術中に幻覚を見たことから医師を辞めようと決意するが、恩師の北畠昌幸(高橋克典)から、オペをしないことを条件に、解析診断部の診断医として自分が院長を務める東光大学病院に来ないかと言われ、その誘いを受けることに。しかし、病院では北畠の失脚を望む医師たちも多く、院長の座を狙う解析診断部のチーフで内科医の岩倉葉子(伊藤 蘭)や事務長の佐々木進也(戸次重幸)が北畠を更迭させようともくろんでいた。

勤務初日、通勤途中の志帆は腹痛を訴え吐血した保育園児の増山宏太(五十嵐陽向)に遭遇。東光大学病院に搬送すると、胃の中に釘が入っていることが判明する。志帆は、その場にいた研修医の田丸綾香(吉岡里帆)や救命救急医の里見藍(白鳥久美子)、外科医の新田雪野(相武紗季)らにテキパキと指示を出すが、志帆の配属を聞かされていなかった岩倉は怒り心頭。北畠への怒りを露わにする。

処置が終わり、病理医の植松結衣(滝沢沙織)と神経内科医の村上夏海(笛木優子)が事情を聞きに行くが、宏太は何も答えない。

一方、志帆は宏太の母親で料理研究家の美希(堀内敬子)の元へ向かい、今回の状況からは虐待も考えられると話し、わざと美希を怒らせる。その荒っぽいやり方に戸惑う綾香は、看護師の藤本修二(池岡亮介)や渡辺弘(五十嵐健人)にグチをこぼすが、そんなことお構いなしの志帆は、手術で宏太の胃の中から出てきたある物について、詳細を調べるよう綾香に指示する。

やがて、自分に好意を抱く製薬会社のMR・宮部航平(庄野崎謙)に協力を依頼した綾香は、志帆に指示されて病室の宏太を監視。すると、驚くべき光景を目の当たりにし、その結果、病名も明らかになる。しかし、しばらくすると宏太の容態が再び悪化し、今度はなぜか美希も同じ症状を発症して…。

一方、部内で唯一、志帆の実力を知る雪野は、なぜ志帆がメスを握らないのか疑問に感じていた。そんな雪野の様子を、心臓血管外科医の高杉祐樹(小林且弥)は物珍しそうに見ていて……。
※番組HPより引用

キャスト

橘志帆(吉田 羊)
新田雪野(相武紗季)
田丸綾香(吉岡里帆)
里見藍(白鳥久美子(たんぽぽ))
美希(堀内敬子)
植松結衣(滝沢沙織)
村上夏海(笛木優子)
宮部航平(庄野崎謙)
高杉祐樹(小林且弥)
藤本修二(池岡亮介)
渡辺弘(五十嵐健人)
増山宏太(五十嵐陽向)
岩倉葉子(伊藤 蘭)
佐々木進也(戸次重幸)
北畠昌幸(高橋克典)

ネタバレ

その世界では有名な脳神経外科の名医である橘志帆(吉田 羊)は、どんな難しい手術も成功させるゴッドハンドの持ち主だった。

しかし、ある日手術中に幻覚を見てパニックね陥ったことより、医師を辞めようと退職届を書いていた。

しかし、かつての恩師であり、現在は東光大学病院の院長となった北畠昌幸(高橋克典)から、オペをしない解析診断部の診断医にヘッドハンティングされるのだった。

勤務初日の通勤途中、母親で料理研究家の美希(堀内敬子)と別れ、幼稚園バスに乗ろうとした保育園児の増山宏太(五十嵐陽向)が突然腹痛を訴え吐血し倒れたところを目撃する志帆。

すぐに新しい勤務先である東光大学病院に搬送先を指示する。

検査の結果、宏太の胃の中には釘が入っていた。

配属されたばかりの志帆だが、即座に対応し、指示を飛ばす。

処置が終わり、宏太に事情を聞きに行くが、何も答えないのでなぜ釘が入っていたのかわからなかった。

志帆は宏太の母・美希の虐待を疑うフリをすると美希は訴えると言い出した。

その返答から虐待はないと言いきる志帆。

その後の手術で宏太の胃の中には釘とは別に土が入っていたことがわかる。

宏太の爪を見て鉄分が欠乏していることに気づいた志帆は病室の宏太を監視カメラで撮影すると、ティッシュペーパーを食べ始めたことにより異食症だったことがわかる。

母親が仕事を優先し、食事をする時も保育園のお迎えさえも来てくれない、いつもいない寂しさから発症した病気だったのだ。

親子関係が改善すれば異食症は治ると判断した志帆の計らいにより、絆を取り戻した親子。

一件落着かと思いきや、宏太の容態が悪化。さらに美希も仕事中に倒れ、二人は同時に心不全を発症させてしまう。

この偶然はおかしいと踏んだ志帆は、アレルギー、または感染症の可能性を調べ始める。

すると、宏太が通っている保育園に通う子供のほとんどがマスクをしていることに気づいた志帆。

調べを進めると、保育園でりんご病が流行していた。

志帆の適切な処置により命を取り留めた親子。

二人の絆も戻り仲良く退院するのだった。

感想

★医療ものは正直あまり好きではないのですが、ミステリーということで1話だけ見てみようと思ってみはじめましたがハマりました。とてもテンポがよく、ミステリーの要素が強くて面白かったです。そして、子役の子がとてもかわいかったです。次回からも観ようと思います。
(あき 32歳)

 

次回もお楽しみに!

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