家売るオンナ9話ネタバレ感想!MEGUMIが二世帯住宅を買う!

      2016/09/23

MEGUMIが二世帯住宅を買う!

「家売るオンナ」の10話9話ネタバレ感想と見どころ・予想です!

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さて、いよいよ課長に告白したかと思いきや、ダメだしありーので、男としてみれないと言っていたサンチーこと三軒家万智。

個人的には課長との恋愛も絡んでくるのかと思ってたから、あらら…てかんじてした(;´・ω・)

庭野の密かな想いもなんとか報われると良いんですけどむずかしいかな(>_<)

さらにしらすみかもポスティングを進んでするようになり成長しましたね〜!

ただ、前の白州ミカの方がおもしろくてよかったな〜なんて思ったのは私だけじゃないはず(´▽`*)

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予想や見どころ

★いよいよドラマも終盤。それぞれのキャラクターがイキイキし始めたので毎回見るのが楽しみになってきました。今回は嫁姑問題も絡んでくる内容とのこと。個人的に気になるテーマのため、合わせて楽しみにしています。課長との恋の行方も気になります。
招き猫(20代後半)

あらすじ

8話ネタバレ感想はこちら

万智(北川景子)は、二世帯住宅の売却を担当する。一方、庭野(工藤阿須加)と足立(千葉雄大)はそれぞれの客の家探しに難航する。話を聞くと、2人の客は物件に対する文句がそっくりで、名前も同じ「雨宮」。なんと親子だったとわかる。

万智は行きつけの餃子屋で働き始めたナイジェリア人・ビクトル(星野ルネ)から恋人と住むための家を探して欲しいと頼まれる。しかも、ビクトルの恋人はなんと雨宮家の結婚できない長女・波留(八木優子)で…!

は別々に家を探している雨宮家の親夫婦と息子夫婦をくっつけて二世帯住宅を売ると宣言し、足立と庭野に手を引くように迫る。しかし、雨宮家の姑・智代(鷲尾真知子)と嫁・礼(MEGUMI)は犬猿の仲。突然ナイジェリア人との結婚を発表した長女にも大混乱の雨宮家に天才的不動産屋・三軒家万智が描く家売る手段とは…!!

番組HPより引用

キャスト
三軒家 万智 – 北川景子
屋代 大 – 仲村トオル
白州 美加 – イモトアヤコ
庭野 聖司 – 工藤阿須加
足立 聡 – 千葉雄大
布施 誠 – 梶原善
八戸 大輔 – 鈴木裕樹
宅間 剛太 – 本多力
室田 まどか – 新木優子
珠城 こころ – 臼田あさ美

ネタバレ

【遠くて近い、近くて遠い2世帯住宅】

美加がポスティングをサボっていると、週刊新代の記者・今泉が、万智のことを教えて欲しいと声をかけてきました。

美加は調子に乗り、万智が1億5000万円の家を3億円で売ったことなどを話します。

自信満々で話す美加に、大は「会社に対して否定的な記事を書こうとしている。自分がどんなことをしたのか分かっているのか」と叱ります。

週刊新代に乗り込んだ大は、万智の悪い噂がないため記事にはならないと言われます。

 

今泉は自分の家を売りたいと話し、大は万智に担当させることを決めました。

万智の通い詰める餃子屋の外国人店員が、賃貸を探していると話しかけました。

一方、聖司は礼の家族の内見に立ち会いました。

礼は物件を気に入りますが、夫は乗り気ではありません。

また聡は智代夫婦と内見です。

智代は独身の娘・波留を聡に紹介します。帰社した聖司と聡は、どちらの客も「雨宮」だということに気づきます。

万智は「その2家族は仲の悪い親子。なかなか物件を決めないのは理由がある。それを含めて家を紹介しなさい」と助言しました。

 

会社に餃子屋のビクトルが、波留を連れてやって来ます。

波留は両親に隠してビクトルと交際していました。

同棲したいと話す2人に、万智は両親と4人で暮らすことを提案しますが、波留は「両親がきっと認めない」と答えます。

将来的にナイジェリアに帰国するビクトルについて行く決心をした波留の話を聞き、万智は特別に賃貸を探すと約束しました。

 

万智は聖司の内見に同行することにしました。

「ご両親との同居をお考えですか」と聞く万智に、礼は「主人の姉と同居しているし、義母は私のことが嫌い」と話します。

帰社した万智は、聖司と聡に手を引くよう話します。

万智は今泉の2世帯住宅を雨宮家族に売ることにしたのです。

しかし作戦がある聡は断ります。

 

次の日、聡は誕生日の智代の夫のために、バースデーケーキを用意していました。

聡がバースデーソングを歌っていると、万智が呼んだ礼夫婦がやって来ました。

さらには波留がやって来て、ビクトルを紹介します。

ナイジェリアについて行くと宣言する波留の発言に、手を取り反対するのは礼と智代です。

共通の敵を作って1つにまとめ、2世帯住宅をうることが万智の狙いでした。

帰って来た聡は、笑顔で負けを認めます。

 

その後、万智は波留とビクトルに新居を紹介します。

そして雨宮家へ行き、服や夫の好みなど、礼と智代が良く似ていることを指摘します。

夫たちは同居を望んでいたものの、妻が怖くて言い出せずにいたのです。

万智は2家族を2世帯住宅へ連れて行きました。

遠くて近い、近くて遠いこの家を、2世帯は1億円で購入することに決めました。

 

一方、ビクトルを認めない家族に苛立ちを覚える波留は、「家族はいらない」と言い切ります。

その言葉に違和感を感じたビクトルが会社にやって来ました。

大は、手紙を書くことを提案しました。

大が代わりに文章を考えていると、万智が「書くなら6文字」と入って来ました。

智代夫婦に届いた封筒の中には『なんでもけん』の紙が入っています。

それを見た智代は、遊びに来るよう返信をしました。

行かないと拒む波留を連れ、ビクトルと万智も新居にやって来ました。

2世帯住宅に不信感を抱くビクトルは、ナイジェリアの様に完全同居をするよう騒ぎます。

万智は日本独自の奥ゆかしい文化を理解するよう話し、帰って行きました。

そこへ礼親子もやって来て、仲良く餃子パーティーが始まりました。

次の日、バーの存続の危機を訴えに、会社にこころがやって来ました。

感想

★敵対していた嫁と姑を上手く仲間にし、2世帯住宅を売った万智は本当にすごいと思いました。自分の言葉でない手紙で気持ちを伝えるのではなく、たった6文字の「なんでもけん」を作ると言う発想も素晴らしいです。また自分の負けを素直に認めた聡も、成績だけに囚われていない部分で成長していると思います。
haru 25

 

次回もお楽しみに!

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