家売るオンナ最終回(10話)ネタバレ感想!サンチー不動産で独立

      2016/09/14

ちちんぷいぷい存続!万智と課長がサンチー不動産で独立?!

しらすみかは宅間と結婚?!

「家売るオンナ」の11話(最終回)と10話のネタバレ感想と見どころ・予想です!

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こんばんは!

暑い日は続きますが、葡萄の時期になりましたね^^

今年はぶどうが安いみたいなんでたくさん食べたいなぁなんで思ってます(^ω^)

そんな秋のドラマも色々と発表になりつつあり、終わりを迎えるドラマもある中、家売るオンナは来週で終わりではないみたいですね(´▽`*)

いまだ高視聴率をキープ!

福山雅治さんは結婚後のドラマで厳しい現実を視聴率が証明してましたが、北川景子さんの結婚の影響はなかったみたいですね、さすがです(^ω^)

さて、ドラマの来週はなんと庭野が三軒家チーフを抱きしめるみたいですよー!

どうなる??個人的には庭野がんばれ‼︎って応援しちゃいますけどねヾ(*・ω・*)ノ

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見どころ予想

★こころの店が存続できないことになり、移転を考えるのではないかと思います。しかしこころが母から継いだ思い出の店なので、こころ移転すべきか迷うのではないでしょうか。また大と聖司は万智への気持ちが抑えられなくなり、アプローチを始めると思います。 
haru 25

あらすじ

9話ネタバレ感想はこちら

バー・ちちんぷいぷいの入っているビルの取り壊しが決まり立ち退きを迫られたと、こころ(臼田あさ美)が屋代(仲村トオル)を頼って新宿営業所に押しかける。なんとか店を救おうと、屋代はビルの空きテナントを埋めて、建物の価値を高めた上でビル一棟売却をしようとビルオーナーに提案。営業課一丸となって空きだらけのテナントを埋めるために奔走する。

そんな中、庭野(工藤阿須加)は万智(北川景子)が異動するという噂を聞き、なんとか引き止めたいと思うが言い出せず悩む。万智は、元プロバレリーナの望月葵(凰稀かなめ)を担当。足の不自由な娘のカンナ(堀田真由)のためにバリアフリーの家を探して欲しいと頼まれるが…。

ビルの一棟売却が軌道に乗り始めた矢先、会社の上層部から屋代にビルの案件から手を引くようにとお達しが出る。なんとビルの建て替えは本社が極秘で再開発を進めていた案件だったのだ。組織の一員として、ビルの売却を諦めようとする屋代に、万智は「そのビルはわたしが売ります」と宣言!天才的不動産屋・三軒家万智が進退をかけて思い描くビル一棟売却感動のシナリオとは一体!?
番組HPより引用

キャスト
三軒家 万智 – 北川景子
屋代 大 – 仲村トオル
白州 美加 – イモトアヤコ
庭野 聖司 – 工藤阿須加
足立 聡 – 千葉雄大
布施 誠 – 梶原善
八戸 大輔 – 鈴木裕樹
宅間 剛太 – 本多力
室田 まどか – 新木優子
珠城 こころ – 臼田あさ美

ネタバレ

【人生をかけた売却】

こころは、バーの立ち退きを迫られていると、大に相談します。

母から受け継いだ店舗を売りたくないと言い張るこころに、大はビルの管理会社に話を付けると約束します。

一方万智のもとを、元プロバレリーナの葵が訪れました。

事故をきっかけに車いすとなった娘・カンナのための家を探していたのです。

面会に行きたいと申し出る万智に、葵はカンナの前でバレエの話はしないよう頼みます。

万智が下見に訪れたのは、ビルの取り壊しが決まっている、こころのバーの上の階です。

次の日聡は聖司に、万智に異動の可能性があることを話します。聡は万智へアプローチするよう助言しました。

その頃、カンナの病室に万智が訪れましたが、カンナは不愛想に振る舞います。

葵は、カンナの足は治っているにも関わらず、カンナが立つ練習をしないこと、シンガポールにいる夫には愛人がおり、罪滅ぼしにお金を送ってくれるだけで、もう何年も会っていないことを話しました。

大はバーのビルの全てのテナントを埋め、ビル一棟を売却すると話します。

万智がいなくなることを想像した美加は、一心不乱に電話をかけます。

内見のアポを取れた美加は、老夫婦にマンションを紹介します。

美加を孫娘の様に感じた老夫婦は、購入を検討することにしました。

万智は葵に紹介する物件に聖司を連れて行き、壁紙と床のマットを剥がすよう命令します。そしてカンナの病室に行き、「今のあなたは逃げている」と言いますが、「二度と来ないで」と言い返されてしまいます。

葵の後を付けた万智は、葵の姿を撮影します。

 

一方、行きつけのタイ式マッサージ店が忙しいと聞いた誠と、行列のできている道端の占い師に見てもらった聡は、もう一店舗増やすよう提案します。

次の日、万智はカンナの病室を訪れ、昨夜撮影した葵の様子を見せました。葵は毎晩公園で踊っていたのです。

踊れなくなったカンナに気を遣い、バレエ教室を閉じた葵でしたが、バレエへの思いは捨てきれませんでした。

ゴキブリのおもちゃを放られたカンナは、驚いて立ち上がります。

 

一方、美加に老夫婦から契約しないと連絡が入りました。

落ち込む美加に、万智は「会社を辞めなさい」と言い放ちます。

聡にもフラれた美加は、呆然とします。

 

次の日、聡はこころのバーと同じ地下にテナントの契約が入ったと報告しました。

しかし常務より、本社が再開発で手をかけるため、ビルの売却から手を引くよう連絡が入った大は、そのことを社員に話します。

しかし万智は、自分が売ると宣言します。

「こころさんのことを見放すのか。私はクビになっても構わない」と言い、万智は出かけます。

万智を追った聖司は、万智がいないとダメだと言いますが、万智は聖司にビンタします。

 

次の日、万智と美加は無断欠勤です。聖司はが万智の家へ向かっていると、万智から「今からシンガポールから帰る」と電話が入りました。

万智は葵親子を内見に連れて行き、2階で暮らし、1階のスタジオで踊ることを提案します。

万智は葵の夫に、ビルの購入を頼みに行っていたのです。

夫はこのビルを10億円で購入しました。

万智に立って生き直すよう言われたカンナは、葵の手を借りゆっくりと歩き始めました。

万智はこころのもとを訪れ、ビルが売れたことを話します。

ビルの売却を報告する万智に、大は自分が売ったことにして責任を取って辞めると話します。

しかし万智は、自分の売り上げだと譲りません。

 

それから1年、大は万智と共にサンチー不動産を経営していました。

万智は、聖司からのFAXで現状を知ります。

誠は課長に、聡はチーフになっていました。

また剛太と美加は結婚し、美加にはもうすぐ子どもが生まれます。

万智は田舎でも凄腕営業マンを貫いていました。

感想

★自分の人生をかけて売却をした万智と、それを快く許した大の営業マンとしての精神に驚かされました。最終的には2人は辞めることとなりましたが、2人で楽しく営んでいたり、万智と大の精神を引き継いだ社員たちが頑張っていたりと、ハッピーエンドで終わって良かったです。家を売ることの大変さと大切さを、改めて感じたドラマでした。 
haru 25

 

10月からは石原さとみさん主演のドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」が始まります!

こちらも楽しみですね^^

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