はじめまして愛しています8話ネタバレ感想!長野へ向かう美奈と信次

      2016/09/23

「はじめまして、愛しています。」の9話8話ネタバレ感想・見どころ予想です!

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こんにちは!

台風が猛威を振るっていますが皆さん大丈夫ですか?

私はとにかく飛んで危なそうなものは避難させて買い出ししてきました(>_<)

と、そんな話は置いといて、毎週思わずうるっときてしまう「はじめまして、愛しています。」。

実は管理人は事前情報の時点では全くと言っていいほど期待していなかったんですが、1話をみてなかなかおもしろい…2話をみて完全にハマりましたww

横山歩くん演じるはじめくんの演技につられ、さらには抜群の演技力を持つ尾野真千子さん・江口洋介さんの演技につられ、本当毎回涙します。

はじめくんも梅田夫妻に慣れてめでたしめでたしとならないのがドラマなわけでw

突然現れた富田靖子さん…おばあちゃんには若過ぎるのかなーなんて思いましたが、まぁ母親が志田未来さんですし、それこそ14歳とかで母になってたとしたらありえるか…とか納得してみたり…。

なんとか梅田夫妻の元に戻って欲しいですけど、今週はどうなるんでしょうね?

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見どころ予想

★はじめが実のおばあちゃんと暮らすとこになるのか、養子に迎えたい梅田家と暮らせるのか気になるところです。なんとしても、血の繋がりというのもすごく大事ですが、養子でもたくさんの愛情を与えてくれた梅田家とぜひ暮らせるようになってほしいと願うばかりです。
ニックネイム:hanapon 年:42歳)

あらすじ

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  ハジメがいなくなった梅田家では、美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)の会話も消え、ただ時間だけがむなしく流れていく。自分たちの子どもを作ればいいという春代(坂井真紀)や巧(速水もこみち)の慰めは、美奈たちにとってなんの意味も持たない。むしろ、感情を逆なでされた信次は、春代や巧、そして母親に対する不満を爆発させてしまう。
しかし、これまで梅田家の力になってくれていた堂本真知(余貴美子)でさえ、他の子の特別養子縁組を申し立てることも、美奈と信次が未来に向かって生きる方法の一つだと言ってくる。真知によれば、現在、祖母の月子(富田靖子)と暮らしているハジメに虐待の様子は見られないという。ただし、母親の泉(志田未来)はいまだ入院中で、ハジメとは話もしていないらしい…。
どうしても気持ちの整理がつかない二人は、ハジメが引き取られた長野へ向かうことを決意。そこで、二人が見たものとは…!?

番組HPより引用

キャスト
梅田 美奈 – 尾野真千子
梅田 信次 – 江口洋介
梅田 巧 – 速水もこみち
不破 春代 – 坂井真紀
堂本 真知 – 余貴美子
追川 真美 – 藤竜也
男の子 – 横山歩
黒川月子-富田靖子
実母・泉-志田未来

ネタバレ

いきなり現れた一(横山歩)の祖母の月子(富田靖子)と実母の泉(志田未来)によって梅田家の平和が壊された。

ハジメを無理やり連れて行かれ、
美奈(尾野真千子)は朝目覚めて今日も隣にはじめがいない事に寂しさを感じる。

それは信次(江口洋介)もまた同じだった。

会話となればはじめの話題になってしまうことから夫婦の会話も消え、ただ淡々と毎日の生活が過ぎていく。

そんな二人を見かねて春代(坂井真紀)と巧(速水もこみち)が訪れ二人を慰めるが、そんな慰めにも苛立ちを覚えた信次は、春代や巧や母親への不満を口にしてしまう。

作れないわけではないんだから、自分たちの子どもを作ったら?という提案に信次は前向きになろうとするもやはりはじめが脳裏に浮かんでしまい断念する。

 

堂本真知(余貴美子)の元へ行き、はじめを取り戻す方法が何かないか聞く夫妻。

だが、これまで梅田家の力になってくれていた堂本も、一切はじめとは呼ばず、他の子の特別養子縁組を申し立てることなど、他の方法を勧めるのだった。

また虐待にあってるんじゃないかと心配する美奈は現在のはじめの状況を聞くが、泉はいまだ入院中で、一とは話してもおらず、はじめは月子と長野で暮らしているという。

それを聞いた美奈は、はじめの姿を見れば
気持ちの整理がつけられるかもしれないと二人で長野へ向かうことに。

 

黒川家に着いた二人。すると裏のゴミ置場に美奈がかつてはじめにさみしくなったら弾きなさいと渡したミニピアノが置かれていた。

それを見てしまった美奈は居ても立っても居られず門をよじ登り庭へ入ってしまう。

するとそこには家政婦に向かって家に帰りたいと言っているはじめがいた。

嬉しくなり駆け寄る美奈。しかし、月子が現れあわや警察沙汰になるところを信次がうまく宥め、美奈を連れて自宅に帰った。

 

家に帰った2人だが、信次が冷静だったことに腹が立つ美奈。

「はじめが大事じゃないの?はじめと一緒にまた暮らしたくないの?そんなに簡単に諦められるの?」

女性は感情で動くもの。同じ気持ちだったが、男性特有の周りを見て冷静に判断するという選択をした信次とぶつかり合い喧嘩になってしまい美奈は家を出て実家に帰ってしまった。

 

一人になった美奈と信次は身内の助言もありお互いの大切さを実感する。

そして美奈は信次の元へ帰り、「愛しています」と伝え抱きしめ合う。

そしてはじめの大事さも再確認した二人は絶望的と言われる監護者指定を家庭裁判所に申し立てることを決意する。

感想

★はじめまして、愛しています第8話の感想は、引き裂かれた梅田家族。ハジメがいなくなって狂う美奈と、 自暴自棄になる信次に胸打たれました。切ないです…。「弱いとこみせたって、笑わないのが家族」という春代の言葉に家族愛を感じました。
多汗症辛い@27歳

★はじめがいなくなって、夫婦の中も険悪に。それでも自分を見つめ直しお互いを思いやりる二人を素晴らしいと思いました。そしてはじめの一番の幸せを願う二人が、はじめと暮らすことを諦めないところにとても応援したくなりました。 
(ニックネーム:はななん)

 

次回もお楽しみに!

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