はじめまして愛しています最終回9話ネタバレ感想!はじめの父は泉の父

      2016/09/16

やはりはじめの父親は泉の父でしたね!

では「はじめまして、愛しています。」の10話(最終回)ネタバレ感想・見どころ予想です!

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こんばんは!管理人あいです^^

9月に入ってもう10日も経ってしまったんですね、まだまだ夏気分が抜けない管理人です(>_<)

9月に入るとそろそろ終了する番組なんかもでてきますが、「はじめまして、愛しています。」も次回で終わりを迎えます!

なかなか重いテーマのドラマですが、高視聴率をキープしていますね!

キャストもそれほど多くない、かなり狙ったドラマでこの視聴率はさすがの一言ですね!

さて、一くん・・・いやひかりくん?でもはじめくんと呼びたい(>_<)・・・はどうなるのか?

予告では衝撃の出生の真実って書いてありましたけど、これはどうなんでしょうか? うーん・・・管理人の予想は望まない妊娠だったのかなと思いますね。

もしかして、父親は泉の父親だったりとか?

なんかさらに重い内容になってきますが、最後は梅田夫妻の主張が認められてはじめが戻ってくるっていうシナリオだと思うんで、それぐらいじゃないと認められないのかな?なんて思ってる管理人ですが、どうなんでしょうか?

いずれにしても涙なしには見られないラストになりそうですね(>_<)

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見どころ予想

★最初は、少し重いドラマかと思いましたが…難しい問題ながらも目を背けずみてしいます。時にコミカルに日常が過ぎて、大人の問題があって、子供ごころが大人には理解しづらくて…でも素直に見ていられるドラマです。たぶんステキな方向へすすんでいってくれるドラマだと信じています。
aipower 26歳

★信次と美奈は血の繋がった親子よりも愛が溢れていると思います。愛があればきっと家庭裁判所も認めてくれると信じたいです。最終的に子供に決めさせるのが良いと思います。虐待は許されないと裁判所が下して欲しいと信じたいです。akko7 45歳

あらすじ

はじめまして愛しています8話ネタバレ感想はこちら!

 梅田美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)の二人は、自分たち夫婦の方がハジメ(横山歩)を養育するのに適していると、家庭裁判所に監護者指定を申し立てる。堂本真知(余貴美子)から「勝つ確率はゼロに近い」と言われても、二人の気持ちは変わらない。ハジメと再び暮らせるようになるまで何があってもあきらめない、そう二人は決めたのだ。
それからの二人は、自分たちの愛をすべての人に伝えようとの思いで、周囲の人々と向き合っていく。信次は母親に、美奈は父親に、これまでのわだかまりを捨て初めて愛の言葉を伝える。また、美奈はハジメを生んでくれた黒川泉(志田未来)にも思いを込めて手紙を書くのだが…。
監護者指定の申し立ては真知の予想通り却下される。美奈たちは高等裁判所への上訴をすぐさま決断。そんな中、泉が「死なせてほしい」との遺書を残して姿を消す!
泉はどこへ行ってしまったのか? ハジメ出生の真実は明かされるのか? そして美奈、信次、ハジメの3人は本当の家族になることができるのか?
最後に誰も予想できない奇跡が起こる…!?

番組HPより引用

キャスト
梅田 美奈 – 尾野真千子
梅田 信次 – 江口洋介
梅田 巧 – 速水もこみち
不破 春代 – 坂井真紀
堂本 真知 – 余貴美子
追川 真美 – 藤竜也
男の子 – 横山歩
黒川月子-富田靖子
実母・泉-志田未来

ネタバレ

梅田美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)は堂本真知(余貴美子)の元へ行き、家庭裁判所に監護者指定を申し立てることを報告する。

黒川泉よりも自分たちの方がはじめを大事に育てられると話す2人だが、「前にも言ったように勝つ確率はゼロに近いですよ」と堂本から言われてしまった。

それでも何があっても諦めないと決めたんですと、気持ちが揺らがない2人を見て、何か吹っ切れたようだと堂本は言う。

 

一方、自分たちの愛を伝えると決めた2人。

信次は母親に家に帰ってきてほしいと話す。

さらに美奈は父親の元に行き、「愛しています」と伝えた。

2人とも親との長年の蟠りがとけたところで、堂本に呼び出された2人は、監護者指定の申し立てが予想通り却下されたことを告げる。

泉への手紙を書いた2人は、堂本に託す。

 

黒川家に向かった堂本は、はじめの様子を伺うが、対応したのは月子(志田未来)だった。

お母さんとはどう?と聞いてもいまいち反応がないことに気づいた堂本は、月子と面会すると、はじめとはいまだに話していなかった。

2人を対面させようとするが、泉は逃げ出してしまう。

 

東京に帰った堂本は、手紙を受け取ってもらえなかったと美奈に手紙を返す。

すると、泉が「死なせてほしい」と言い、東京へ向かったということだけがわかった。

堂本は、「実は泉がはじめをあのアパートに繋ぎ、自分は自殺しようとした「」ということを初めて美奈と信次に話す。

すると、その自殺未遂しようとした海の場所を聞いた2人はすぐにその場所へ駆けつけた。

すると、海の中へ入っていく泉。

そして美奈は必死に止め助ける。

 

病院で目覚めた泉に「1人で苦しみ抱えるのやめたら?」と話を聞こうとするが、駆けつけた月子がそれを阻止しようとする。

しかし、それを振り払った泉。そして全員で梅田家へ向かう。

 

梅田家に着くと、泉と美奈を残し2階へ向かう信次・堂本・月子。

泉と2人になった美奈は、まず渡せなかった手紙を読むのだった。

手紙には、はじめの親になろうと初めて思った日のことや、試し行動をされて心が折れそうになったこと。悩み苦しんだ日々について書かれていた。

最後にどうか、私たちにはじめをそだてさせてくれないでしょうかという言葉を読み、答えを聞こうとする美奈だが、泉はなかなか心を開いてくれない。

どうしたらいいか考えた美奈は、はじめが心を開いてくれたピアノを弾き始める。

モーツァルトの子守歌を教えてもいないのにはじめが弾いた話をすると、泉はその子守唄を歌い始める。

子供の頃月子が歌ってくれてたから、はじめがお腹の中にいる時に歌ってたと話す泉。

きっとあなたの愛がはじめに伝わったのねと言う美奈に愛してなんかないと話す泉。

17歳で妊娠したことを知った時に流産して欲しかったからお腹を下にして寝たり、冷たい水に入ったり、お腹を叩いたりしたと話す泉。

なんで?と美奈が聞くと、なんかはじめの父親は泉の父だったのだ。

それを誰にも言えず母にも言えず、でも家にはいられなかった泉は家を飛び出した。

しかし、お金がなかった為子供を堕すことは出来ずにトイレで出産した。

しかし、はじめが成長するにつれ父親に似てきたことからはじめから逃げたかった泉。

だが、はじめがついて来ようとした為、鎖に繋いだのだった。

毎日毎日、はじめが死んだのではとニュースを見るのが怖かったという泉は自殺しようとしたのだった。

それを聞いた美奈は泉を抱きしめる。

「辛かったね。でも子供にあんなことをするのは人としていけない」と諭した美奈。

何が一番はじめにとっていいことかを一晩考えた泉が出した答えは、はじめを梅田夫妻に育ててもらうことだった。

いつでもはじめに会いに来ていいから、これからは愛してあげてと諭す美奈だった。

 

そして、はじめの特別養子縁組が認められ本当の親子になったはじめと梅田夫妻。

はじめは堂本に愛していますと手紙を渡す。

そして梅田家には皆が集まり、はじめはピアノを弾く。

曲目はモーツァルトの子守唄。

信次の母は信次と仲直りし、梅田家へ戻り4人での暮らしをはじめた。

巧は介護士と結婚し父親になること、また、はじめがいつさピアニストになったらそのピアノを調律したいからとピアノの調律士になることを決めた。

春代は妊娠が発覚し、家庭円満、高齢出産へ。

美奈の父はスランプを打開し、コンサートを再開。美奈との関係も良好。

はじめのピアノはみんなに幸せをもたらしたのだった。

感想

★はじめまして、愛しています。最終回の感想は、まさかハジメの父親が母親の実父だとは…。本当に驚きました。きちんと話を聞いて、受け入れた美奈はとても心が広いんだと思いました。そして、女優の志田未来さん、すごく演技が上手くなっていて見入ってしまいました。 ハジメの事を話した上で、自分自身もその事を受け入れ、美奈たちにハジメを預ける覚悟をした事、家族愛を感じました。とてもいいドラマだったと思います。
多汗症の女@27歳

★特別養子縁組という虐待を受けた子を受け入れる大変さ(試し行動や赤ちゃん返り)やどんなに子どもが養子してくれる親を好きになっても生みの親の方が法律的立場が上だという理不尽さを感じました。子どもにとって誰に育ててもらうのが幸せなのかが優先にされないということが悔しく、最後には泉さん(生みの親)がはじめ君の幸せを考えてあげてくれて本当に良かった思いました。
(ancomochi 32歳)

 

やはり予想通りの展開でしたね!

でもとても感動し、家族の大切さを再確認する機会をくれる良いドラマだったなぁと思います。

さて、10月からはドクターXが帰ってきます。

こちらもお楽しみに!

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