カノン(映画)ロケ地・あらすじネタバレ原作・佐々木希等キャスト情報

   

死んだと思っていた思っていた母が生きていた…それぞれの道で頑張る3姉妹は、母がひっそり生きていたことを知り、真実を知ろうと旅に出ます。

比嘉愛未、ミムラ、佐々木希が三姉妹を演じることでいち早く話題となった、この感動映画「カノン」がこの秋公開となります。

その映画「カノン」の基本情報や原作について、キャスト情報やロケ地、あらすじネタバレなどをまとめてみました。

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基本情報や原作について

「カノン」は10月1日(土)より、角川シネマ新宿ほか、全国で公開されます。

「カノン」には原作はなく、映画「チェスト!」で脚本を務めた登坂恵里香さんが、脚本を担当しました。

監督は、同じく「チェスト!」の監督である、雑賀俊朗さんが務めました。

主題歌は渡梓さんの「セピア」です。

キャスト

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岸本藍役:比嘉愛未
過去に母から受けたトラウマがある次女。結婚を控えている

宮沢紫役:ミムラ
夫のモラルハラスメントから抜け出そうとする長女

岸本茜役:佐々木希
老舗料亭の新女将としてプレッシャーと戦う三女

原島美津子役:鈴木保奈美
アルコール依存症から認知症になる

岸本辰子役:多岐川裕美
金沢で料亭を営む、3姉妹の父方の祖母

小出聡役:桐山漣
藍にプロポーズした恋人。市役所で働いている

宮沢和彦役:長谷川朝晴
紫の夫。紫に対して暴言を繰り返す

小出妙子役:古村比呂
聡の母

新井澄子役:島田陽子
アルコール依存症になった美津子を、退院後住み込みで働かせていた雇い主

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ロケ地

映画「カノン」は、3姉妹の暮らす、富山、金沢、東京が主な舞台となっています。

中でも約8割もの割合で撮影されたのが、富山県の黒部市です。

有名な観光地では、宇奈月温泉や生地海岸、くろべ牧場まきばの風などが使われました。

黒部市の上映館や観光施設には、黒部市「カノン」ロケ支援委員会が作ったロケ地マップが置かれているようです。

映画を見た後に、ロケ地を巡るのも楽しそうですね!

あらすじ

富山で小学校の教師をしている次女の藍、東京で家族と暮らす長女の紫、金沢で老舗料亭の新女将を務める三女の茜は、辰子の葬儀で久々の再会を果たします。

しかし祖母の遺書を見た3姉妹は驚きます。そこには「あなた達のお母さんは生きています」と書かれていたのです。

父の死をきっかけに酒に頼るようになった母・美津子は、19年前の家事で入院してからと言うもの、一人で暮らしていました。

辰子に引き取られた3姉妹は、辰子から美津子の死を知らされ、それを信じて生きてきたのです。

翌日、美津子の過ごす富山の介護施設に向かった3姉妹は、母の姿を見て衝撃を受けます。母はアルコール性の認知症となっていたのです。

後日、藍は聡と共に母のもとを訪れます。

母の部屋でカノンのオルゴールを見つけた藍は、母と過ごした幸せな日々を思い返します。

このバッヘルベルのカノンは、3姉妹が発表会で演奏した曲だと言うことに気づいた藍は、母がこのことを覚えていると確信し、紫と茜に連絡を取ります。

3姉妹は、母の過去を探り始めました…。

まとめ

実力派俳優陣による演技や感動的な脚本に、美しい景観と、映画を彩る音楽が合わさり、心温まる映画ができあがりました。

クライマックスの3姉妹の演奏シーンは、実際に猛練習されたそうです。3姉妹が奏でる「カノン」も大注目です。

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